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先月(2017年8月)

ヴィンテージファンさんのレビュー一覧

投稿者:ヴィンテージファン

4 件中 1 件~ 4 件を表示

往年のマッキントッシュ

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

別冊ステレオサウンド
McIntosh
往年のマッキントッシュ

2月22日発売予定
定価2,800円 国内郵送料340円
B5判・276頁

今なお根強い人気を誇る往年のオーディオメーカー
「マッキントッシュ」の魅力をこの一冊に凝縮!!

他に類例のない威風堂々とした重厚な音。
あの豊かでエモーショナルなサウンドを聴くと、
リスナーの心は自然に満たされ、リッチな気分になる。
そして、漆黒のグラスパネルにくっきりと浮かぶ緑・青・赤の表示色。
あるいはクロームメッキ仕上げの分厚いシャーシと、
巨大なトランス群を背に整然と並ぶ真空管たち。
こうしたマッシヴな外観もまた、愛用者の心を満たす源泉だ。
何しろ、往年のマッキントッシュのアンプ・シリーズは、
裏面から見ても「マッキントッシュ」だとわかる
オリジナリティ豊かな意匠デザインも魅力的だ。

[目次]
●The Classics
Vintage McIntosh Amplifiers
往年のマッキントッシュ・アンプリファイアー“名作選”
[掲載機種]
■プリアンプ=C11/C20/C22
■パワーアンプ=MC30/MC60/MC240/MC275/MI75

●マッキントッシュ論
あるいは友人ゴードン・J.ガウを語る  菅野沖彦
(別冊『McINTOSH』誌 1976年発行より抜粋・改訂版、以下同)

●マッキントッシュ論
その製品に見られるアメリカンスピリット  山中敬三

●私のマッキントッシュ観
浅野 勇/岩崎千明/上杉佳郎/岡 俊雄/瀬川冬樹/柳沢功力

●マッキントッシュ製品の変遷  青柳圭亮
[掲載機種]
■プリアンプ=AE2/C4/C8/C11/C20/C22/C24/C26/C28
■パワーアンプ=20W2/50W2/A116/MC30/MC40/MC60/MC75/MC225/MC240/MC250/MC275/MC2100/MC2105/MC2205/MC2300/MC2505/MC3500
■FMチューナー=MR71/MR78
■マルチパス・インジケーター=MI3

●マッキントッシュ製品の魅力をさぐる  井上卓也/山中敬三
[掲載機種]
■プリアンプ=C26/C28
■パワーアンプ=MC50/MC100/MC250/MC2100/MC2105/MC2120/MC2125/MC2200/MC2205/MC2300/MC2505
■プリメインアンプ=MA6100
■FMチューナー/プリアンプ=MX113/MX115
■FMチューナー=MR74/MR77/MR78/MR79
■レシーバー=MAC1900
■インジケーター=MPI4
■イコライザー=MQ101
■スピーカーシステム=ML1C/ML2C/ML2M/ML4C/ML4M/ML10C

●マッキントッシュ 対 マランツ
<タイムトンネル>もし20年前に「ステレオサウンド」誌があったら……
テスター=岡 俊雄/瀬川冬樹/菅野沖彦/山中敬三
[掲載機種]
■マッキントッシュ=C8S/C8+MC30×2 vs マランツ=Model 1×2/Model 6+Model 2×2
■リファレンス機器=トーレンス TD124+シュアー Studio Dynetic M12 Arm+M1 Cartridge、JBL D40001 Harkness
(以上、別冊『McINTOSH』誌 1976年発行より抜粋・改訂版)

●内外セパレートアンプの実力診断
テストの方法  井上卓也
(別冊『プリアンプ・パワーアンプのすべて』誌 1972年発行より抜粋・改訂版、以下同)

●アンプの電気特性の測定とその評価について
長島達夫

●テストリポート
井上卓也/上杉佳郎/岡 俊雄/瀬川冬樹/柳沢功力/山中敬三 測定=長島達夫
[掲載機種]
■C26/C28/MC2505/MC2105/C26+MC2505/C28+MC2105
(以上、別冊『プリアンプ・パワーアンプのすべて』誌 1972年発行より抜粋・改訂版)

●テストリポート
井上卓也/岩崎千明/岡 俊雄/黒田恭一/瀬川冬樹/山中敬三
[掲載機種]
■C28+MC2300
(別冊『世界のコントロールアンプとパワーアンプ』誌 1976年発行より抜粋・改訂版)

●管球アンプ変遷史
往年のマッキントッシュ管球アンプ・シリーズ
リポート=石井伸一郎/井上卓也/上杉佳郎
[掲載機種]
■プリアンプ=AE2/C104/C108/C4/C4P/C8/C8P/C8S/C11/C20/C22
■パワーアンプ=15W1/20W2/50W1/50W2/A116/MC30/MC30A/MC40/MC60/MC75/MC225/MC240/MC275/MC3500
(『管球王国』誌vol.13~vol.17より抜粋・改訂版)

