サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 秘密さんのレビュー一覧

秘密さんのレビュー一覧

投稿者:秘密

5 件中 1 件~ 5 件を表示

読んでいて楽しい!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は展開がとても気になります。

いろいろな人の恋が描かれていて
一つだけではなく、たくさんの恋に目が離せなくなります。
それだけでなく一人一人が可愛くて
キャラクター自体に魅力があります。
絵も丁寧で綺麗、
すごくストーリーもハマる!
ちょっとHw

贅沢な一冊です!
この本は読まなきゃ損な漫画です。
読めば読むほど、この本の魅力がこびりついて離れません。

主人公の一生懸命さには共感できて
いつも読んでてとても得した気分になります♪

絶対読んでください!
相当面白いです!
一度読んだら病み付きになるに違いありません!
騙されたと思って、一度、読んでみてはいかがでしょうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ラブ★コン 1

2004/01/30 02:38

読まなきゃ損。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

リサはでっかいのに小泉。
敦はちっこいのに大谷。

そんな二人の身長差は15センチ。

二人は相性ばっちりの凸凹コンビで
漫才もノリ突っ込みもばっちり!

そんな二人や、周りの友達たちには
笑わせられ無い時はありません。

一人で読んでいても笑ってしまうので
バスなど人のいるところでは読めないくらい
楽しく、明るい、新しい感じの少女漫画。

だけどリサの一途さは
読んでいるととても心に染みてきます。

どんなに大谷が鈍くても
あきらめない。立ち直る。
そんなところに勇気さえもらえるような気がして
何度も何度も読み返しています。

そんなリサの気持ちは
きっと恋してる人も昔したことある人も
共感してしまうはず。

こんな楽しい漫画は初めて読みました。
皆さんも笑ったり、泣いたりしてるひと
楽しんだり、悲しんだりしてるひと
この本を手にとって、一度読んでみてはいかがでしょうか。

読まなきゃ損しますよ! 絶対。
この漫画だけは、読んでみてください!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

妬み、一人、勘違い、イジメ…

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は200万部を突破。
今現在問題になっている「いじめ」を対象とした漫画で
「心と体を引き裂く衝撃の問題作」と言われ、
その内容は読みがいのあるものです。

友達が友達じゃなくなり、
辛さと心の傷を忘れるためリストカットを覚える主人公「歩」
そんな弱かった歩が高校で
一緒のクラスになった「未来」と出会い
変わっていく—————
強く、前向きに…。

いろいろな壁にぶつかり、強く進んできた足が
またもとの弱さに戻ってしまったり
辛さから逃げ出そうとナイフで
手首を何度も———

「死にたいわけじゃない… でも此処に居たくない…」

そんな女の子はたくさんいるんじゃないでしょうか。
悩みはたくさんの人が持っています
そんなとき、ふっとこの本を読んでみてください。

変わっていく歩から目が離せなくなります。
自分も頑張れるような気がしてきます。

頑張れないんじゃない。
頑張ろうとしていないのです。
頑張れないんじゃない。
頑張るのから逃げているんです。

勇気が出る作品です。
作者はそれを訴えたいのではないでしょうか。

心と体を引き裂く衝撃の問題作…
一度でいいから、一度だけ、読んでみてください。
自分が変われる気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ディアフレンズ リナ&マキ

2004/01/30 02:23

話の行く先

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『友達って何? 別にそんなの使いたいときだけでいいんだよ』

何が良くて、何が悪いのか。
それを解らない若者たちはたくさんいるであろう。
時には若者だけでない。
大人も、解らないことだってたくさんある。

この本は文章構成はそんなに…というか
うまくない。

ただ、その物語にはいっていってしまうことに途中で気付く。
ぎこちない文。

それなのにどうして涙は勝手に出てくるのであろう。

それは、自分自身が主人公になっているから。
涙を止められなくなる。
切なく、悲しい気持ちが抑えられなくなる。
この本はそういう力、何かの力を持っているのは間違いない。

さっきも書いたように
「何が良いのか、何が悪いのか。」

『何が友情なのか、何が友情でないのか。』

それはこの本を読めば解る。

友情という名前だけの友情の中で
辛い想いを乗り越えたときこそ
名前だけではない友情ができるのかもしれないと
そう私は思わされた。

辛いときも近くには解ってくれる人はいない
辛い人は近くにいるけれど別に解ろうなんて思わない

その考えは一気に別の考えに変わるであろう。

読んだ途端この本に引き込まれて、主人公になってしまうに違いない。
皆さんは主人公になってどのように思うのだろうか。

友情の本当の答えは
この本で必ず見つかる。

主人公の変わっていく姿、
話の一転一転に目が離せなくなる。

本当の友情とはどんなものか、
この本で確かめてみてはどうだろうか。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

完結版ということ…。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アユの運命、ホスト、そしてこれ、
「レイナの運命」。
私は、女子高生に騒がれて、映画化にもなるということで
「Deep love」全て買って読んでみました。
最初はそんなに騒がれる本なのか…と思っていたのですが

「辛い思いを超えて変わっていく…」
これが人々を引きつけたのかもしれません。

作者はあまり文章や、物語の起承転結など
はっきりいって なんじゃこりゃ と思うところも少し…
というかたくさんありました。

しかし、「現代人に大切なこと」をしっかり掴んだ上で
書いてある作品なので、心がひきつけられます。

共感することができて、
変わっていく物語から目が離せなくなります。
そして、下手な文章なのに
自然と涙が出てくる——————

“今日は一冊だけ”と決めたのに
結局三冊全部読んでしまいました…。

そんな[Deep love]の完結版は
思わぬ出来事があり、ますます読み入ってしまう作品でした。

作者の腕不足は目立ちますが
「今の若い人」
が共感し、泣けてしまう一作です。

読み終わった後は、「読んでよかった」と思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

5 件中 1 件~ 5 件を表示