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金曜日のらいおんさんのレビュー一覧

投稿者:金曜日のらいおん

24 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本狼王ロボ

2010/06/21 12:57

全ての動物好きの方へ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1987年頃より同社から出版された少年処女向きの単行本の文庫化と思われる。「ですます」調であった少年少女向きの単行本と異なり,「~である」という文体に変わっている。挿絵も大人向きとなっている。
収録作品
狼王ロボ
灰色グマの伝記
カンガルーネズミ
サンドヒルの雄ジカ

さて,この書評を閲覧しようと思った方は,幼いころシートン動物記を読んだ方が多いのではないのでしょうか。
一読しただけで,当時とまがりなりにも経験を積んでいる現在とでは,感じ方がこんなにも違うのかと,びっくりするかもしれません。
なお,本のタイトルとなっている狼王ロボについては,シートン記念館からロボとブランカの実際の写真が掲載されており,目を引きました。

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紙の本銀河英雄伝説 1 黎明篇

2011/08/10 11:47

エッセンス凝縮

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 何故,この作者の文章は,重厚なのにこんなに軽やかに読めてしまうのでしょうか。
 単純に面白いというだけではない,何度も読み返したくなる話の筋,伏線,魅力的な登場人物。

 そして全体の構成力の高さがすばらしい!
 始まりは良く構成されていても,人気が出てくると妙に本筋ではないところに話がそれたり,間延びしたりという経験は本好きの方なら,何度もあるかと思います。

 それが10巻ですっきりとまとまっています。外伝はありますが。

 特に一巻のエッセンスの凝縮されていること!

 初版本には「1」の文字がなく1巻で完結できるように書かれたとはいえ,銀河帝国ができるまでの歴史,現在の停滞している状況,アスターテ会戦,イゼルローン要塞攻略,アムリッツア会戦までが一巻に収められています。
 久しぶりに読みなおし,全体のボリュームを知っているからこそ,その凝縮ぶりがおどろきです。そして,登場人物が本当に魅力的であり,その心情に共感してしまいます。

 同時に,この小説は歴史観というか,自分の今いる状況が歴史の大きな流れの中にあるのだなという,考えてみれば当たり前のことに気付かせてくれました。

 私は,高校という多感な時期にこの小説に触れ,ニュースも見方がすごく変わったのを覚えています。この小説に出会わなければ,私の青春時代はもう少し彩りがなく,かつ大きな視点で物事をとらえる感覚を得るのも随分と先になっていたと思います。

 おススメです。

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紙の本ぼっちーズ

2011/02/03 08:57

主人公とともにツッコミを入れてしまいます。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 主人公(たち)は、基本的に友人知人がいない大学生。頭の回転は早く、早すぎて、人との関わり合いの中で自分ツッコミをしてしまい、自己嫌悪にひたすら陥るタイプ。
 何故その明晰さを幸せな方向に使えないのか。でも、その葛藤がこの本のミリョクです。

 私も考えてしまう方です。考えて考えて疲れてしまい、何もできないという本末転倒さ。
 30も過ぎてやっと「考えない」というワザを修得しました。遅いだろ!と自分ツッコミしつつ、ぼっちーずのように考え続けられる気力、その時間があること自体が若さの特権だよなあ、と思います。

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紙の本星新一時代小説集 天の巻

2011/08/10 10:34

文章の魅力

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 時代小説3巻のうちの「天の巻」です。
 星新一がもともと好きであったため,購入しました。
 そして夜寝る前,少しだけ読もうと本を開いたが最後,文章から目が離せなくなり,結局読破。星新一おそるべしです。
 特に印象深いのが「殿さまの一日」です。
 この短編は,一人称,殿様のつぶやきで全て構成されていますが,その限られた視点からの描写にもかかわらず,当時の殿様の生活のありようが目に浮かぶようです。
 殿さまゆえ,想像するしかない普通の人の生活。そのどこかずれた内容。視野の狭さ,そしてその狭さゆえのおかしみや,しあわせ。
 思わず,江戸時代の本当の殿さまもこう考えていたのではと思ってしまうほど。

