サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 読書屋さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

読書屋さんのレビュー一覧

投稿者:読書屋

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本伊藤潤二の猫日記よん&むー

2009/06/29 15:49

犬派が猫派に変貌する時

14人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

伊藤潤二氏は元々犬派だったらしいが、いかにして猫派になっていくかが面白い。一旦猫派になってしまうと、それこそ憑りつかれた様。表面的には、ギャグ、ほのぼの猫マンガだが、ある意味、この本もホラーである。
なんといっても、奥様のA子さんの白目がこわい・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

楽しみにしてたのに・・・

22人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

発売前から話題になっていた本作、特に村上氏のファンでもない私も気になり読んでみた。

結論からいえば、つまらない。

様々な登場人物、エピソード、それが物語が進むにしたがって一つに収束していくのだが、なんだか強引に持っていかれた感じ。
書き下ろし小説なのに打ち切り間近の新人作家の小説を読んだような読後感。
まとまっているようでまとまっていないストーリー。読み進むにつれて影が薄くなっていく登場人物たち。

「ねじまき鳥」のようにやるならもう一冊分物語を膨らませてもよかったのではないか。

楽しみにして待っていただけに非常に残念な作品でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本チャイルド44 上

2009/05/13 00:11

過大評価

8人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この作品、各方面で絶賛の嵐ですが、僕的には読破するのが辛いほど面白くなかったです。
ストーリーは古臭いし、ありきたりだし、良い所が一つもありませんでした。
この本のせいで、最近海外ミステリーから離れていってます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示