●マッキントッシュ歴代管球アンプ聴き比べ
テスター= 新 忠篤/石井伸一郎/篠田寛一
[掲載機種]
■プリアンプ=C8/C11/C22
■パワーアンプ=A116/MC30/MC60/MC75/MC225/MC240/MC275
(『管球王国』誌vol.27より抜粋・改訂版)

●McIntosh History
往年のマッキントッシュ製品・主要規格総覧

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永遠の憧れ=大型スピーカーに興味がある方に

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

オーディオの世界遺産ともいうべき
往年の大型スピーカーの魅力を徹底解剖!!
名作大型スピーカーの美しい写真をはじめ、
キャビネットの内部構造を写真や図面を交えて詳解。
さらに各スピーカーのオリジナルを実際に試聴し、
音質傾向を詳しくリポートする充実した内容です。
“永遠の憧れ”=大型スピーカーの魅力に満ち溢れた
オーディオファイル必携の完全保存版!!

詳しくは
http://www.stereosound.co.jp/spi/backnumber/vsp/

[目次]
●巻頭カラー
オーディオの世界遺産
古き佳き時代への憧れと新しいレコード再生への熱い想いが
ひしひしと伝わってくる往年の大型スピーカーシステム
柳沢功力

■Vintage Loudspeaker System
01
JBL ハーツフィールド
D30085 The Hartsfield
柳沢功力

02
タンノイ オートグラフ
The Guy R. Fountain “Autograph”
柳沢功力

03
エレクトロボイス パトリシアンIV/600
The Patrician IV/600
潮 晴男

04
JBL パラゴン
D44000 Ranger Paragon
高津 修

05
JBL メトロゴン
Ranger Metregon
高津 修

06
JBL ミニゴン
Ranger Minigon
高津 修

07
ヴァイタヴォックス CN191クリプシュホーン・リプロデューサー
CN191 Klipschorn Reproducer
柳沢功力

08/09/10
ジェンセン PR100 “インペリアル”/G610B/1200XLM
PR100 “Imperial”/G610B/1200XLM
潮 晴男

11
アルテック・ランシング A7
A7
篠田寛一

12
ジーメンス/クラングフィルム オイロダイン
Eurodyn KI. L430
柳沢功力

13/14
JBL C50オリンパスS8R/C60サブリンI S8R
C50 Olympus D50S8R
C60 Sovereign I D60S8R
柳沢功力

15
タンノイ レクタンギュラーGRF
Rectangular GRF
高津 修

16
アルテック マグニフィセント
Magnificent (A7-500W1)
柳沢功力

●カラー口絵(三ツ折)
エレクトロボイス Patrician 800
山中敬三
(『ステレオサウンド』誌No.57 1980年12月発行より再録)

●カラー口絵(三ツ折)
JBL D44000WXA Paragon
瀬川冬樹
(『ステレオサウンド』誌No.56 1980年9月発行より再録)

●篠田寛一×堀切日出晴 対談
アルテックの魅力について大いに語る

●JBLハーツフィールドの特許に見る先進性は?
嶋護

●ブランド別・歴代スピーカーユニット主要規格一覧
(『歴代・名スピーカーユニット』誌 2007年5月発行より再録)

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往年の大型スピーカーファンへ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前号との2巻1組で、
大型スピーカーに関する
「完全保存版」が完結


 半年前に発刊し好評を博した別冊『大型スピーカーの至宝』の第2弾!!
前号で掲載しきれなかった往年の大型スピーカーの中には、
まだまだ素晴らしい傑作や知られざる注目モデルが多々あります。
 そうしたヴィンテージ・スピーカーの魅力的製品の数々を、前号同様、
数多くの美しい写真やエンクロージュアの図面等を交えて詳解。
そして何よりも、可能な限り集めた資料をもとに、各執筆者が、
かつてないほど詳細に、全精力を傾けて書きおろしました。
 したがって丹念にお読みいただくと、今まで知らなかったような
新しい情報が多数見つかるはずで、そういう「発見」をすることも
オーディオファイルの大きな愉しみ・悦びのひとつです。
 つまり、前号『大型スピーカーの至宝』との2巻1組で、
前例のない、往年の大型スピーカーの魅力に満ち溢れた、
オーディオファイル必携の「完全保存版」が完結するのです。


[カラー口絵]
●大型スピーカーの至宝
Vintage Loudspeaker System 35 Models

「今号掲載」
17 Bozak B410 Moorish Concert Grand
18 Electro-Voice Georgian IV
19 Electro-Voice Georgian 600
20 Voigt Domestic Corner Horn
21 JBL D1004/D1005/D1006
22 Lansing Iconic
23 Tru-Sonic Model 615
24 Vitavox Bass Bin
25 Altec Lansing 820A/820C
26 JBL D31050
27 Tannoy GRF (Monitor Silver)
28 Tannoy USA Windsor GRF
29 JBL Professional Model 4320
30 JBL Professional Model 4350
31 Parmeko LSU/10 BBC Monitor
32 Lowther TP1 Folded Horn Corner Reproducer
33 Acoustical Corner Ribbon Loudspeaker
34 Westrex London Acoustilens 20/80
35 Electro-Voice Regency III