 星新一は,あっさりした文体で読みやすいですが,その実,結構根深い社会の問題や人の感情などを鮮やかに描きだしているところが本当に魅力的です。

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これからチェスをやってみたい!人へ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 タイトルにもあるように、チェスの入門書です。ただ、一口に入門書といっても、微妙にそれぞれの本が対象としている人は異なってくると思います。
 この本は、本当~に全くチェスに触ったことのない人におすすめです。

 内容は、とても見やすいカラー図解で、ルール説明から、序盤・終盤のテクニック、実際の試合の解説など、オーソドックスな内容ですが、いたずらに長文を付すのではなく、図による説明が主で、とても分かりやすいです。

 定跡にしても、棋譜が別に記されており、駒を動かしながら読むのに役立ちました。

 ただ、少しチェスに慣れてきて、一手一手の重要性が分かってくると、棋譜だけでなく、何故この手なのか説明が1つ1つほしいなと思いましたが、それは重要性が分かってきたから必要になったのであって、分かってないときに長文があったら、そもそも読まなかったと思うので、やっぱりこの本のコンセプトはぶれてないと思います。良書。


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紙の本シャーロック・ホームズの冒険

2011/01/17 20:28

本好きな人は一度は読んでほしい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 言わずとしれたシャーロック・ホームズです。
 一通り読めば,この世にあふれている小説マンガドラマなど,ありとあらゆるところにこの作品の片鱗が隠れていることに気付くでしょう。

 自分の好きな作家さんの作品に,それを見つけてしまうとニヤリとしてしまいます。そんな意味もあったのか!と。

 また,訳者については,私はこの日暮雅通さんの訳が一番スムーズに読めました。

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紙の本不思議系上司の攻略法 1

2010/12/02 13:26

現実もSEの仕事って結構過酷です

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 タイトルから始めは不思議系の上司に主人公が振り回されるだけのなのかとも思いましたが,上司まともでした。おもしろかったです。社会人である今だからこそ,面白いと思えていると思います。
 現実には,仕事上,このお話に出てくるような人間関係に起因するような部署全体の業務効率の低下や,何かあれば責任を問うようなことも生じます。
 そういったリアルさをきちんと押さえつつも,上司が秋葉独特のところでバイトをしてるというあり得なさがあり,かつ主人公の人柄に好感が持てました。

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このシリーズの本質

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この作家さんは,読者をひきつける技を一体いくつ持っているの
でしょうか。
 新刊が出る度にそう思います。

 今回のそれは冒頭の酔いどれ上司のモノローグです。思わず吹き
出してしまうとともに,社会人を5年以上やった方なら,身にしみ
てしまう言葉が並んでいます。

 一言で言うなら,がんばり過ぎるな,ということでしょうか。
 がんばってしまう性格の人ほど仕事を抱え込んでしまい,自滅,
崩壊してしまうという。よく世間でも言われていることですが。

 主人公である工兵は,4巻まで死力を振り絞って仕事をしてきた
と思います。それは,短距離走のスピードであり,とてもこの先
何十年の会社員生活で保てるものではありません。

 自分も抱え込んでしまう傾向にあるので,読んでいて痛かった
ところです。

 さて,これまで比較的上流工程を担当していた工兵ですが,
今回,カスタマーエンジニアという現場の作業を任されます。

 カスタマーエンジニアとは,ハードウェアや周辺機器の設置
から撤去、保守点検や修理などを行うようですが,実際は,
クライアントの目の前でシステムの稼働を確認しなければいけ
ない分,前の行程の不備の対応も行わなければならず,大変な
職種だと思います。

 ここで一般的な話です。入社して,ある程度会社全体の業務
内容が分かると,妙なプライドが出てくることはないでしょうか。

 この仕事より,こっちの方が上だとか,花形だとか。

 世間一般的には「企画」関係が花形な仕事でしょうか?

