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リブロさんのレビュー一覧

投稿者:リブロ

8 件中 1 件~ 8 件を表示

虚構経済の崩壊後に残る真の財産は「モノ」とそれを創り出す「人」である

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そもそも「経済」とは古代中国の「經世濟民」の略で「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」ことを意味するという。

エネルギーと中国経済の専門家である著者の書き下ろし第2弾。

金融危機に限らず、今、世界では政治的矛盾、経済的混乱、社会的動揺が起きている。サブプライムローン問題に端を発した世界の株式市場の暴落、商品市場の高騰・急落、商品偽装や不正事件、因果関係がよく分からないままに進められている温暖化対策、国民の意向を無視した数々の制度の導入など、気が付けば納得できないことばかりだ。これらはすべて貨幣が絡んでいる。
中国はいま世界最大の外貨準備高を誇り、経済規模も世界第3位(08年)にまでのぼりつめた。共産主義の平等の概念はどこかに消え去り、豊かな人はますます豊かになり、貧しい人はますます貧しくなっていく格差社会が急激に広がっている。しかし、歴史的に現物を重んじてきた中国は、モノ作りこそが経済を動かす基礎であると認識している。
日本には、古代より綿々と受け継がれてきた真の価値を重視する伝統や文化がある。その代表例が、江戸時代の「匠(たくみ)」を基礎とする人本主義の発想法である。この発想が、日本の高度経済成長期の「金の卵」を産む原動力となった。モノとそれを創り出す人、これこそが、虚構経済崩壊後に残る真の財産となる。「江戸時代に戻れ」と言うのではない。現実の社会や文明を踏まえた上で、どう対処すべきか、その最善策を提案。

筆者の専門分野である「中国」、「エネルギー」という2つのキーワードから、世界経済や社会問題に焦点を当て、不可解と思われる事象を取り上げ、解き明かす。

目 次 (抜粋)
第1章 世界金融危機
金融メルトダウンの予兆/打つ手がなくなった金融危機対策/地球温暖化説にまつわる謎/気候変動を利用した金融商品開発
第2章 原点に帰る発想法
虚構経済と真の経済の目的/持続可能な発展/真の省エネを目指して
第3章 中国人の伝統的経済観念
中国人の経済観念とユダヤ経済/中国の経済発展は本物か?/中国の持続可能な社会建設/世界金融危機と中国経済の行方/中国の省エネ・環境への取り組み
第4章 江戸から学ぶ
歴史認識を改める/文化を楽しむゆとり/匠の技術/江戸から学ぶ循環型社会/日本の時代、アジアの時代
第5章 虚構経済の終焉と新経済体制の構築
貨幣経済の罪/噴出する矛盾と変わる世界/地球の浄化/モノ作りから人作りへ

著者略歴
(財)日中経済協会 企画調査部 課長
1985年 日本大学国際関係学部卒業
1987年 筑波大学大学院地域研究研究科修了 国際学修士
1988年 日中石油開発株式会社入社
2000年 財団法人 日中経済協会入会

主な著書
『新時代の「能源」フロンティア』リブロ・07年9月
『アジア経済発展のアキレス腱』文眞堂・08年7月(共著)
『見てきた昇竜中国』くらしのリサーチセンター・05年2月(共著)
射手矢好雄監修『中国投資ハンドブック 』日中経済協会(共著)

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激動の2008年1~12月の国内外のニュースを1冊に

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「100年に一度」という不況風が、世界中を吹き荒れる中、個々の企業は生き残りをかけて、どのように対処しているのか。今年はM&Aや業績など、企業動向について丹念に情報を集めてます。

経済、貿易、産業の各分野について、国内外メディアの報道から、企業や関係機関から正式な発表が行われた事項の、とりわけ多国間にわたる事象を中心に重要なニュースを選択して、1年分を書籍として編集。

中東、アフリカ、中南米などニュースの少ない地域の経済情報、M&Aや企業動向も掲載。

文字が大きくて読みやすく、企業のM&A情報、企業決算ほか、重要と思われる報道には、TOPICSマークが付いています。

世界経済を時系列に把握するのに最適。

参考資料として活用できます。

【目次】
●世界(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●アジア(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●中東(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●欧州(西欧・中東欧)(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●アフリカ(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●北米(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●中南米(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●オセアニア(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)●日本(経済・市場動向/貿易・投資動向/M&A・企業提携/企業(業種)動向/その他)

