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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

あずさんのレビュー一覧

投稿者:あず

4 件中 1 件~ 4 件を表示

高校地学を一通り読み返すのに最適

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 最近の高校では地学の授業が割愛されるようになっているようだ。受験勉強に追われる今のご時世では、入試で地学を採用している大学が少ないことを考えるとやむを得ないのかもしれない。しかし受験勉強から一歩離れてみたとき、地学は他のどの教科よりも身近で面白い。発生が近いといわれている東海地震も最近話題の温暖化も近年新しい発見が相次ぐ宇宙の話も、全て「地学」の範囲に含まれる。日々のニュースで流れるこれらの話題に触れるとき、地学の知識があればもっと理解が深まるはずだ。

 とは言え、今更教科書を買って端から読み直すなどなかなか出来るものでもない。本書の著者である鎌田氏は火山の専門家であるが、今回は宇宙や気象の話題まで取り込んで高校地学を総まとめする一冊に仕上げている。しかし特に小難しい数式や理屈が並んでいるわけでもないので、理科の知識が要求されることもない。鎌田氏の著書の多くに当てはまることだが、比較的初心者向けに書かれており気楽に読み始められる一冊である。この一冊で必要な知識が全てまとまっているわけではないが、地学への入り口としては非常によくまとまっている。地学への入門書として一度読んでみることをお勧めする。

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一読しての感想

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まだ未熟な主人公が事件に巻き込まれ、周囲の人物と様々なやりとりをしながら一歩ずつ前に進み、最終的に英雄と呼ばれるまでに成長する、という良い意味で型通りのストーリーになりそうです。「なりそうです」というのは、この巻ではまだ完結しておらず、2巻以降が出ることを前提とした展開になっているからです。
 主人公は王家に仕える魔法使いで、王の三人娘とは幼なじみ。王は病に倒れ、長女がこれに替わって国政を動かしている。このような時期に国としての重要なイベントが執り行われ、各国の要人が国内に集まっているその最中に事件は起こり、さあ主人公は三姉妹や要人、ひいては国民をどう守っていくか、というのが主なストーリー。健速らしい「強い主人公」が今回も期待できそうです。

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紙の本六畳間の侵略者!? 10

2012/08/08 20:15

キリハ回

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キリハの過去を掘り下げる回。大人びた少女がデレるのはやっぱり萌える。

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紙の本ぼくと魔女式アポカリプス

2010/03/24 20:56

ぼくと魔女式アポカリプス

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この著者の作品はどれも少々のグロテスクさやエロティックさが含まれているが、このシリーズはその割合が他よりも高くなっていると言えるだろう。読み手によってはこういった描写に嫌悪感を抱いてしまうことも有るかと思う。昨今の社会の風潮を鑑みてかシリーズの続編が発行できない状態になっているとのことで大変残念である。

 話のベースは日本で、そこに非現実な要素を加えたもの。一度死んだ者が魔法種族の手によって蘇り、種族間の争いの代理戦争をしていく物語である。主人公サイドから見てそれほど後味の悪い終わり方はしないようなので安心して読める。

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