 SEの世界ではどうやら上流工程のほうが花形な業務のよう
です。
 
 工兵もそういったどっちが上だとかいう,仕事をやっていく
うえで陥りがちな良くない感覚が芽生え,芽生えた瞬間に室見
にそれを見抜かれます(笑)。そして室見は説得力を持って,
ちゃんといさめてくれます。

 そして,最後にはエンドユーザーと関わりによって,仕事の
成果が可視化され,直接感謝されることに嬉しさを覚えている
工兵の姿に共感してしまいます。ああ解るな,と。

 レーベル自体は10代をターゲットにしていると思いますが,
このお話の本質は社会人向けだと思います。

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紙の本空中ブランコ

2011/08/26 12:00

精神的に参っているヒトにおススメ。いやほんとに。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 誰でもあると思う。

 見栄っ張りなところとか。人にどう思われているか気になって仕方がない
とか。本当はこうしたいけど,体裁を考えてこうするとか。

 そういった誰にでもあるストレスを抱えた人が伊良部総合病院神経科を訪
れます。その患者の視点から,このお話は描かれます。
 主人公は,総合病院の跡取り息子とされている伊良部氏。
 その医者らしからぬ,容貌,雰囲気,そしてその奇行に,思わず吹き
出してしまいます。
 大学を卒業できたのは,秋篠宮様御成婚の恩赦,医師免許取得には,
フリーメーソン関与説まであったとのこと(笑)。   
 その伊良部自身の本能のままの行動に,時として羨ましささえ感じます。
話の中の患者はもちろん,私自身もです。
 そして,伊良部のときとして見せる鋭い直感に基づく行動や奇行に振り
回されているうちに,自分自身の問題に気付き,医学的根拠があるんだかな
いんだか分からない治療で皆,それなりの解決を見ます。
 そもそも治療する意思があるのかないのか。それすらも不明なのに,
話が進んでいくところが恐ろしく,またおかしくもあります。

 悩んでいることも物の見方一つかなと,素直に思わせてくれるお話です。

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紙の本宇宙への秘密の鍵

2011/06/24 12:59

まさに新しい世界への鍵,です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本を読んでいると、もし子どもの頃にこの本に出会っていたら、こっちの方向に進んでいたかも!いうくらいの感動を受けることがあります。

 この本もそうでした。

 本書は退屈な日々―環境問題を重視する両親に囲まれて、テレビやケータイ等の娯楽がない日々―を過ごしている主人公が、ペットのお隣への脱走をきっかけに、同年代のちょっと変わった少女とそのお父さんという知己を得て、今まで存在すら知らなかった世界に飛び込んでいく物語です。
 知識が増大し、それを体系化して、さらに自分で考えることができるようになるということは世界が広がるということと同義だと思います。

 小さい頃、ふと思った疑問、この世界(宇宙)はどこまで続いているのか、この世はいつ始まったのかなど、根本的な問題に真摯に答えてくれる大人がどれだけいるでしょうか。

 本書を読むと、上記の疑問を含め、天文学や物理学の基本的な事項がするりと頭に入ってきます。

 そして何より、冒頭の科学の誓いが印象的でした。科学を研究する者として、「まっとうな」人間であることがどれだけ大切かをこの本は説いています。

 児童書ではありますが、大人も楽しめる作品です。

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仕事,年中無休で楽しめる?

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 このなれる!SEも,構築,運用,提案活動ときてプロジェクト管理まできました。

 今回は室見も専門外である分、主人公である公兵の負担が増しています。

 通常,新米SEがプロジェクトマネージャになることはあり得ませんが,主人公は経験値のなさをそこを持ち前のがんばりでカバーします。
 しかし,今回はここまで?!と思うほど追い込まれます。読んでいてこっちまで冷や汗が出てきました。手のひらと足の裏。明らかに精神性の発汗です。

 最終的には何とかするのですが,その突破口の一つとなるのが,「友人」からの助言です。
 私も経験がありますが,とにかく時間がなく,(当然)一定以上のクオリティを求められる場合,1から調べていたら間に合いません。そんな時,類似の仕事をやっている部署の人脈で,ひな形をもらったり,書類をチェックしてもらったりしました。
 損得勘定抜きで助けてくれる人がいるということは,経験値をゲットするノウハウを既に持っているということで,仕事の質を高める強力な武器であると思います。

