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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

マシューさんのレビュー一覧

投稿者:マシュー

7 件中 1 件~ 7 件を表示

プロジェクト関係者全員に読ませたい。特に偉い人に!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

12個の「ど根性プロジェクト管理」チェックリストが本書の言いたいこと。プロジェクト管理の経験者なら誰でもいずれも身に覚えがあるような話。でも中々守れないんだよね。
・例えば、コミュニケーション。重要だと頭では分かっていても、プロジェクトが始まると、中々時間もないし、みんな忙しいし、コミュニケーションが取れている間は、それで目に見える効果があるわけでもないし。コミュニケーションって、うまく取れていないときだけ、後でコミュニケーション不足だった!って分かる性格のものだから。「コミュニケーション?こっちは現場の作業があるんだ!」と内心叫んだことが私にもある。
・計画だってそう。「なぜ計画が要る?早く仕事にとりかかろう!」そういう人いるよね。「計画を出せ」と言ったら、「作業するのに忙しいから、そんなことをしている暇はない!」なんて怒られた経験がある。案の定、その人の分担分は遅れた。計画はなくても期限だけはあるから、途中の遅延はわからなくなるというメリット?はあるけど、結局そうなるのよね。
・「優先度?すべてが第一優先だ!」これも言われたことがある。「優先順位をつけろ」と言うと、優先順位が低いものは実施してもらえないって思い込むみたいなんだよね。まあ、私に信用が足りないのもあるし、実際に低いものは実施しないケースもあるんだけど、スケジュールが逼迫したプロジェクトで、優先度が高いととても思えないような機能を、強行に他の重要機能と同様に必須機能だと言い張られると、頭にくるよね。でもプロジェクトが遅れても、そういう人が責任を取ったという話は聞いたことがない。プロジェクト経験が浅いと、スケジュールの逼迫度が実感として分からないんだろうけどね。
・仕様変更も普通にあるよね。あるプロジェクトで、スケジュールがもういっぱいいっぱいなので、優先度の低い機能を削ってくれと頼んだら、「どれくらいスケジュールが詰まっているのか詳細な作業計画を作れ。」と主張する偉い人がいて、その人は期限厳守のプロジェクトなのに、ある程度のゆとりをもたせたスケジュールを認めなかったんだよね。仕様変更とか担当者の病気とか、そんなの普通にあるのに、知らん顔。やっぱり仕様変更は必要になって、「仕様変更しないって言っていたのでは」って嫌味を言ったら、「予想していなかった外部的な要因で仕様変更が必要になった」なんて言い訳されちゃった。「だからこれまでのプロジェクト経験からすると、仕様変更って発生するもんだって言ったじゃない!なんで発生しない方に賭けるの!」って怒りたかったよ。偉い人だから言わなかったけど。
ほとんどの項目は腑に落ちるものばかり。ひとつだけ「関係者全員の「期待値」を管理せよ。小さく約束して、それを上回れ」というのは、実際にはほぼ無理。だって、プロジェクトが始まる時点で、既に十分大きな約束になってしまっているという場合がほとんどなんだもの。一旦、膨らんじゃった期待を萎ませるのは簡単じゃない。勝手に夢を見たにせよ誰かに吹き込まれたにせよ、壮大な期待を持ってしまうと、萎ませようとしても聞いてもらえない。下手すると単なる悪者扱い。で、最初からデスマーチ決定のプロジェクトの出来上がり。予算や人やスケジュールはまったく足りず、最初から一杯あるのは期待だけ。後から一杯になるのは仕様変更だけ、みたいな。
「生活していくためにどうしても給料に頼らなければならないのなら、悪いことは言わない。プロジェクトマネージャーにはなるべきでない!」というのは厳しい言葉。たいていのプロジェクトマネージャーは宮仕えだろうから、そんなこと言われてもねえ。
プロジェクト・マネージャーにはおすすめ。できれば、プロジェクトの参加者、利害関係者全員にも読ませるべし。特に、偉い人!そうすればプロジェクト管理が相当楽になるはず。

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ビジネス・ジョーク?

