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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

できごと記さんのレビュー一覧

投稿者:できごと記

2 件中 1 件~ 2 件を表示

コンサルの基本がわかる本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本書の大半がケース・インタビューの対策法であり、ケース・インタビューは戦略コンサルタントに就くために避けられないものであると同時に普段の日常の仕事の中で行き詰ったときに参考になるものである。
 中でも第3章のアイビー・ケース・システム思考法と第4章の戦略思考のためのフレームワークとツールが本書の目玉である。
 第3章について。
 筆者は学生のケース・インタビュー指導の過程でフレームワークをシステムに発展させた。筆者はアイビー・ケース・システムと言っている。
アイビー・ケース・システムは「最初の4つのステップ」と「12のケースシナリオ」の2部構成である。
 最初の4つのステップは(1)問題の要点をまとめる(2)問題の目的とクライアントの達成目標を確認する(3)どのシナリオに当てはまるのかを判断するための質問をする(4)結論へのおおまかな道筋を示す、である。
 12のケースシナリオとは大きく戦略シナリオとオペレーション・シナリオに分かれる。98ページから103ページにかけてアイビー・ケース・システム一覧表が掲載されている。
 第4章について。
 基本的なフレームワークについて解説しており、アイビー・ケース・システムを補完する構成になっている。したがって新たなツールやフレームワークを知るものではない。
 第5章に36個のケースが紹介されており、読み進めてきたものが理解できているのかを確認ができる。
 面接試験対策ではあるが、フレームワークやツールといったことについて初心者の方でも読みやすく書かれている。
 とはいっても、何でも5Cやマッキンゼーの7Sなど全て枠にはめて考えようとすると、物事がうまくいかないことがあり、フレームワークは万能ではないことも留意する必要がある。

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PR業界にいなくても読みやすい本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「どのようにすれば費用対効果をあげてモノが世間に広まるPRができるのか」ということについて筆者は「戦略PR」や「WEB PR」といった手法について事例をまじえて紹介しています。
 戦略PRについてはタビオ、ブリーズライト、漢検DS、メディキュット、match.com、クール・ビズ、AXEの成功事例を取り上げてPRのポイントを紹介しています。
 WEB PRについては「ヤフートップ」に載ることは、いまやPRの大命題としてネットの影響力やフレーズ、文字数について言及されています。
 私たち消費者の観点で読んでいくと、いろいろなカラクリがわかりますので、ブームに煽られているだけで実際は、ぱっとしなかったりということがあります。たとえば、オバマ大統領について大統領選挙時に使用されたchangeについてわかりやすいフレーズとして記述があります。
 では実際、今はどうでしょうか。投票した有権者にしてみれば期待していたものとは違うと感じているかもしれません。
 メディアを上手に活用した例として餃子の王将が取り上げられています。バラエティ番組に多く出たことによって売り上げを伸ばす要因となりました。第3者に紹介されても価格と味が満足できなければ行列ができることはありません。餃子の王将は実態とPRが一致して効果をあげた例でしょう。最近の「0円ビジネス」についても記されています。
 この本はPRのプロでなくても最近の仕組みがわかり、それは賢い消費者になるためのヒントだったりします。

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