 さて,若干唐突ですが,何故このシリーズは,仕事としては過酷にもかかわらずどこか楽しんで読めてしまうのか,私なりに考えてみました。

 その理由は,作者の仕事に対する考え方からきているのではないでしょうか。なれる!2のあとがきですが,「好きな仕事ができるなら人間大抵の境遇には耐えられる」です。仕事を選ぶ際には,「年中無休で楽しめる?」かどうかがポイントであると。
 まあ,実際には,人生という円グラフの中で,仕事・家庭・自分の時間をどう配分するかについては、正解がなく,人それぞれの価値観です。こんな風に24時間働くのはいやだという人もいるでしょう。
 しかしながら,最低でも週7日のうち5日を占める「仕事」がやりがいがあり,かつ人間関係が円滑であること。それはとても幸せなことだと思います。
 そういった作者の人生経験や,線が一本通った考え方が根底にあるからこそ,こんなに読んでいてリアルであり,かつ読み手が楽しめる作品になっているのではないかと思いました。

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21世紀。かなったことと、かなわなかったこと。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 これは1968年に21世紀の生活はこうなっているだろうと小松左京氏が想像して書いた物語です。

 引っ越しから始まって、地下道を探検したり、家族で旅行やピクニックに行ったり、学校行事や課外をみんなでやったり。
 描かれた未来社会がとてもやさしく、科学の発展に伴って便利になった分、人々の心に余裕ができているように見えます。

 たとえば引っ越しの場面、家ごと引っ越すのですが、引っ越した後でスズメの巣を持ってきてしまったことに気づきます。主人公と一緒にそれに気づいた引っ越し業者は、頼まれたわけでもなく、巣を元の場所に持ってくる手配をし、また、新たな住人に、巣を置かせてくれるよう話を通してくれるのです。巣には生まれたばかりのヒナがいて、置いてかれた親スズメもひと安心というわけです。

 頼まれたわけでもなく、仕事でもないのにちゃんと物事を収めてくれる。そんな大人がこの物語の中にはいっぱいです。
 そして、未来への希望感や前向きさがとても輝いて描かれています。

 残念ながら、今は21世紀だけど、むしろ逆方向にいってしまっている気がします。

 なので、ジャンルは児童文学ですが、大人も子供も読んでほしいな、とそう心から思いました。

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英語のタイトルもよく練られています。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 人間のキノと言葉をしゃべるエルメスの旅を綴った短編集。
 このシリーズの話を読んでいると、常識や物事の考え方はしみじみ環境に依存するのだな、と思います。自分の常識や考え方が、自分の属している社会や組織に染まり、いつのまにか偏向していることを実感するのです。

 さて、今はもう10巻以上出版されている本シリーズですが、中でも一番印象の強かった話を紹介します。
 この第3巻の「城壁のない国」です。
 この話に出てくるラウハーという男性が強烈な印象でした。淡々とした口調、謎めいた仕草、その行動、全てが伏線であり、最後にああそうかとその行く末を納得とともに見守ってしまいます。

単発のキャラなのに、これだけ魅力的なんて素晴らしいと思います。

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紙の本ストーリー・セラー

2011/01/28 17:28

瞬時にひきつけられる文章。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 家族って何かを考えさせられるside.Aと、夫婦って何か考えさせられるside.B。
 私が印象に残っているのは、side.Aの方です。
 この話のように、ここまで親と意見が合わず、こじれ、どうしようもなくて、互いに干渉せずに生きてくしかない、ということは、一般にはそうそうないと思います。
 しかし、家族との確執は多かれ少なかれ、みんな一度くらいは経験しているのではないでしょうか。
 よく、血は水よりも濃いといいますが、それだけでもないだろう、と。
 血よりも濃い絆もある、と思います。
 よくベタ甘と言われていますが(作者も言ってる)、そんな絆を持つことのできている登場人物を、またその周囲の人間関係も含めて、魅力ある文章であり、惹きつけられるのではないでしょうか。

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いつ読んでも斬新。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 面白かったなあと、読み終えて、まず、文庫の最後に次のように書かれているのをみて驚きました。

 「この作品は1975年に新潮文庫より刊行されました」

 ・・今読んでも全然古臭くない、むしろ斬新だったんだけど!
 知らないだけで、世の中まだまだ楽しい本がいっぱいありそうです。

 さて、本書は、主人公はひょんなことから、タイムパトロールに採用され、いろいろな種類のミッションをこなします。
 それらひとつひとつが、ショートショートを得意とする小松左京らしいストーリーの進め方でとても楽しめました。欲を言えばもっと続いてほしかったです。

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