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激動の経済危機を過去から読み解く

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1987年から続く、歴史ある日本の経済データ集です。

経済から生活関連分野まで、全68項目の最新データを収録し、全項目簡潔な解説付。一目で分かる見やすいグラフを多用。社内外の会議、研修、海外出張時の情報ソースとして、授業の補助教材として、様々に活用できます。海外での活用も想定し、全文和英併記のため、海外の方へのプレゼントに、語学の教材としても活用できます。

今回から、本のサイズが大きくなりさらに見やすく、また巻頭では話題の項目をTOPICSとして取り上げ、詳しく解説するようになりました。今年は『食の安全』を取り上げています。

日本経済を短時間で効率的に達観できます。

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国旗と、意外に知らない世界各国の基礎情報

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世界情勢はめまぐるしく変わり、インターネットの発展で世界各国の情報はすぐに得ることが出来るようになりました。しかし、各国を同時に比較することは難しい。この書籍は、日本を含め国連に加盟している国+日本が承認している国を合わせて計193カ国と他4地域を紹介しています。国旗はオールカラーで掲載し、国の位置を示した地図のほかに、各国の基礎情報を地域ごとに国別で収録。基礎情報源は公的機関からです。教育機関、企業の育成機関、国際関係団体など、幅広く利用できると思います。
【掲載国数】
アジア22 /中東15 /ヨーロッパ54 /アフリカ53 /北米・中南米35 /オセアニア14 /その他
【各国掲載内容】
国旗/地図/面積/人口/首都/主要言語/宗教/国民総所得(GNI)/1人当たりGNI /外貨準備高/通貨単位/為替レート/政治体制/国家元首/議会/主な産業/貿易:輸出額と品目/輸入額と品目/日本との貿易/日本の投資額/気候/時差/在留邦人数/在日外国人数/在日大使館/
【付録】世界ランキング(6項目)

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155 ヵ国における商取引の支払リスク情報および格付

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さまざまなビジネスに役立つ手引書として

初めての日本語版

本書は、国際的なビジネスに携わるあらゆる企業や団体をサポートするための情報を提供するために編集されました。商取引や投資にかかわる最新のリスク分析と、コファス独自の格付けを収録しています。

■ 経理・財務部門でのご活用
主な経済指標と企業の不払いリスクを査定し掲載

■ ビジネス開拓や投資関連部門でのご活用
新興市場におけるリスクやビジネスチャンスに重点をおきつつ、先進国から発展途上国まで各産業の動向について概況を報告

■ 国際事業への進出、拡大を目指す企業
■ 輸出、海外事業立ち上げ、海外投融資をご担当される方
■ 国際的な新商品の売り出しや輸出にかかわる責任者
■ 海外投資関連事業者-企業家、アドバイザーなど
■ 与信管理や債権回収にかかわる財務担当責任者
■ 銀行、保険、再保険業界のトレードファイナンスの専門家
■ 貿易開発事業にかかわる政府機関や研究者

【コファスについて】
AA、Aa3、AAの格付けを取得するフランスの信用保険会社。6,000名を超えるスタッフが65 ヵ国でローカルサービスを提供。世界12万社のお客様に、取引信用保険、企業信用情報、債権管理、ファクタリングの4つの基幹サービスを通じて、売掛債権保全・資金化のアウトソーシングをサポートしている。(www. coface. jp)

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とにかく石油はおもしろい

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●エネルギー戦略を考える上で欠かせない中国の実状理解のために。
●日中関係、エネルギー問題に関心を持つ方必読!

