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Shinziさんのレビュー一覧

投稿者:Shinzi

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌

2008/10/02 14:55

あなたは誰かを助けたことがありますか?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ある日,楓が帰り道を歩いていると小雨が降ってきた。そのときかごめ歌がどこからともかく聞こえてきた。その怪事件は毎日続いたため不安になった楓は妖怪の鬼太郎に救いを求める。しかし,その原因が分からなくなっている時,はっと鬼太郎が「まだ妖怪図書館があると言った。妖怪図書館に行って司書妖怪・文車妖妃の助けを受けこれが千年の時を超えて蘇った悪霊の呪いが原因だと突き止める。この呪いを封印するには古の楽器を集めて五人囃子の儀を行わなければならないと知る。刻一刻と楓に迫る呪い。鬼太郎は楽器を求め,古地図に印された「天」「地」「海」の場所に分かれて旅立つ一行。鬼太郎と楓は「天」の箱根の神山へねずみ男と猫娘は「地」の高尾山へ砂かけ婆と子なき爺は「海」の三浦半島の沖合へ出発する。旅の途中自ら課せられた不条理な運命に絶望し,自分を助けようとしている鬼太郎たちまでも信じられない楓。「なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの!」と激しい感情を鬼太郎にぶつけ,二人の関係は最悪になる。一方砂かけ婆は古井戸に棲む賢者・井戸仙人の話を聞き,呪いに秘められた真実を知る。実は悪霊とされた妖怪・濡れ女は邪悪な存在ではなかったのだ。千年前,人魚族の濡れ女と人間の若者・海人が恋に落ちた。海人を幕う濡れ女は井戸仙人の霊力で人間の女性の姿に変えたてもらい,人間の主婦に結ばれる。しかし,村人たちはそうは思わず鬼道集の修験者集団の力を借り,濡れ女を封印してしまう。「悪い妖怪ではなく人間だった」と想像もできなかった真実に鬼太郎と楓は戸惑う。その時妖しい胡弓の音色とともに異国の妖怪・夜又が現れて鬼太郎たちに猛然に襲いかかってきた。その背後には大妖怪・ぬらりひょんが静かに姿を現した。ぬらりひょんたちは人間たちを破滅に追い込もうとしていたのだ。ぬらりひょんは鬼太郎に「わしと手を組まないか」と訪ねてきた。そして,鬼太郎も知らない幽霊族についてまで語り始めると同時に夜又の凶刀が再び襲ってくる。
 この後,鬼太郎は呪いを解き楓や人間たちを救えるかは実際に買って読んでみて下さい!
 鬼太郎のように自分の周りには必ず手を差し伸べてくれる人がきっといるのです。もし,困っている人がいたら,やさしく手を差し伸べてください。

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「渚カヲルの周囲に見られる怪しい気配」

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 シンジの前に突然現れた謎の少年カヲル。カヲルから怪しい気配が感じられ戸惑うシンジ。その時,突然ゼーレ内で最後使徒が現れる!何とその正体は渚カヲルに最後の指令が下される。カヲルは弐号機と共にアダムを目指して地下へする。一方シンジはサードインパクトを防止するためシンジと初号機も追撃を開始する。シンジとカヲルの運命はいかに???
皆さんもぜひ見てください。

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紙の本バッテリー 1

2008/09/11 15:15

バッテリーを組むことは?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 僕の名前は原田巧。僕は母の実家に引っ越して来ることになった。そのことを知っていた永倉豪。それから少しして母の実家に来た。そこに豪が現れて「俺の名前は永倉豪じゃ。」いきなり言われて戸惑う巧。
 次の日,巧は転校した学校に行くと担任の先生が紹介され,自分が生活するクラスへ連れて行かれた。教室に入ると豪が「あっ」と声を上げるそれにつられて巧も「あっ」と声を上げる。先生に「豪,おまえ原田のことを知っているか」と言われて「はい。」と答える。席はなんと豪の席の斜め前だった。それから2.3日経ったある土曜日のことだった。巧は近くの神社に行って投げるホームを確認していた。そのとき豪は巧の家を訪ねるとじいちゃんが「巧なら近くの神社に行って野球の練習をしてる。」と言った。豪は慌てて神社へと急ぐ。階段を一段一段かけ上って行き,やっと鳥居の前につく。前を見るとそこには真面目な顔で練習している巧の姿が見えた。豪は「巧」と自然に声を出して呼んでいた。それから少しケンカをするが時期に仲が良くなってきたせいか,豪が「キャッチボールをしないか」と言うと巧は反発をせずやってくれた。軽くキャッチボールをした後,巧が「豪,キャッチャーをやってくれないか」と巧が頼んできた。豪はうれしくてやろうとした。巧のボールを取ると今までに取ったこともないボールだと分かった瞬間,「巧おまえは本当にすごいんじゃ。俺とおまえは本当のバッテリーになれるんじゃ。そのために出会ったんじゃ。」この一言から二人のバッテリー人生が始まります。
 この続きは2,3,4,5,6とあるのでみなさんぜひ呼んでみてはいかがでしょうか。特にこの物語は野球が好きな人にとっては一番のオススメでもあるし,野球が嫌いな人でもこれ読むことで野球が少し好きになるのではないかと思います。
 みなさんの評価を楽しみに待っているのでみなさんよろしくお願いします。  

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