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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

マッシさんのレビュー一覧

投稿者:マッシ

15 件中 1 件~ 15 件を表示

まじめな本です

34人中、32人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙とか、男女の陰毛まで写生した挿絵とか、少々抵抗あるものの中身はいたって健全です。

要は、二人の協同作業なのだから、女性に対するいたわりの心を持ちなさいということです。

男が身勝手ではいけない。そのためには、これこれ、こうした場合には、こういった手順を踏んで、ことにあたらなくてはいけない。

なぜならば、器官の構造、時間によって遷移する器官の状態の関係があるから、それにあわせることが大事であるからだ。

具体的に書くのは憚れるので避けるが、目的とする、ある状態にいく雰囲気が見え始めたら、あとは、相手の固有の間に合わせるようにして、タイミングを合わせてことを進めれば、必ずある状態まで持っていけるということを書いている。決してあれやこれやをやるではない。

AVを見すぎた方は、この本を読まれると気づかれることがあると思われる。

この本が表なら、裏から迫ったのが、「今夜、コレを試します OL桃子のオモチャ日記」である。

読み合わせて見ると、いかに女の人へのいたわりが大切かを気づかさせられる。

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内容はともかく、そのレポート記者根性には恐れ入ります

20人中、18人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

記述内容についてはさすがに具体的に書けない。

本は、彼女のブログから1製品1頁にまとめられたものである。ブログのほうは、その前後の流れから、長文のときもある。

作者は、ごく普通の勤めをされている方である。その方が、いきなり、同じ5cmの直径でも自分の中に収められるものと収められないものがある。理由は...

と始まるのだからびっくりしてしまう。直径5cmというキーワード自体もビックリするが。

なにはともあれ、彼女は、ごくごくまじめに、使用感、使用後の効能(うまく表現できない)、材質の体への影響、などいくつかの観点から、自分の試してきた100を超えるモノをレポートしている。

男はこの本を読んで女が何を求めているか、理解すべきである。それがこの本には書いてある。

使うことの効能については、様々な著者が述べておられるのでここでは触れない。

ワークライフバランスが世の中に根付いている。これが根付くきっかけとなったのは綺麗な主婦の方だった。

この本の随所に登場する綺麗な女の人は本人である。モデルではない。出版社の女性記者がびっくりして出演交渉したという。

もちろん普通の勤めなので目の部分は隠してある。この本の唯一の欠点である。

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変わったしおりがつきました

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前回、7月に買ったばっかりなのに、11月になり平成23年度版を買ってしまった。他の本の注文とあわせてのついで買いである。

租税法に判例がついたとのことで買った。変わったしおりがついていた。

しおりというよりも紐である。異なる色で4本ある。紐の一方にはシールがついていて背表紙に貼ることができる。

しおりだと嵩張るため結局は使わなかったが今回は使える。背表紙にシールを貼るのはみっともないという人はさておき、使える。販売価格を上げないための工夫であろう。

でも有斐閣さん。来年はちゃんとした紐をつけてね。

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紙の本確率・統計入門

2010/11/06 20:05

30年ぶりの再挑戦

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

教養課程で別の教科書で確率・統計を教わった。式の羅列でつまらなかった。社会人になって挑戦とばかり本書を読んだ。挫折した。

今回、再挑戦の意味でBK1で本書を取り寄せた。38刷と版を重ねていた。感激した。岩波書店の良心を感じた。

届いたばかりで、前回、端折った第1章確率モデル、26頁を読んだ。1時間半かかった。紙と鉛筆はいらない。丁寧に読めば分かる。

前知識は高校数学でよい。集合という言葉が分かれば良い。後は、何回も頁を行きつ戻りつすればよい。

難しく考えていた確率モデルが単なる「定義」にしか過ぎないことが分かる。著者は、第2章以下の展開に備えて慎重に「こな薬」をあちこちに撒いている。

学生時代は、化学熱力学や量子化学に四苦八苦した。見通しを立てていなかった。本書は「見通し」を丁寧に教えてくれる。

先に挑戦したときは関心のあるところをつまぐいした。学生時代と同じ過ちをした。

だが、良書はそれを許さない。著者の主張は第1章にある。第1章が始まりでもありゴールでもある。そこから考え方が理解できて大海に漕ぎ出していける。


名著が名著たる所以である。

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単なる音楽の本ではありません

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かなり売れている本のようです。先日購入したときに、どなたも書評を書いておられないのにびっくりしたのですが、少しでも内容を伝えたく、拙筆します。

