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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

とろりんさんのレビュー一覧

投稿者:とろりん

4 件中 1 件~ 4 件を表示

最近の最高裁判例が分かります

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書はジュリストの時の判例欄に掲載された判例解説のうち平成15年から17年までの最高裁判例を対象としたものをまとめたものである。
最高裁調査官や現役の判事などの第一線の実務家が重要な最高裁判例についてコンパクトに解説しているもので、最高裁判所調査官解説のダイジェスト版にあたるものと考えられる。
この解説によって当該判例の位置づけ・意義などを要領よく知ることができる。
特に最高裁時の判例5は1から4と異なって、憲民刑商訴行政の7法その他の法律についても一冊でカバーしているので、お勧めです。
惜しいのは、判例百選や重要判例解説(重判)よりも事案についての記述が少ないことです。より正確な事案の把握には重判などを使うとよいでしょう。

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一日で読める会社法の入門書

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新会社法になって会社法が分からなくなってきた段階で本書を読みました。
本書では、機関設計でどの機関の設置義務があるのかや募集株式の発行で株主割当の意味など、基本だけど間違いやすい部分について非常によくまとめられています。
これから会社法を勉強される方や勉強に行き詰っている方がこの本を読んで会社法の全体を整理できる、と思います。
会社法を学んでいる方は是非、本書を一度手にとってみて下さい。

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労働法

2008/02/17 21:59

労働法のサブノートとして

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 労働法の参考書として申し分ない網羅性と思います。
構成も、基本部分とアドバンスに分けているため、初学者でも難解な議論に入らずに学べる点も良いです。惜しむべきは、予備校本なのに基本部とアドバンス以外にランク付けがなく、メリハリを利かせて勉強しにくい点、判例が短いために判例の立場がわかりにくい点でないだろうか。

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法科大学院のテキストですが・・・

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

判例と設問で構成される。設問は旧司法試験の受験生でも考えたことのないものが多く、考えさせられるという意味では評価できるが、新訴訟物理論から旧説に対する批判でしかないように見受けられる箇所も存在する。
設問の難易度から言って学校の演習やグループ学習用として割り切って使うべきではないでしょうか。

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