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先月(2017年6月)

ロンタスさんのレビュー一覧

投稿者:ロンタス

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本人を動かす 新装版

2009/10/30 23:57

すごい本、発見!

18人中、17人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今から約100年ほど昔に、出版された本です。でも、内容は現代においてもなお、すごく為になります。
「人を動かす」という書名から、また内容も『人を動かす三原則』や『人を説得する十二原則』、『人を変える九原則』となっていることから、人をコントロール方法が書かれているかのように思われますが、そんなに直接的な本ではありません。人を変えるというよりもむしろ、自分を変える方法が書かれています。自分の物事の捉え方や考え方を変える、具体的な症例が、著者の体験談・見聞録を通して紹介されています。文字は小さめですが、すらすらと読み進むことができます。
各章の終わりに、『人を動かす三原則はこれこれです。』とまとめて書いてあるのですが、そこだけ読むのは、とてももったいないように思います。1ページずつ読み進めることで、なんとなく理解していたつもりのことが、しっかりとした自分の知識に変わっていきます。「なるほどな~」と思う度に自分の成長が待っています。
どんな人にも、一生のうちに一度は読んでいただきたい、とてもいい本です。

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紙の本新参者

2009/11/26 01:25

新参者をさがして

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本橋の子伝馬町で、一人暮らしの45歳の女性が殺害されました。女性の評判は良く、友人らも殺害理由に心当たりはありません。加賀恭一郎は犯人の手がかりをさがすため、江戸情緒の残る人形町で、捜査をはじめます。
「煎餅屋」に「料亭」、「瀬戸物屋」、「洋菓子屋」などいろいろな店で聞き込みをし、謎の多かった被害者のことが少しずつわかっていきます。そして、また容疑者達のことも、、、

この本の面白いところは、舞台が、古き良き日本文化の残る人形町で繰り広げられるところです。人形町の人々が複雑に絡み合い、一見無関係とも思われる事件の遺留品につながっていきます。また題名の『新参者』、どんな意味があるのだろう?と思わず考えてしまいました。

一章一章が短く、比較的早く読み終わりましたが、気づかなかった伏線を探しながら、もう一度隅々まで読んでみたい本です。とてもおもしろかったです!

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紙の本ヨセフのだいじなコート

2009/11/14 00:01

物を大切にする心がうまれる絵本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公のヨセフはコートがふるくなったので、ジャケットに作り変えました。ジャケットがふるくなったら、次はチョッキに、マフラーに、、、と元コートは、次々に新しいものに生まれ変わっていきます。出来上がったものを着て、ヨセフはいろんなところにでかけ、その様子が楽しく描かれています。コラージュや水彩絵の具等で描かれていて、色使いやデザインが新鮮なところや、穴ぼこのしかけ、背景の名言(?)など、1冊で何度も楽しめる絵本です。物を大切にする心が楽しく伝わってきます。

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紙の本ジョーカー・ゲーム

2010/02/11 16:52

精鋭スパイたちの奮闘

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

スパイものなので、長い小説なのかな?と思いましたが、思ったより早く解決される五つの話で構成されています。どの話にもでてくる元スパイの結城中佐、その結城中佐率いる精鋭のスパイたちの話です。それぞれ優れた能力の持ち主のスパイたち、それでも彼らに様々な困難がやってきます。どの話も結末が読めず、気づいたら、話についていくような感じで最後まで読んでいました。続きがでているそうなので、ぜひ読んでみたいです。

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今の自分に、胸をはることができますか?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公は、篠崎浩平、27歳。だらだらとやる気のない毎日を送っていたある日、一人の少年に出会います。ひょんなことから、浩平は少年の面倒をみることになったのですが・・・
少年を通して、忘れてしまった心を取り戻していく浩平。そして、今まで見てみぬふりしていた大事ことに気づき、だんだんと浩平の毎日が変わっていきます。浩平の『気づく』場面や、希望を見出す場面がとても心に残ります。もし、自分が浩平だったら、どうするだろう?と考えて、自分の毎日も変わりそうです。とても読みやすい自己啓発の小説版物語です。

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