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビジネスの場において英語ではどのような表現が適切かについて、具体的に60の英単語をとりあげて説明した英語の本。付録として13のNG単語&態度が紹介されている。内容としては、ビジネス英語初級者~中級者向けの本と思われる。著者は、2011年上期にNHKラジオの入門ビジネス英語で講師を務めた売り出し中の人物。ブックカバーによると、慶応(経)卒で、伊藤忠商事、日本ロレアルに勤務後独立し、現在は通訳家、翻訳家らしい。
しかし、この本、しばらく読み進めるとにやにやと笑いが滲み出してくる。著者が大真面目なだけに一層にやにやさせられるのだ。
ビジネスでは、例えばこのように言う("say")のは好ましくないので、こう表現する("express")べきという。
・"do one's job"(仕事をする)というのではなく、"fulfill one's mission"(使命を果たす)と表現すべき
・"make money"(金儲けをする)というのではなく、"generate profit"(利益を生み出す)と表現すべき
・"finish"(終える)というのではなく、"accomplish"(達成する)と表現すべき
・"problem"(問題)というのではなく、"challenge"(課題)と表現すべき
・"big"(大きな)というのではなく、"substantial"(重大な)と表現すべき

英語を除いてみると、「仕事をする」ではなく「使命を果たす」、「金儲けをする」のではなく「利益を生み出す」と言えということで、ビジネスの場では格好良い言葉を使いましょう、でも「使命を果たして利益を生み出す」と表現したところで、所詮「仕事をして、金儲けする」と言うことですよねと皮肉っているように読めて、にやにや笑いが止まらなくなるのだ。しかもこの本、56単語までは概ねこのスタイルで続くのだが、最後の4単語("purpose", "objective", "lead", "dream")だけはそういうスタイルに則っておらず、全部で60単語にするために無理に付け加えたような体裁になっていて、思わず苦笑。著者が狙ったとしたら、相当ユーモアがありそう。

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時間SFの快作

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ライトノベルとSFの区別が曖昧になって久しいが、どちらかというとラノベというより時間SF(ループもの)と呼べる作品。シリーズ第1巻ではあるが、単独で読んでも違和感はない。
どんな願い事でも叶える箱を使い「拒絶する教室」をループさせているのは誰か、ループを止める方法は何かを巡って、星野一輝という主人公にして平凡な高校1年生、彼を敵視する音無彩矢という絶世の美少女にして謎の転校生、クラスメートの桐野心音、大嶺醍哉、臼井陽明、茂木霞が繰り広げる物語。
音無彩矢の「星野一輝」「私はお前を壊すために、ここにいる」「私はお前を屈服させる。早々にお前の最も大切なものを、私に差し出すがいい。」という転校生の自己紹介は、涼宮ハルヒの「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。」と同じくらいの衝撃で読者を引き込む。物語も、犯人はこいつだ!これでループは解ける!となったと思ったら、えーっ!という驚きの展開で、ページをめくる手が止まらない。ミステリーの名手ジェフリー・ディーヴァー並みのページ・ターナーと言ったら褒めすぎだろうか。エンディングもハッピー。「力強く拳をにぎりしめ、ただただ凛々しく、真っ直ぐ僕へと向いていた」というマリアの姿に萌える読者も多いはず。ところどころスプラッターなシーンもあるが、そういうのがダメでない人にはお薦め。