倍音とタイトル付けられてしまうと、音楽をやられている方は、コードとかボイシングを連想されると思います。

ですが、尺八が持つ音の特異性から始まり、それが人間の脳にどのような影響を及ぼすか、尺八に限らず、雑実性のある音は、人間にどのような良い効果を及ぼすかが、まじめに語られています。

自説の検証のために、音の解析結果を提示したり、脳科学者の文献を広く参考にして、ぬかりありません。

たとえ話で分子における共鳴効果が出ていますが、作者が量子化学出身のためです。かなり難しい説明も出てきますが、たいていは誰でも納得いく説明となっています。

この本を読んでいて、生物多様性について連想しました。西洋音楽の単一性に比べ、ジャワや虚無僧の作曲した古曲は多様性であり、対極に位置するものです。

尺八を広めた虚無僧は、元は武士で、反乱を起こさないように幕府から特権を持たされていたってご存知でした?

音楽論から生理化学、はては文化・歴史に至るまで、万人を唸らせる本のひとつです。

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目からうろことはまさにこのこと

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

要件定義に興味があった。この本が良いとの評論で買い込んだ。

平成の民法大改正前の条文についての要件定義である。(担保物権の箇所はないので条文の違いはほとんど感じられない。)

冒頭に民事訴訟について攻撃防御に関する難しい記述がある。やはり、法律に携わる人たちは頭が良い、と感心する。

勉強が足りないところなので後で読む。総則も飛ばし債権の売買555条から読み始めた。他人物売買560条に至り、おっと思った。

(二)売主甲、買主乙間で第三者丙所有の物を目的として売買契約を締結した後、甲が乙に対して右売買代金を請求する場合、甲は、請求原因として、

  甲と乙とが売買契約を締結したこと

主張立証すれば足りる。

と書いてある。(え、これだけで良いの?) 以降、端的で説得的な説明がある。

要件定義に関して、教科書に羅列された項目を押さえれば良いと思っていた。びっくりした。教科書にこんなこと書いていない。

全部は書けないが、読みながら、うんうん、と思った。要件定義は裏づけされた物の蓄積である。条文の読み方が180度変わった。

本文は簡潔である。無駄な記述はそぎ落とされている。感心する。

資格の勉強で法律を勉強される方は、こういった良書を見つけられれば独学が可能と思われる。

本はハードカバーできれいな箱に入っています。長い使用に耐えます。

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紙の本超訳ニーチェの言葉 1

2011/01/16 14:10

ある意味で視点がすぐれている本です

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

昔の読書子は、ニーチェあたり、岩波文庫に線引きをして記憶に留められた方も多いと思われます。

この本は、それをやっちゃいました。読書が、線引きをしそうなところを、ニーチェの著作の色々な箇所から持ってきて、一つの本にまとめちゃいました。

ありそうでなかった本です。その着想だけで満点です。

内容はその通りなので改めて論評することはありません。

強いて言えば、超訳と題していますが、奇抜な意訳でもなんでもなく、正統な訳と思われます。(すみません。このあたりは原文にあたっていないので単なる主観です。)

おお、そういえば、こんなことも書いてあったかな、と懐かしく頁をめくっています。

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ソクラティスメソッドを実感できます

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ソクラティスメソッドの醍醐味を味あわせてくれる。
例えば今開いていた190頁に16 釈明権がある。何も言わず基本判例を示した後、Q1 釈明権の意義、釈明権と弁論主義の関係 Q2 消極的釈明と積極的釈明の違い Q3 釈明権と釈明義務の関係 を尋ねてくる。

読者は、民訴149条を基に意義を述べ、弁論主義では当事者が資料提出の責任を持つが、裁判所は246条で申立てに拘束されるため、内容がはっきりしないものは釈明させ、証拠を提出させる必要がある、などとオウム返しの回答をする。(内心なんだと思っている。)

次に参考判例が示されると質問が深化する。参考判例にあった、Q4-1 権利抗弁とは何か、について、先と同様に、うろ覚えの意義(定義)を書き出す。

ところが、Q4-2 権利抗弁と事実抗弁とはなにか、と尋ねられたときに、ハタと気づく。

要件事実は提示すれば、実体法の法効果と直結するから、裁判所は事実認定のために後見的に釈明してくれる。だが、権利の中には、事実の提示だけでなく、主張しないと裁判所が斟酌してくれないものがある。そうか、積極的釈明の意義はここにあった。

ようやく最初のQ2とQ3の質問の恐ろしさに気がつく。

そして、質問はさらに深化し、上告制度との関係について畳み掛けてくる。こうして、Q11までの質問にへとへとになりながら順に答えていく。(漫然と教科書を読んでいた己の力のなさを実感する。)

