サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 七苺さんのレビュー一覧

七苺さんのレビュー一覧

投稿者:七苺

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本とある魔術の禁書目録 20

2010/05/05 18:30

ついに戦争突入。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

物語が進み、舞台はロシア近辺で繰り広げられる。
ロシアの学園都市に対する宣戦布告により、第三次世界大戦に突入する。上条当麻、打ち止めを連れた一方通行を始め、滝壺を連れた浜面だけでなく、「神の右席」のメンバーのフィアンマ、アックア、ヴェントまでもが終結する。

フィアンマが、裏で仕組み突入した、第三次世界大戦ではあるものの、民衆の抵抗具合もうかがえる。ロシア深部では、「クレムリン・レポート」までもが取り出され、目が離せない状況に。

科学側の3者、神の右席の3者、それぞれにそれぞれの思い、考えもある。そんな中、上条がロシアにいることに気づき追いかける、御坂美琴や風霧氷華もまでが、ロシア(エリザリーナ独立国同盟)へと向かい始める。

ここから、さらなる思いが重なり、戦いが始まっていくとなると、シリーズを読むうえでは、書けることができない本であろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示