エネルギー、資源と外交、政策という非常に複雑な問題を、日中初の石油共同開発事業の第一線に身を置いた著者が、経験を踏まえて読みやすくまとめた、情熱あふれる初出版本。

【目次】
第1章 中国のエネルギーの事情と課題
  1.エネルギー資源生産大国から消費大国へ
  2.エネルギー別の生産と消費
  3.エネルギー消費拡大とそれに伴う問題
第2章 日本と中国のエネルギー戦略
  1.日本のエネルギー政策
  2.中国のエネルギー戦略と資源外交
  3.日中間のエネルギー対立と解決の可能性
第3章 日中国交回復と日中エネルギー協力の軌跡
  1.日中間における石油、石炭取引?日中長期貿易取り決め
  2.渤海湾での日中石油共同開発協力
  3.中国へのエネルギー開発支援?円借款と資源バンクローン
  4.日中エネルギー協力が示す日中間の経済情勢と相互補完
第4章 新時代の日中エネルギー協力 打開の道
  1.日中両国政府によるエネルギー対話
  2.日本経済界の動きとJC-BASEの設立
  3.日中相互依存の新たな展開
  4.日中省エネルギー・環境総合フォーラム開催の意義
  5.持続可能な日中エネルギー協力に向けて

 推薦・元東芝特別顧問 渡里杉一郎氏
本書は著者の情熱が随所に表れている。特に興味深かったのは「日中長期貿易取り決め(LT貿易)」の今日までの歴史的変遷を、あらためてまとまった形で知ることができたこと。また、日本と中国が協力して資源国との外交を進める形に変える必要があるとの主張は、斬新な考え方だと思った。日本のエネルギー政策において、長期的な戦略を明確にして、政府と産業界がそれを共有していくことが重要であるとする著者の主張は、時機を得たものである。 ( 本書「読後感」より抜粋)

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世界経済動向を効率的に知ることができる1冊

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2007年の世界経済動向を時系列で、
地域ごとに効率良く知ることができる1冊です。

経済、産業、貿易の各分野の多国間にわたる事象を、
国内外メディアの報道から重要なニュースを選択し、
各地域、時系列に1年分を掲載しています。

2007年版はさらに
 1.経済・市場動向
 2.貿易・投資動向
 3.M&A・企業提携
 4.企業(業種)動向
 5.その他
に分類され、知りたい情報を引きやすくなっています。

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待望の「中国産業地図」を日本で初めて翻訳出版

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【中国グローバルM&Aリサーチセンター編著】
中国の第一線実業家の目で見た、ここ数年の中国企業改革、産業構造変革の背景とプロセスを浮き彫りに!

【中国主要35産業網羅】
M&A・再編に着目、図表でわかりやすく分析。

※「中国産業地図」は2004年中国最優秀ベストセラービジネス書に選ばれました。以来隔年ごとに版を改めています。本書はその最新刊の翻訳本。


【目次】
日本の読者に寄せてーグローバルな視点から産業地図を見る
序章
 産業地図、産業戦略と国家経済安全保障(2007 年版の序1)
 成熟に向かう企業のM&A 市場(2007 年版の序2)
 中国の景気循環と産業地図の力量(2005 年版の序)
 産業競争に対応するナビゲーター(2003 年版の序)
第1 章 金融
 第1 節 銀行
 第2 節 証券
 第3 節 保険
第2 章 エネルギー・鉱業
 第4 節 電力
 第5 節 石炭
 第6 節 化学
 第7 節 石油・天然ガス
第3 章 製造業
 第8 節 鉄鋼
 第9 節 セメント
 第10 節 ガラス
 第11 節 医薬
 第12 節 製紙
 第13 節 自動車
 第14 節 家電
 第15 節 紡織(繊維)
 第16 節 機械
第4 章 建設業
 第17 節 不動産
 第18 節 建設
第5 章 交通・運輸
 第19 節 道路運輸
 第20 節 鉄道運輸
 第21 章 航空運輸
第6 章 IT
 第22 節 通信サービス
 第23 節 コンピュータ製造
 第24 節 ソフトウエア開発
第7 章 メディア
 第25 節 新聞・雑誌
 第26 節 インターネット
第8 章 貿易、小売、食品
 第27 節 貿易
 第28 節 スーパーマーケット
 第29 節 百貨店
 第30 節 ビール
 第31 節 白酒
 第32 節 ソフトドリンク
 第33 節 乳製品
第9 章 観光サービス
 第34 節 旅行社
 第35 節 ホテル

A5 判/ 320 頁/ソフトカバー

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