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帰ってきた三文文士さんのレビュー一覧

投稿者:帰ってきた三文文士

紙の本死人使い

2010/07/19 22:49

巨デカい「ラスト・ボス」で締めですなぁ(まだ、そこで終わりじゃ無い)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 一大スペクタクル、その後編です。現刊行編に措ける最大のぴーんち!
このまま結論を引っ張りつつ終わってしまうのか…というカンジの展開。
後は親類縁者で思い出話でも語るのかと、本の「厚み」を見て思ってしまいましたよ。
 考えてみたら、黒幕とか、ウラで糸引いてる影の総帥とか(そんなもん居たか?)、そういう輩の手駒とか、ゴロゴロ残ってるんでしょ?
敵対勢力とかまだまだ出てきそうなのに…。
手ごろに短く完結して、とりあえずの幕引きとなるようです。
 性格演出とか、人物背景とか、仕掛けや小道具もようやく役割や登場パターンなんかが固まってきたところで、終わってしまうようで…。
そこんところが、ちょ~っと、寂しいかなぁ。

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―――さぁ、よく味わうがいい(ナニたきつけてんだよ!)!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 わぁたしの記憶がたぁしかなら、いわゆる「料理マンガ」ではなく、「シチュエーション漫画」と呼んでもよいだろう(一体、ナニキャラなんだ!)!
ちょっとだけ、料理対決に「ハシる」部分がありますけど(「ツブレ落ち」じゃねぇか!)。
 ネタが小出しなおかげで、細くながぁ~く続いている自炊マンガがこの「おうちでごはん」。
実社会では、問題が発生しそうな場面情勢も、このキャラクターたちなら安心してみていられるのが独特の魅力なのかな。
もう、ほとんど「長屋マンガ」っつってもいいぐらい。
 現代ニッポンにおいても「飢える」っちゅう事はあるわけで、「たべもの」で遊んじゃダメですよ。
確実にバチられます。
 三巻目ともなると、だいぶアジがノってます。
でも、あの「体に悪そう」な飲食物を製造する後輩は、早めに改心させたほうがいいんじゃない?
寿命ちぢまるよ…。
 もともと「おうちで」ってことなので、毎日作り続けるものとしては、下準備にあまり時間がかかりすぎるものは向かないんでしょう。
手間隙かかるところは、みんなで楽しく作業してたりしますけどね。
手馴れてきたぶん手際がよくなれば、それも苦にならないってことなのかなぁ?
せっかくですから、このあとは「古式ゆかしい」ものから洋風なものなんかも含めて、ほんとに「家庭料理」っつーところも堪能いたしたいですね。
いわゆる「おべんと」ネタひとつとってもオーソドックスなものや必要目的に応じたものは、まだまだありますでしょうし。
体にイーのをおたのもうしますです、体にイーやつ(ここで「注文」すんな!)。

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紙の本ダークサイド・シティ

2010/07/19 22:40

だいぶ苦戦しているようだね、タツミくん(ダレのことだ!?)

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 チマタのラブコメ漫画で見られそうな設定だったり、シチュエーションだったりしますが…、核心的なところで恋愛にいたらないところが、決定的に違います。
でもね、娯楽的な要素数は、決してヒケをとることは無いでしょう。
美少女、美少年はいうに及ばず、生き別れの兄妹とか、怪奇、妖艶、超常現象、そして軽いギャグからサイコファイトまで…。
よくぞ、これだけいろいろ出しました。大安売りです。
 最初、ヒトの名前だとは思わなかったんですよ。
職称というか、いわゆる「通り名」かと思ったら、さにあらず。本名なんですね…。
 後々には、とんでもない「美形」と評されるようですけど、これほどのポテンシャルを持ちながら、その能力もギミックもなんとなく薄弱なカンジ…。
でも、この「人目を引かない」個性と世界観が、いいアジを出しているのかもしれません。
 ところで、ここで出てくる呪文のほとんどが私には読めません。
しいて、わかったのは「ばんばんぢー」くらい(ランニングの「柄」じゃねぇか!)。

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紙の本海に降る雪

2010/07/19 22:45

あなたはもう、逃れられない…(いまさらアオってもコワかねぇぞ―)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 これ以後の各話にいたっては、一話完結とはいかなくなるようです。
ここまでのいろんな伏線や設定などなど全部ひっくるめて、このシリーズの「核心部」に突入ですよ。
 最初はちょっとオチャラケますが、その話の冒頭にも過去の事情云々がかかわります。
この先まで読まれる場合は、シリーズすべてを網羅する心構えがないと、多分すっきりとは読み終わらないでしょう。
 それにしてもこのマンガ、「霊」だの「超能力」だのにまるで科学的根拠があるように見えてしまうところが魔術的だなぁ…。
 おいしいところは、ふんだんにあるはずなので、本来「キモ」となるべきものに重量感が欠けますが、全体のバランスは整っているんではないでしょうか。
 ちなみにカバーのプロフィールにでてる「ポチコ」っていうのは、狐憑きなのか(そぉゆーネタを何処からもってきた!?)?

