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シヴァド・セリムさんのレビュー一覧

投稿者:シヴァド・セリム

10 件中 1 件~ 10 件を表示

飽きたら捨てる心髄

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マルキ・ド・サドが刑務所にいる間、ずっと待っていたルネ夫人。母親からの説得にも応じず、夫人の妹と夫との浮気にも、脱獄した時、夫としたプレイのことも、夫が刑務所で書いた小説に感化され、肝心の夫が出所した時には夫を捨てた、なんていう話を、誰が信じるか!!
特に最後のサド侯爵が書いた小説のおかげで、夫を捨てて修道院に入るなんて、
わけがわからない。
澁澤龍彦氏の「サド侯爵の生涯」を原典として、女性視点で描いた戯曲で、ルネの自由奔放さとモントルイユ夫人の貞淑さがなんとも本当に親子なんだろうかと思わせるほど正反対だから、ルネ目線でもモントルイユ夫人目線でも楽しめ、澁澤から三島作品にきた人でも楽しめるのではないだろうか。

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マイルス・マニア以外要注意!!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 マイルスデイビス以外のことには一切触れていません。
自叙伝、インタビュー記事等の発言と時代背景を、徹底的に調べ、
マイルス特有のビッグマウスを菊地・大谷両名が斬っています。
 マイルスのファッションを高村是州さんとの鼎談、楽曲分析を二人とも理論家の布施明仁氏(LCC)、濱瀬元彦氏(ブルーノートと調性)が「Solar」と「Decoy」を2曲それぞれの理論でアナライズされていて、マイルス後期の日本人キーボーディストケイ赤城さんのインタビューがあります。
 本当にマイルス・ファンでないと776ページはきついと思います。初心者はまず「東京大学のアルバート・アイラー」を読んでから、お薦めします。

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紙の本細雪

2011/10/05 19:23

時は流れ、美しさは……

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大阪船場の旧家のお嬢さん3姉妹の物語で、
上の幸子は人の心配ばかりして、
真ん中の雪子は、美人だが、寡黙で人見知りして、
下の妙子は、自由奔放で、勝気な性格。
読んでるうちに、本の分厚さなど忘れて、
ホームドラマを見ている気分になる作品。

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歴史

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ファンク」という音楽のジャンルのみの歴史について、延々と述べている本。JB、スライ、Pファンク、マイルス、ハービー・ハンコック、シックにリック・ジェームス、EW&F、プリンスまで。
そして、「ファンク」というジャンルの次の世代「ヒップホップ」まで、詳細に述べている。
ただ音楽だけの本。

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紙の本小説の認識

2010/02/10 12:54

批評家の批評家のための本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小説の書き方とかいうものではないけれど、伊藤整による小説の批評と
課題が書かれている本。
一度では中身が理解できないくらい濃い、もう一回読みたいと思ってしまう本でした。

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紙の本鏡の国の針栖川 1 謎の鏡

2012/01/31 20:55

ライノベ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

片思い中の女子が車にひかれそうになったのを二度助けた男子が鏡の中に閉じこめられるという設定が膨らみそうで膨らまない話を、「プリティフェイス」「エムゼロ」の叶恭弘が、やっとこ出したのがこの本。
一話目で出たのには単純におもしろかったし、今後の展開が気になるけど、
本誌ではちょっと残念な結果になっているのがほんとに残念。

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あべこべあべこべ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

立てば芍薬、
歩く姿は百合の花、
…黙っていれば。
な女の子、桃井菜々子に一目惚れした、
素材はいいのに、
どんくさい上原あきらが、、
入れ替わった。
という使い古された設定の漫画。
テンポよく笑ってしまうんです、
この漫画。

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吐き気のする徳

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ニーチェの研究書。
子供のニーチェ~ラウルとザロメとの関係~ニーチェから逃げるフロイト、時系列にニーチェの生い立ち、ニーチェ周辺に触れています。それを本人が言ったかどうか分からないけれど、言ったであろう台詞付きで小説風に仕上げてあるところは何とも言えず。
「この人を見よ」を読んだ後にこれを読むと、面白そうです。

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マイルスだけ,ハードカヴァーの雑誌

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ダウンビート」誌のマイルスのニュース記事,特集記事,アルバムのレヴューを載せた本。

 ミンガスからの公開書簡は必読だが…

 何か物足りない感が否めない

 背中のかゆいところに手が届かない感じがする一冊。

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紙の本聖なる予言

2010/04/05 22:48

ゆるい冒険物

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ずいぶん前に知人にプレゼントしてもらって、その時はハマったんだけど、今思い返すとなぜハマったのか全然分からない。

「偶然の一致」というキーワードで、ペルーに行ったりするストーリーで、啓蒙の書だったりする。

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