「前号掲載」
01 JBL D30085 The Hartsfield
02 Tannoy The Guy R. Fountain "Autograph"
03 Electro-Voice The Patrician 600
04 JBL D44000 Ranger Paragon
05 JBL Ranger Metregon
06 JBL Ranger Minigon
07 Vitavox CN191 Klipschorn Reproducer
08 Jensen PR100 "Imperial"
09 Jensen G610B
10 Jensen 1200XLM
11 Altec Lansing A7
12 Siemens Eurodyn Kl. L430
13 JBL C50 Olympus D50S8R
14 JBL C60 Sovereign I D60S8R
15 Tannoy Rectangular GRF
16 Altec Lansing Magnificent (A7-500W1)

[本文記事]
■Vintage Loudspeaker System
・ボザーク B410 Moorish Concert Grand 和田博巳
・エレクトロボイス Georgian IV/600 潮 晴男
・ヴォイト Domestic Corner Horn 是枝重治
・JBL D1004/D1005/D1006 和田博巳
・アルテック・ランシング 820A/820C 三浦孝仁
・ヴァイタヴォックス Bass Bin 小原由夫
・ランシング Iconic 柳沢功力
・JBL D31050 佐久間輝夫
・アメリカ・タンノイ Windsor GRF 柳沢功力
・パルメコ LSU/10 BBC Monitor 柳沢功力
・ローサー TP1 Folded Horn Corner Reproducer 柳沢功力
・アコースティカル Corner Ribbon Loudspeaker 柳沢功力
・ウェストレックス・ロンドン Acoustilens 20/80 小原由夫
・エレクトロボイス Regency III 潮 晴男

●JBLスタジオモニターの変遷をたどる 井上卓也
(『ステレオサウンド』誌No.62 1982年3月発行より再録)
●JBL年表
(『JBL 60th Anniversary』誌 2006年10月発行より再録)

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紙の本もみくちゃ人生 復刻版

2011/11/28 15:12

ベテランの真空管アンプ・ファンへ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

●内容紹介

 本書は、伊藤喜多男氏の生い立ちから、生まれ育った上野、日本橋、銀座界隈の往時の生活や移り変り、さらには伊藤少年を虜にした電車や汽車、電気のことなどについて、氏ならではの洒脱な語り口で記されている。そして、ラジオやトーキー用アンプ、電蓄などの製作をスタート。戦後の1953年から始まるウェスターン時代や、大阪万博における貴重な体験など、氏の言葉を借りれば「五十五年の間、配線を弄って来た男の立志伝でも武勇伝でもない放浪記」が綴られている。また、伊藤氏直筆の路面電車や機関車、電話ボックス、さらにはトランスや真空管、スピーカーやアンプなどの見事なイラストも必見だ。「生業にしようと思って努力するならばとにかく、好きでたまらずどっぷり漬かって溺れ、もがきにもがいて浮かび上り、芸に身を助けられている男の話です」
(初版発行:1984年3月30日)

●著者紹介

 伊藤喜多男氏は、ベテランの真空管アンプ愛好家の間で、いまでも「アンプの神様」として知られている。1912年、現在の東京・上野の生まれ。幼い頃から電気というカラクリに興味を持ち、電車や汽車の虜になる。また、絵を描くことや物を作ること、見るもの聞くもの何にでも夢中になったという。そして1924年以来、数十年に及ぶラジオ/アンプ製作歴。そうした趣味が嵩じて42歳のときに、憧れのウェスターン(ウェスタン・エレクトリック)東洋支社に入社。以来、約6年間、まさに本物の「キカイ」を間近に見、実際に手で触れ、見事な音を聴くという感激の連続、人との交流…。こうした他では得られない貴重な体験やノウハウの数々が、その後のアンプ製作やオーディオ人生における確固たる礎になっているのは言うまでもない。

●目次
口上
銀座通り
蕩児の温床
半玉さん
雨滴
髪結さん
初恋
汽車活動
電車の臭い
煙突の短いカマ
手焙り(火鉢)
電話の電池
ドン
模型機関車
関東大震災
木煉瓦
ラジオ事始
アンテナ張り
銀座から京橋界隈
抵抗結合増幅器
バーニア式レオスタット
ブローニング・ドレークからスーパーヘテロダイン
交流電源(エリミネーター)
C53機関車
京都の萬家別荘
三越のラジオ部とフェランティ
電蓄と資生堂パーラー
トーキー用アンプ試作
服部のラジオ部とUTC
プロ用アンプに挑戦
6・3Vのヒーターとメタルチューブ
稼業邁進、遊蕩励行
赤紙から敗戦まで
『オーケストラの少女』
ラジオ屋時代
電蓄屋時代
ウェスターン時代(一)――四十二歳で一年生
ウェスターン時代(二)――CLAIRE DE LUNE
ウェスターン時代(三)――シネマスコープ
ウェスターン時代(四)――スタジオ通い
ウェスターン時代(五)――余計な口
ウェスターン時代(六)――45/45ステレオ
ニッケミ、ウェストン時代
鮒釣り
万国博
シーメンスとオイロダイン
二十年目の再会
大喜利

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