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紙の本東京発25時04分

2010/07/19 22:43

旅情の時間差トリックミステリー(いーかげんな嘘つくなよ!)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 シリーズ第一巻の後半から、見せ場に突入。
主人公の過去やら謎やら血縁などなど、いろいろわかってきながら、でも、全部は出さない…と。
初出のとき、けっこうな人気シリーズだったであろうことが伺えます。
 ミステリー作家が出しそうなタイトルの「東京発25時04分」は、伏線張りの一編です。
ずいぶん後々まで尾を引きます。
 娯楽的な要素は、ずいぶんアブラがノってきた感じですよ。
こういうのは、個人的嗜好によるのかもしれませんが、美形な新キャラや、学園ラブコメなシチュエーションなど、さーびす満点。
ハヤリの「遺伝子操作」ではなく、「品種改良」ってところが、マニアックでいいでしょ?(なんの「嗜好」なんだ?)

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こーた は たいりょく を かいふく した

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 いつものごはんも、がんばった人には特別な癒しの効果アリ。
そんな情景を目にすると、「あぁ、自分もがんばってみよう」とか思えてくるかも知んない。
 疲労回復、体力増進、医食同源…。
生きている限り続けることだから、必要な栄養なんかも考えれば、プラスアルファもある。
そんな「たべておくれ」的な愛情あふれる「手料理」がいっぱい。
 あ、このマンガ読んで料理のバリエーション増やす人もいるかもしれないですねぇ…。
レシピやら作り方やら、図解も増えて前巻よりわかりやすくなってるし。
あ、でも台所でこの本、直に開いて置いておくのはやめた方がいいスよ。汁とか、油とか、ハネるでしょ?
 自炊が主ですので、高級食材なんザ、まるで出てこないからやりやすいってもんだ(「エドのたみ」か…?)。
だから、「ニワトリさん」も晩ごはんにされちゃうのだ。
そして少年は少し成長するのサ(わるいオトナに騙されそうだなぁ…)。
 こーたは「おかずのおうち」を捜す旅に(出ねーよ!)。
そこには、百鬼夜行のごとく「チミモウリョウ」がひしめいて(いねーよ!)。
そして、「トショカン」の裏で「姫」を見つけて「侍女」が(やめんか)。
 はー、たんのうしましたわぁ~。
リョーリは、1にち1じかん(ミョーなこと吹聴すんじゃねぇっ!)!

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「鴨川耕太」は改造人間である(うそつけっっ!!)

4人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 スリルとかアクションとか、ぜんぜんないのに意外とイキが長いんですね、このマンガ。
それは、キャラに「素朴」なアジがあるからに違いない。
 くいしんぼ魔人1号、2号。
1号は空腹時に野生動物に退化してしまうのだ(いつのハナシだよ)。
「腹の虫」を搭載(大概の人にはあるだろ?)。
弱点は、「スポンジ」(偏食だよ!)。
2号は黄色くないけど、「カレー専」です(「黄色」ってなんだ!)。
 怪人カメおとこ(タダのカメ好きだ!)。
秘密基地で戦闘員を多数養成(自宅でカメ飼ってるだけだって!)。
その証拠に「冬眠」という高度技術を持っている(なんの「証拠」だよ!)。
 オトコマエなアネゴ。
雑食性だが基本的に「肉食獣」。
ヨメ所望(あのな…)。
 自らに「肉体改造」を施したスイーツ妖怪。
多彩なオプションユニットを自在に使いこなす。
時々、脂肪を「脱ぐ」という(「ダイエット」だ!)。
たまに融けてるし…(「汗だく」なんだよ!)。
 マスコットな妹たち。
当マンガの「萌えパーツ」(「萌え」かどうかはヒトによるだろ?)。
萌え力強化のため、「相方」も登場(だから、ヒトによるって!)。
 異国情緒あふれる母(じょ、「情緒」…?)。
必殺技は「アンチ・エイジング」。
彼女によって「1号」の父は玉砕された(まるで、「カタキ」のような表現はやめろ!)。
 ストロング・アニキ。
やたらと超ハイポテンシャル。
いわゆる「妹ガーディアン」(どこの造語だ?)。
彼は、「妹」のためにここまでツヨくなった!…と、思う(自信がねぇならいうな!)。
しかしその「妹」も実は、見かけによらないのだ。
 1号と、その妹を襲う「食材欠乏」の危機(そんなにアオるなよ)!
原因は「チョコカレー」による食材浪費だったのか!?
 そこで、洋食屋の「マスター」のもとで必殺技の修行を(してねぇだろ!!)。
 しかし、近所の少年とその母親に正体を知られてしまい(なんの「正体」だよ!)。
 請うご期待(だから、アオるなっつーの!!)。
 誤解の無いようにいっときますが(誰が「ゴカイ」させてんだ!)、このマンガは生粋の「癒し系」です。
やはり食べ物を扱っているだけあって、「毒」がありません(カンケーあんのか)。
 あ、ちなみに「チョコカレー」ですが、なべと食材に余裕があれば「改造」可能です。
同じ量の「辛口カレー」を作って1:1で混ぜ、ウスターソースと塩で味を調えれば「甘口カレー」になります(ホントか??)。
なかなかコクがあっておいしいですよ。うまうま(つくったのかぁあっっ!?)。

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