サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. しばしんさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年3月)

投稿数順ランキング
先月(2017年3月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

しばしんさんのレビュー一覧

投稿者:しばしん

3 件中 1 件~ 3 件を表示

漫画で分かりやすく

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本史の中で有名な出来事について、2つの立場に分かれて検討してみる「本能寺の変」「赤穂浪士の矜持」や、詳細な記録が無く諸説を検討する「龍馬暗殺の黒幕」「邪馬台国はどこか」などの6つのエピソードが書かれています。
私は日本史に関して中学校教育程度の知識しか無いのですが、本書は漫画で書かれており、また専門用語や時代背景に関しては欄外などで解説されているので、特に障害を感じることは無く読めました。
どのエピソードに関しても「結局本当のところは分かりません」という風にはなっています。もしかしたら、近い将来、遺跡などが見つかって真相が暴かれるのかもしれません。それはそれで素晴らしいことですけど、今現在残っている資料をもとに、ああだこうだ議論できる楽しみもまた素晴らしいものだと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

無口な本人に代わって周囲の人物が語る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

PS2『テイルズ オブ デスティニー』をプレイして、リオン・マグナスの最期に納得できず、救いを求めるようにして買った作品の1つ。ソーディアンのシャルティエが神の眼に突き刺され、精神の消滅を目前にして、彼の主との思い出を振り返るところから始まります。
中でも印象深かったのが、ナナリー・フレッチの章。ナナリーの弟の墓の前でのナナリー、ジューダスの会話です。「これは一般論だが……」から始まるジューダスの独白ともいえる言葉。リオン・マグナスとして、そしてジューダスとして生きる彼が背負うものなのでしょうね…

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

前半は「不気味」、後半は「不思議」

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

歴史書には載せられない“アヤシイ人”特集みたいなものか、
と思って読み始めました。
無念の最期を迎えて怨霊と化して後々祟りを起こしまくった人、
妖術や超能力に優れすぎて周りから脅威と感じられていた人、
血なまぐさい陰謀を企てた人、
うさんくさい伝説満載のお坊さん、
美貌で人々を惑わした女、
死んだと思われてたけど実は生きてるかもーとか言われた人。
まあそういう人たちのことを1ページ半ぐらいで紹介してます。
私は日本史に疎いので「どちら様?」って人も多かったんですけど、
安倍晴明とか服部半蔵とか平将門とか八百比丘尼とか
名前だけなら知ってる人も出てくるので、結構読みやすかったです。

ただ、前半は、怨霊とか超能力者が
雷を落としかとか疫病を流行らせたとか奇跡を起こしたとか、
嘘くさいけどだからこそワクワクするような内容で面白かったんですけど、
後半は文献と照らし合わせてどうだとかっていう
割と真面目(?)な考察文章になってしまっていってちょっと退屈でした…
まあ本当に歴史が好きな人にとっては、
むしろ後半の考察の方が面白いんでしょうけどね。
その辺が、タイトルから抱いた期待にちょっと反してたかな…と。
面白い話も結構あったんですけどね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示