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紙の本冷たい方程式

2011/12/31 11:57

やや古めかしいSF短編集

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 帯には「初心者に最適なSF入門書」とある。どれもまずまず読みやすく、長さも短めなので、そうかもしれない。ただ一つ一つの作品はそれほど面白くないものも混じっているし、ちょっと古めかしいので、星は3つ。訳者はあとがきで「とりたてて古いと思わせる作品はないはずである」なんて書いているが、「1950年代に発表されたものでかため」て、古臭さを感じさせないなんてSFでは無理。これを古いと思わないのは訳者の年齢の問題? どの作品も娯楽色はやや薄めだが、それぞれテーマを持っている。エンターテインメント性を重視する人はやめた方が良いかと。全部で9篇。以下、そのうち3篇のあらすじ。ただし、何が各作品のテーマかは私の主観。
 『徘徊許可証』:地球における戦争により、地球との通信が200年途絶えた植民地ニュー・デラウェア。たった1つの村しかないそこでは長期にわたりけっこううまくやってきた。ところが急に通信が回復し、地球から居留地調査官が派遣されるという。しかも、厳しい規律を守らなければ、異星人として扱うとの命令。急遽、昔の書物に示されている地球の有様を忠実にまねるため、それまでなかった教会、郵便局、刑務所を広場に建て、舗装道路をつくり、警察署長を任命した。犯罪者がいないので、市長は漁師のトム・フィッシャーに徘徊許可証を与えて、殺人も含めた犯罪を犯すよう指示する。文明化に対する皮肉がテーマ。
 『危険! 幼児逃亡中』:シルヴァートンという町に8歳の人形好きの女児ジルが迷い込む。実は強力なサイコキネシス、テレポート、パイロキネシスなどとんでもない超能力を持つ子供だった。軍は放射性の塵をまきちらす爆弾が落ちたとして、町の人を強制退去させ、町を取り囲み、バティン大佐をリーダーとするチームを送り込む。事情を知らずチームに紛れ込んだジャーナリストゴードンがそこで見たものは、・・・。超能力と子供の幼い精神のアンバランスが生み出す悲劇がテーマ。
 『ハウ=2』:人間が週15時間しか働かなくてすむようになった未来社会。時間を持て余した人たちは自分で家を建てたり、虫歯を治療したり、メガネを作ったりするようになっていた。ゴードン・ナイトは生物コンポーネントを組み込んだ「ハウ=2組み立てセット」を買い、ロボット犬を作ろうとする。しかし、誤って、最高級モデルのロボットが届く。しかも、このロボット、アルバートは、ロボット製造会社(ハウ=2セット社)の試作品で市販する意図のなかったもの。母性本能が植えつけられたロボットを造れるロボットで、次から次へと新しいロボットを産み出していく。返還を求めるハウ=2セット社との訴訟で、ゴードンは友人の弁護士リーとアルバートの造った弁護士ロボットの協力により、ロボットは財産ではなく、盗みの対象にはならない、ロボットは人だという判決を勝ち取る。アルバートはこれからどうするかを最後に語る。機械生命による世界の乗っ取りというターミネーターでおなじみのテーマ。

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眠れない人を対象にした寝付き方の指南本

9人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大雑把な内容は次のとおり。
・短眠は、平日は4時間半、土日は7時間半くらいが限界。
・睡眠のコアタイムは午前0時から6時の間。この間を睡眠時間とすべし。
・寝る前に体温を上げ、その後、手足を冷やし過ぎない程度に冷やすと睡眠の質が高められる。
・眠る3時間前に食事、2時間前に運動、1時間前に入浴するとよい。
・快眠グッズ(ライフコーダ、アルファプラ、グリナ、スリープトラッカー等)の紹介。

しかし、実際に4時間半睡眠をすると結構きつい。また、そもそも眠る3時間前から食事、運動、入浴という短眠のための準備が長すぎる。運動は省略して、食事と入浴あわせて1時間半で切り上げてとりあえず寝れば、6時間(4時間半+1時間半)寝られる。よほど寝つきが悪いのなら別だが6時間寝る方がいいと思う。著者は医者なので、不眠症の人を相手にするケースが多いだろうから、こうした書き方になっているのかもしれない。しかし、不眠症とは無縁の多くの人にとってこのとおりにする方が良いかはやや疑問である。この本を読んでも、無理なく睡眠時間を4時間半まで減らすうのは難しそう。
表面的には眠りの時間を極力減らし、起きている時間を長くして有効に使おうという主張をしているが、実際には眠れない人を対象に眠りへのつき方を指南しているように思えた。
タイトルと内容が合っておらず、全156頁のうち1~3行しか書いていない頁が30頁以上と読みやすいが残念ながら内容も相応に薄い。

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気合が入りすぎで、一般レベルから乖離しているルールブック

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者は銀座で一番古い注文洋服店の店主。本書の内容はフォーマルウェアのルールブック。著者がイギリス留学時に学んだこと、本書を著すにあたって行なったサヴィルローのテーラーへの問合せなどに基づいて記述されている。本書が想定している読者は、燕尾服、モーニング、タキシードを着て、本書に記されているようなルールを良く知っている人が出席するような式や会に出る機会のある人と思われる。
現在のブラックスーツ万能の日本のフォーマルウェアが、イギリスの伝統から見ると変だということはよくわかった。ただ、由来とか伝統とか昔のルールに基づいた説明を聞くと、なんだか有職故実のお勉強のような気分になってくる。吉良上野介先生、浅野匠頭は田舎者なんで、もうちょっとポイントをかいつまんで簡単に説明してもらえませんかというような感じといえばいいだろうか。また、オバマ大統領のタキシード姿に3つも間違いがあるといった挿話を読むと、著者のいうルールがどこまで普遍的なのか、一部の保守的な人の拘りではないかとも感じる。
「ルールを知らないルール違反はただの無知」、「せめて自分の地位と教養に裏付けされた正しい装いをしていただきたい」という書き振りに、著者の服装に対する並々ならぬ執着、情熱を感じる一方で、海外の慣習に不案内なだけで日本人の教養まで云々するのは行き過ぎかとも思う。日本国内であれば、葬祭ともに大抵の場合は略礼服(ブラック・スーツ)で何ら問題なく、一般にはそれが常識。親授式や園遊会に出席する機会が一生なさそうなら、特段本書を読む必要はないだろう。
フォーマルウェアの話なら、帯に書かれたオバマ大統領のタキーシード姿の間違い探しのQ&Aのような形でずっと進めた方が面白かった。さらに、フォーマルウェアの話よりも著者の長年のテーラーとしての経験を踏まえて、正統的なスーツや生地、仕立てについての著者の考えが、仕立てたスーツの写真と共に聞きたいと思った。

