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泉 妃佳さんのレビュー一覧

投稿者:泉 妃佳

7 件中 1 件~ 7 件を表示

紙の本ないた赤おに

2007/09/11 10:17

友達とは・・・

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

何度読んでも切なくなるお話です。大切な友達、赤鬼の為に自分を悪者にしてまで頑張る青鬼の姿。新しい友達を得た時、本当に自分を大切に思ってくれていた友の存在、気持ちに気づく赤鬼の切なさ。いじめや希薄な人間関係の中に身を置く子供達に、是非触れさせたいと購入していた本ですが、涙無くしては読めず・・未だ読んであげれていない本なのですが、今、二人の子供達に読む時なのではと、手にとり、読み返し、この書評を書いています。1年生の娘は友達が大好きです!まだ傷つくことを知らず恐れない娘は、出会う人に声をかけ、友達になって!と笑顔いっぱい!!時には自分をぶつけ、喧嘩をしながらお互いを受け入れあい友達の輪を広げていっています。5年生になった息子は、少し複雑になった友達関係の中で些細なことをからからかわれ、嫌がらせを受けたことがあります。息子自身に解決をさせましたが、たまたま耳にした相手の親からの言葉に驚きました。「もし庇って一緒にいじめられたら嫌だから、庇ったり!とは言えない。」なるほど、いじめはなくならない・・・そう納得できる一言でした。確かに矢面に立つのはつらく、覚悟のいることでしょう。でも、全ての人が我が身可愛さで目をつぶっていたら・・。たった一人の勇気から、たくさんの勇気に繋がり、皆で戦えれば変わる事があるのでは・・と思わずにはいられません。人間と仲良くなりたい、自分をちゃんと知って欲しいと、真剣に悩み奮闘する赤鬼のひたむきさ。そんな友の気持ちを知り、何か出来ないかと手助けを買って出る青鬼の優しさ、強さが読んでいる私達に伝わってくる優しい本です。ほんの少しの優しさ、ほんの少しの思いやり、一人より一緒に笑い合える楽しさ、喜びを私は子供達に知ってもらいたい。そして、自分の出来る事をしてあげられる本当の友達を作ってもらいたい・・・自分より相手のことを考え、自分を犠牲にしてでも大切な友達である赤鬼君の為に動けた青鬼君のような、優しい気持ちを忘れずに育って欲しい・・・。そんな気持ちを込めて、是非この本を子供達に読んであげたいと思っています。

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立ち上がれ!大人たち!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラマでの出会いから、コミックを読んだのですが、斉藤さんが立ち向かう問題は、子を持つ大人なら一度は出会った事ではないでしょうか・・。
モラルの違いがあるのはわかりますが・・違いすぎて頭が痛くなることも・・。違いをお互いに認め合って折り合いをつけて・・なんて事が
出来ない世の中になっているのが現実なのか・・。
自分の立場だけで物事を考えて 歩み寄ろうとしない人たち・・
斉藤さんの目線から物事を考えてぶつかり合えたら、子供世界ももう少し平和になるのではないのか・・なんて感じながら読みました。
間違いをしっかり教えてあげる。一緒に考えてあげる・・。未熟な子供たちだからこそ間違える。間違えていいのだと思います。
その間違いを 斉藤さんのように、しっかり受け止め、知らせてあげられる「大人」が必要なのではないのでしょうか・・。
私も・・我が子や我が子にかかわる子供たちにちゃんと「大人」出来てるのかなと、自問自答しながら、「大人」でありたいと 日々奮闘しております。いろんな目線で、立場に立って物事を柔軟に考えられる、ちゃんと話が出来る「大人」でいられるように・・少し斉藤さんの「勇気」をもらえたらと思います。

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母親にとって永遠の謎の男の子・・でも少し近づけたかも・・

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

男の子って、どうしてこうなの?・・・何度つぶやき、ため息をついたことか・・息子の行動にハラハラ・・イライラ・・同じことを繰り返す息子に、なぜ伝わらないのか・・なぜ?・・どうして?・・と悩みまくってる時に本屋でこの本を見つけ、購入し、読み進むにつれ少しずつ肩の力が抜けていき、読み終わる頃には、霧が晴れてく思いがしました。男の子って、こうなんだ。息子だけがそうではないのだ。この本に書かれたままの発達の仕方をしている息子に安心するやら、そのまますぎて笑えるやら・・。個人差や性差はあると、保育士時代に経験し、勉強し、解っていたはずなのに、成長するにつれ、息子の思考、行動が理解できなくて、どうしつけていけばいいのか、どう言葉がければ伝わるのか!なんてほんとに悩みまくっていた私ですが、精神的にも身体的にも発達の仕方が違うこと、男女の違いが良くわかり、「どうしてこうなの!!」ではなく、「男の子ってこうなんだ。」とありのままを受け止められるきっかけになりました。だからといって、全てにおいて、こうだから仕方がないと、妥協も出来ず、日々格闘を続けてはいますが、戦う相手を知るいい機会になったかな?と・・。また、同じ男である父親の役割の大切さなんかも確認でき、気持ちの中に少し余裕が出来たような気がします。とはいえ・・・我が家の「男の子」は「男の子」を満喫してくれているので、私の息子を呼ぶ声は近所に響き渡り・・まだまだ男の子って!!と思う度に思い浮かべる本となっております・・。

