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たらばさんのレビュー一覧

投稿者:たらば

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本オール

2010/01/17 01:05

アクティブ・ノンストップ・エンターテインメント小説です!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本との出会いは目立つマンガ風の表紙手に取ってみると驚きました。本のページが全て「緑」! 即購入しました。

ストーリーは一流企業に就職した主人公・健太郎が、やりがいを見いだせず、 一年もたず会社を辞めてしまいます。ある日、仕事を探すうちに「何でも屋・山田」の看板を発見し、飛び込みますが、待ち受けていたのは、どれも奇妙で怪しい依頼ばかり。ですが、気合いを入れて健太郎が、仲間の3人と共に動きまくります。

「オール」は1話完結、かつスピーディーで、当に「ノンストップ小説」。
非常に読やすかったです。譬えるなら、マンガを読んでいるような感覚で、次が気になってしょうがなかったです。健太郎の「やりがい」が、当に「何でも屋・山田」にあったとだと思います。
この小説を読んで、働くための原動力は「やりがい」が一番だと、思いました。

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想いは「言葉」にしてこそ届く!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ストーリーはラジオのパーソナリティの久保田真生が、笑顔が消えた祖父、友人に裏切られたホステス、夢に向けてなかなか最初の一歩を踏み出せないショップ店員など、様々悩みを抱えている人たちを、ラジオを通してそれぞれを笑顔にしていく・・・というものです。

真生はラジオパーソナリティで、一見、陽の当たる仕事をやっており、充実した毎日を送っているようにリスナーからは聞こえていますが、自身も悩んでいます。

僕が今まで出会った小説の中で、最高のヒューマンストーリーですこの本は『想いを伝えようとすること』が、どれだけ大切かを教えてくれました。相手に届く届かないは別として、誰かに自分の素直な想いを伝えるために、手紙(ラブレター)を書きたい・・・と思いました。

主人公の真生の生き方にすごく、心動かされ、自分自身と向き合い、自身も葛藤しているからこそ、彼女のように、人を勇気づけられるのだと感じました。

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あの商品は、なぜ売れたのか!?その秘密が分かります!!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「日経TRENDY」連載中の「ヒットの法則」をまとめた「人気シリーズ」第2弾です。

100年に一度の不況と言われる中で、ヒットを飛ばしている商品がある!その商品を何点もあげ、「商品化までの流れ」「なぜ売れたのか」などを、開発当時の背景も踏まえて、詳細にドキュメンタリー方式で紹介しています。

メーカーの使命は何と言っても「モノづくり」にあると思います!しかも、どこまで行っても消費者の「ニーズ」に的確に応えることが一番です。
今回の「第2弾」では『タイピング専用機器 ポメラ』『黄金比率プリン』『おむすび山 赤飯風味』『3ヶ月掃除不要トイレ アラウーノ』など、様々ヒット商品が紹介されています。

売れる商品をつくるためには、消費者が「こんな商品を待ってました」と言わんばかりのものを作ることで、購買意欲を掻き立てると考えます。メーカーの飽くなき信念を感じた一冊です。

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紙の本忘れ雪

2010/01/17 00:40

一匹の子犬が、二人の男女を結びつけた感動作です!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、新堂さんには珍しい、「ピュアな男女の恋心を描いた作品」です。

よく買い物に行くデパートの中にある本屋で、すごく可愛い犬の表紙が目に留まり、「ジャケ買い」をしました(笑)。

ストーリーは少女(深雪)が傷ついた子犬を見つけますが、傷ついており、そこを偶然通りかかった、父が獣医の高校生(桜木)が子犬を助け、7年後に2人は結婚することを約束し、大人になってから出会い、物語が動いていきます。

桜木は獣医として、動物を人間以上に大切にする心優しい青年で、それが時として女性には優しすぎて、苦しめる事になるんですが、その生き方は、愛に溢れていて、深雪を思う気持ちが事件をきっかけに段々と高ぶっていき、心底、深雪を愛していると気づいて行きます。

この本を読んで、『約束』の大切さを感じましたどんなに離れていても、どんなに時間が経っても色褪せない、深雪の桜木への想いに感動しました。
新堂さんの著書はこれが初めてでしたが、 この本に出会い、本当に良かったです。

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