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先月(2017年8月)

もはこさんのレビュー一覧

投稿者:もはこ

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本ゆずゆずり

2009/06/02 12:16

読んで疲れない一冊

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とても癒される一冊です。小説なのかエッセイなのか、恐らく両方でしょう。仕事、勉強の後にお薦めの一服の清涼剤です。疲れたときでも読めます。こんな生活してみたいです。私事ですが引越しが多く、この本に共感出来る部分が多いです。何時でも読めるように枕元に置いてあります。

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紙の本『断腸亭日乗』を読む

2009/05/31 13:35

荷風党

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は1993年12月刊行、『新藤兼人の足跡6・老い』より「前書き」、「1 老いの愉しみ」、「2『断腸亭日乗』を読む」を抜粋して新たに編集しなおしたものです。だから一応、文庫オリジナルとなります。
 私は原作版は読んでいませんが十分楽しめる編集内容です。内容は1992年映画「ぼくとうきだん」撮影直後の新藤氏による「岩波市民セミナー」の4回の講義からなっています。とにかく愛情たっぷりの本です。
 これは『荷風党』による『荷風党』のための本ですから永井荷風ファンならば絶対にお薦めです。とくに作者は愛情たっぷりに語りますから読んでいて嫌味が無い、疲れないです。ところで主題は「断腸亭日乗」です。「ぼくとうきだん』にも多く割いています。両書の「攻略本」、「ガイドブック」とでも言ったらいいかもしれません。(「ぼくとうきだん」と表記したのは漢字がなかったからです)

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紙の本こんなツレでゴメンナサイ。

2009/06/15 13:59

有難う

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ツレさん有難う。私も鬱病です。現在無職です。読んでいて類似点が幾つか有り、読んでいて苦しかったり涙が出てしまったり、勇気付けられたり、ととても身近な本(ツレさん)です。家族あっての自分だと、改めて感じました。鬱病の人が身近にいたら読んで見て欲しい一冊です。

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ツレうつの試金石

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「ツレがうつになりまして。」の裏版とでも云いましょうか。あとがきにも書いてありますが現実とは逆(ウツについてはほとんど書かれていない)の内容です。此処ではツレさんは元気です。ツレさんが専業主夫で活躍しています。「ツレうつ」シリーズや「イグアナ」シリーズをお読みの方には薦めるには躊躇いがあります。ましてや初めての方にもです。
 然し、本当のことを知った上で読むと生きるとはかくも難しい、厳しい現実を思い知らされ作者を許す気持ちにもなります。どの程度寛容か試される一冊かも知れません。
 本筋とは関係ありませんがツレさんテンさんの顔が分かるのが最大の特典でしょうか。

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