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紙の本しゅくだい

2007/09/06 22:36

こんな宿題なら大歓迎!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

保育士をしている時にこの本をクラスの子供達に読み、本と同じ宿題を出しました。次の日の子供達の自慢げな、うれしそうな顔ったら!!愛情を感じる簡単で、それでいて一番大切な事。今、小5の息子と小1の娘の母となり、乳児期ほど抱っこをしなくはなりましたが、時々ギュ~!をしています。子供をギュ~!としているようで、実は私自身がギュ~!!と抱きしめてもらっているんですよね。下の娘は遠慮なく!息子はハニカミながらも、ギュ~!とさせてくれます。覗き込むと二人とも笑顔!!二人から伝わるぬくもり・・明日も頑張ろう!元気、愛情の充電させてもらってます。勉強の宿題は手伝うのもおっくうですが、抱っこギュ~!の宿題なら照れるようになった息子を抱きしめるいい口実になるのにな~と、時々手にする本です。

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紙の本ぼくとかあさん

2010/05/06 22:53

母親の愛って、深いです。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小さいときからずっと側にいてくれたお母さん。
側にいることが当たり前すぎて・・甘えすぎて・・気づかなかったことがいっぱい。それを ふと気づかせてくれる本です。
小さいとき、一番に「ボク」のことを考えてくれていたお母さん。
それはわかっていても、感謝するどころか・・働くようになり、自分で好きなことが出来るようになって、お母さんのことを忘れていってしまいます。
みんな・・覚えがあるんじゃないでしょうか。
優しいお母さん。いろいろ教えてくれる頼りになるお母さんが、いつの間にやら、口うるさい、うざい存在になってしまっていたこと。
いちいちうるさいな!なんて 一人で大きくなった気になって・・・。この主人公のクマ君も、そうなっていた一人です。
久々に家を訪ねて・・お母さんの愛に気づきます。
自分勝手だったことに気づきます。
私も・・感謝してなかったわけではないけれど・・
親の無償の愛に気づけたのは、子供を生んで、
少しずつ子供の成長とともに親になっていってから・・
親になって初めてわかる、子供への気持ち・・愛。
今も、自分の家族との生活に必死で お母さんやお父さんをほったらかしになってしまっていますが、心の片隅で、忙しいのはわかってくれている・・という甘えがあるからなんですよね。
もうすぐ 母の日。
この本をもう一度読んで・・母の愛にふれて・・
お母さんに、会いに行こうと思います。
私の 愛しい 子供たちを連れて・・。
母娘の会話だけでなく、母同士の話も出来たらいいななんて思いながら
読み返したいと思います。 

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紙の本定年オヤジのしつけ方

2007/12/04 20:56

離婚しないために今から・・・。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

育児ではなく、育爺を!という作者の言葉に吹き出してしまいました!なるほど手強い相手です!!我が子より手強いのではないでしょうか・・。結婚して11年定年までにはまだまだの私達夫婦。恋愛期間は何処へやら?日を重ねるたびに遠慮が無くなり言いたい放題!!(私が・・?)でもお互いが本音をぶつけ合えるので、いい関係でいられるのかも知れません。(今は・・)育爺ならぬ育オヤジを頑張ってきた甲斐があったかな?この本第一条即実行!お昼は自分で作ってね。私の場合は子供のおしめは自分で替えてね。でしたが、いきなりの言い放ちに戸惑う旦那の姿はまさにこの本の「オジサン」の姿そのもの!この本を読みながら今までの旦那の姿、四苦八苦しながら旦那と向き合ってきた私の姿と重なり、いろんな想いを思い出しながら読み進めました。第9条の病気になったときの心がけ。いたわり不足に気をつけよう。の内容は、皆さん経験されてるのではないでしょうか。思いあっているのに空回り・・あと少しの想像力を!!かな?定年離婚、熟年離婚なんて悲しいことにならないように、今から育オヤジ・・頑張っていこうかなと改めて思った本です。・・・この本の「オジサン」のように育てがいのある旦那であってくれることを祈りつつ・・育オヤジに奮闘したいと思います。

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紙の本いしぶたくん

2007/08/25 11:05

「石頭」でなく「意志頭」なら・・・

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公のいしぶた君が息子の姿と重なりました!好奇心旺盛の息子は親の言うこと(心配)なんて耳に入らず、なんでもやってみたい!と、考える前に行動しているように感じ、親としてはハラハラ!イライラ!でも、このいしぶた君のように、実は色々と感じ、試してみたい!自分の力で!と自らの意志で動いているのでしょうね。作者のメッセージのように、自ら試し、失敗しながら身につけていく事が子供の本来の強さや力になっていく・・改めて気づかされました。成長して行く中で、何でもやれる!向かって来い!!と自らの足で歩いて行くいしぶた君ですが、小さな石につまずいて・・ほんと子供の姿そのものですよね・・・怪我をするのも良し!大泣きするのも良し!それを乗り越え、また歩き始めていけるなら!「石頭」でなく「意志頭」であるなら、大らかな心で見守れる大ぶたママとして見守っていきたい!と思いました。

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