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紙の本仮想化の基本と技術

2012/01/03 19:33

仮想化全般と中途半端に範囲を広げすぎで、しかも推敲不足

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

流行の仮想化ソフトやクラウドの話を期待していたが、仮想化ソフトの話はもちろんのこと、ネットワークの仮想化(VLAN等)、ストレージの仮想化(RAID等)、OSの基礎知識(マルチプロセスや仮想記憶等)といった仮想化全般についての本であった。OSの基礎知識は仮想化に興味のある読者にとってはいまさら感が強いし、RAIDやVLANと仮想化ソフトは興味を持つ読者層が少し違うように感じた。6章の「クラウドと仮想化」は読みやすかったものの、本書は、以下の理由であまりお薦めできない。

1.2011年6月に出版されたにしては、やや古い記述あり。
例えば、本書でVMware GSX Serverの後継として取り上げられているVMware Serverのサポートは2011年6月で終了している(そのことは2010年1月に発表済)。また、VMware ESXを無償化したとして取り上げられているVMware ESXiは、既に2010年7月からVMware vSphere Hypervisorとなっている。

2.校正が甘いというか、著者の推敲が不足している。
例えば、評者の手元にあるのは初版第2刷だが、80頁には同じ内容の段落が続いている。具体的には、「また、Xenはハードウェアの完全仮想化も提供しています。完全仮想化では、実ハードウェア用に用意されたOSをそのままXen上で動作させることが可能ですが、」と「Xenはまた、ハードウェアの完全仮想化機能も提供しており、この機能を使えば、実ハードウェア上で稼動するOSをそのままXen上で稼動させることができます。」のようにである。
また、90頁には、「AMD-Vには、「リング-1」のような高い特権レベルは設定されていませんが、複数のゲストOSを管理する「ホスト・モード」(ハイパーバイザーが動作するモード)とゲスト以外のモードを指す「ゲスト・モード」(ゲストOSが動作する)という2つの動作モードが存在し、」なんていう記述がある。ゲスト以外のモードを指す「ゲスト・モード」って何。

3.ネットからちょっと流用しているようで、あまり感心しない。
例えば、196頁のNISTに関する注は、ウィキペディアを写したような説明というかほぼ同じ。ウィキペディアは以下のとおり。「アメリカ合衆国の国立標準技術研究所(National Institute of Standards and Technology, NIST)は、アメリカ合衆国商務省配下の技術部門であり非監督(non-regulatory)機関である。その任務はアメリカの技術革新や産業競争力を強化するために、経済保障を強化して生活の質を高めるように計測学、規格、産業技術を促進することである。この任務の一環としてNISTの科学者や技術者は日々測定技術の向上に努め、今日の最先端工業に必要とされる超精密製造技術を可能にしてきた。また民間と政府機関の共同で標準化された規格の開発と評価に直接関与している。」本書は以下のとおり。「NIST(National Institute of Standards and Technology、米国の国立標準技術研究所)とは、米国の商務省配下の技術部門で非監督機関のこと。NISTの任務は、米国の技術革新や産業競争力を強化するために、経済保障を強化して生活の質を高めるように計測学、規格、産業技術を促進することで、民間と政府機関との共同で標準化された規格の開発と評価に直接関与している。」
また、256頁ではガートナーのレポートを紹介し、「クラウドサービスブローカー」の役割の1つ「Cloud Service Arbitrage」を「クラウドサービスの調停」と誤訳している。Arbitrageは「裁定(取引)」という金融用語、平たく言うと「鞘取り」。「調停」って何か紛争の解決でもするのでしょうか。因みに、ネット上でも同様の誤訳をしているサイトがいくつかあります。

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