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碓井誠さんのレビュー一覧

投稿者:碓井誠

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書評のご紹介

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多くの雑誌、新聞で本書を取り上げ、書評を頂いています。感謝の意を表すると共に、読者の皆様にも参考となればと考え、要約して掲載させていただきます。

【2009/7/13 日経産業新聞】
同書には、セブンイレブン仕様にするために、米マイクロソフトに基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」のソースコードに手を入れたエピソードがつづられている。通常認められないソースコードの公開と書き換えを認めてもらうために、碓井氏はマイクロソフトの本社を訪れ、スティーブ・バルマー社長に直談判した。非常識を常識に変えるためには、ITを徹底的に使いこなす執念が不可欠だ。

【2009/7/17日経MJ】
セブン-イレブン・ジャパンの情報システムを知る著者が、「サービス・イノベーション」の全体像や先進的なサービス企業の動向について紹介。

【2009/7/29 Itpro Selfup】
セブン-イレブンの業務と情報システムの「同時改革」を克明に記した本書は,類書をはるかに凌駕しており,同社のサービス・イノベーションを学ぶうえでもってこいの本だといえる。著者の碓井誠氏は,同社の情報システム部門に25年間在籍し,自ら同社の業務と情報システムの同時改革を成し遂げたキーパーソンの1人だけに,説得力がある。 今では当たり前になったPOS(販売時点情報管理)システムやセブン-イレブンの強さを支えるサプライチェーン・マネジメント(SCM)システムなど,鍵となるIT(情報技術)の有効活用にまつわる話をはじめ,コンビニATM(現金自動預け払い機)の導入秘話などが記されており,実務に携わる人間にとってとても参考になる。

【2009年9月号(7/29発売)日経情報ストラテジー】
著者はセブン-イレブンがサービスイノベーションを達成できた3つのエンジンを挙げる。1.ビジネス行為全般への「仮説-検証」の組み込み、2.相対論や平均値での評価ではなく「絶対の追求」、3.現場でサービス提供する人との融合性を高めた「真IT経営」だ。

【2009/8/2 日経新聞】
どうすれば技術と消費者ニーズを把握できるような組織づくりができるのか。碓井誠著『図解セブン-イレブン流 サービス・イノベーションの条件』(日経BP社・09年)はIT(情報技術)を軸に、メーカーや物流業者と製販配の一気通貫の関係を築いたセブンイレブンの例を示す。消費者を知るためには一企業だけで完結できる時代ではなく、有機的な連携により新しい商品やサービスを生み出すことが必要だ。街中の金融機関で十数分はかかる公共料金の振り込みが、請求書にバーコードを印刷するだけで、コンビニエンスストアでおにぎりを買うのと同じ間隔で数秒で終わってしまう。24時間営業のコンビニで公共料金の収納代行は消費者の利便性を飛躍的に高め、事業者側の事務負担を軽減させた。商品の値段を読みとるバーコードという既存の技術に、金融の機能を吹き込むことでコンビニが金融機関の役割を担ったのだ。この延長線上にコンビニ銀行が誕生した。

【2009/8/3 日経ビジネス】
革新的なサービスはどのように生まれるか。セブン-イレブン・ジャパンの事例を中心に探る。生活者の視点に立った事業戦略の構築、その実現のための業務改革とIT(情報技術)活用の徹底を説く。図表豊富で分かりやすい。

【2009/8/19 日経コンピュータ】
セブン-イレブン・ジャパンのシステム責任者を務めた筆者が、「サービス・イノベーション」についてまとめた1冊。同社の事例を中心に社会環境の変化の中でサービスがどう変革してきたかを説明する。オリジナルのパン製品「焼きたて直送便」の実現など、身近な事例が多く理解しやすい。事業戦略の策定に合わせたIT革新に触れる2章が面白い。マイクロソフトなど複数のIT企業を巻き込み、Windows NTを使ったシステムで24時間365日安定運用するなど変革を実現してきた様子を克明に記す。

【2009/8/25 @IT情報マネジメント】
きめ細やかなサービスを、個店で、チェーンで、取引先を含めて実行し、改善を超えたサービスイノベーションとするためには、これを推進する経営スタイルとエンジンが必要になる。セブン-イレブンでは、この役割を「仮説-検証」「絶対の追求」「真IT経営」の3つに求めている。

【2009/9/1 Chain Store Age】
本書は、「セブン-イレブンのブレークスルーとサービス・イノベーション」「セブン-イレブンに見るサービス・イノベーションとIT革新」「産業共創を生むサービス・イノベーションの広がり」「サービス・イノベーションの推進と展望」の4章で構成。セブンーイレブンのIT改革というベストプラクティスをベースに多面的に「サービス・イノベーション」を語っている。

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