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ツインテールは振り向かないさんのレビュー一覧

投稿者:ツインテールは振り向かない

2 件中 1 件~ 2 件を表示

まさに同人パワー恐るべしっ!

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は「TVアニメ」から入ったファンです。正直「ゲーム版」は一切やったことがありません。そんな全然ヘタレレベルな私だけれど、逆を言えばそんな私でも虜にしてしまう、同人ゲーム「ひぐらしのなく頃に」のパワーってスゴイですよね。
 この小説本だって、「しょせんは素人の作品さ」と思って読んでみたらビックリ。原作設定の隙間をうまいこと縫って、つじつまを合わせつつ、大胆不敵に勝手気ままなストーリーを作り出しちゃうんだもの。
 まさに同人パワー恐るべしっ!
 「鹿骨小町」あんな歴史ある裏設定で固められたら、もう納得するしかありません。(笑)
 「詩音アフター」まさか圭一×詩音とは。こんな予想外な掟破りカップリングは、まさに同人ワールドそのもの。
 「圭一の告白タイム編」誰もが想像したであろう「あの娘と付き合ったらこんな感じ?」が、もうイメージそのままで大笑い。
 「雪渡し編」罰ゲームにあえて「最高な世界へ期間限定」という意地悪さが、原作の世界観に合ってるところが凄いですよね。
 そしてなによりも、あんなこんなの裏設定やらIFの世界に、コメディ系からシリアス系まで、すべて受け止めつつ成立している「ひぐらし」って、やっぱり面白いんだよなぁ……と、改めて思い知らされた一冊なのでした。

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別の作画バージョンでも読んでみたいっ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

同人原作もアニメも完結したし、今さら「ひぐらし」?と、
流行的には言われそうですが、実はまだまだマンガの「皆殺し編」
「祭囃し編」の雑誌連載は完結していません!
そんなひぐらしのアンソロジーコミックです。
同一作家の作品集ではなく、
アンソロジーゆえに原作・作画とも各巻違います。

『ありがとう』の作画担当は弥南せいら先生で、
第5集収録の『百年目の病』を描いたお馴染みのメンバー。
絵もきれいだし、
梨花の心情を丁寧に描いて、切ないラストを盛り上げます。

『雪渡し編』の作画担当は蓮見ナツメ先生で、
第1集収録の『皆愛し編』と第4集収録の『嘘塗し編』を描いた常連メンバー。
梨花のブラックな部分を強調して、王道をいく展開になっています。

『圭一の告白タイム編』の作画担当は蓮羅ヨシノリ先生で、
この人だけ(ひぐらし的には)初めてですね。
ギャグの切れもよく、絵柄も「この話には」合っていて、
実際単純に笑えて一番面白かったです。
ただ、ギャグのスピード感を出すためかもしれませんが、
他の作品と比べ「ページ数が半分」だったのは残念でした。

それぞれどの作品も十分面白かったのですが、
もっともっと「ひぐらしの世界」に触れていたい私は、
「この話は今回○○先生だけど、××先生が描いたならどんな感じかな…」と、
他の作家バージョンを期待せずにはいられません。
以下続刊を「リメイクも含め」強く希望するそんな私は、
やっぱりひぐらし中毒L5患者なのでしょうか……。

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