授業で使えば講師から適切な指摘があるだろう。

しかし、独習では、なぜ、この質問がこの位置に、この形で尋ねてくるのかに常に留意する必要がある。

だが、独習ができる本である。(どこまで付いていけてるか客観的な指標は別に必要だが)

思わず唸らせてくれた良い本である。

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新・妊婦道

2010/11/06 20:14

気風(きっぷ)を感じる

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋さんで立ち読みして、BK1で他の本を買うときにあわせて買った。本屋さん、ごめんなさい。さすがにこの表紙で、オッサンがレジに持っていく勇気はなかった。

全編、きれいである。著者は、私はまったく知らないモデルさんである。文章が良い。気風を感じる。深い愛情も感じる。

妊婦さんへのフォローがさりげない。妊娠線予防のためのクリニック紹介など、気配りが感じられる。

こういった本が、文化的風穴を開けていくのだなあと思う本である。

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評判通りです

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

良いと聞いたのですぐ買いました。

18年分の過去問とあったので量が多いのかなあと思ったら存外そうでもないのです。法律の改正により、一部の問題は使えなくてカットされているせいもありますが。

憲法24問。刑法64問。商法・会社法134問となっています。少し少ないかなとも思いますが、繰り返すことが大事なのでしょう。1問づつにつきチェック欄が設けられており、6回チェックができます。

なるほど6回は繰り返せということでしょう。さっそく解き始めています。解説も凝らずに簡潔でよいです。

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紙の本国家の命運

2011/01/16 13:24

お役人の考え方がよく分かります

7人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

外務省のお役人であった藪中三十二さんの新書を読んだ。ニュースの画面によく登場した人物である。

小一時間ほど読んで頭に残ったのは2点。

彼が国家公務員試験などの難しい試験でも、1ヶ月の勉強で合格してしまう、俗にいう秀才であること。本人の弁だとなぜか知らないが合格するとのことである。

もう一つは、(外交における)役人の考え方である。外国との交渉では、一方的な勝ち負けはないそうで、51:49の割合で勝つのが理想だそうである。

交渉の席では、防御だけでなく攻撃が必要だとといておられる。日本の外交は、それをしたいのだが、他のお役所との垣根がそれを邪魔をして、常に防御に回らされるということだ。

北朝鮮の拉致問題の場合は、相手が10年、20年の外交スパンで仕切っている以上、それに合わせなければ同じ土俵に立てないと言っている。

つまり、(相手の立場もあるので)何事もほどほどがよく、その中で自分の理想とする国家像、自分の頭に中にある理想的な国民に対して、精一杯の仕事をすれば、それでよいという考え方である。お役人一般に汎化できそうである。

間違ってはいない。だが、外務省の考え方がそれだと国を代表する立場としてはいかがなものか。拉致被害者は高齢化している。誰もいなくなれば自然と問題は解消する。それを見越した言い訳にも聞こえてしまう。

小泉元首相と小沢元自民党幹事長を褒めていた。どうやら役人は、いけいけどんどん、責任は俺がとる、といったタイプの人たちは大好きなようである。お役人の実態を垣間見た。違う意見もおありだと思うので一読を勧める。

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売れる数字というタイトルで買っちゃいました

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ネーミングの妙と申しますか、勝利と申しますか、タイトルに惹きつけられて購入しました。

マーケティングの統計の本と思っていましたが経営書でした。

ビジネスの世界(それに限定されるものではないが)では、PDCAサイクル(作者はPDS、Plan、Do、Seeで表現)の重要性は、語りきれるものではないです。

作者は、経営方針を、いかに、そのPDCAサイクルに乗せて結果を出していくか、ということに腐心されておられます。

作者が考えたことは、経営方針から具体的な達成目標を思い浮かべ、その目標を目指すために施す手段の指標として数値化することでした。

ここまで書くと当たり前のことですが、実は、この数字化が大変なのです。

例えば、化粧品販売で売上目標値を掲げた瞬間、お客様第一主義は崩れ、客を商売相手としか見なくなってしまい、結局、客をなくしていくということがあったそうです。

そのために、数字化には、結果を考えて、周到な構えであたらなくてはいけない。

そのためのノウハウが書いてあります。良い意味で期待を裏切られました。

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良いテキストとは思います

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本テキストは最高との評判があり購入した。結果は途中で挫折した。

独学で学ぼうとしたせいもある。だが、問題文に、模範解答がついていないから勉強できない、といった理由ではない。

ソクラテスメソッドを身につけさせるために、いろいろな見解の資料を読み込ませる、これも望むところである。ついていけた。

しかし、質問を次から次へと投げかけて、それに応じていくことで、自然と正しい法的考え方を身につけさせる、メソッドの肝心なところで行き詰ってしまった。

ソクラテスメソッドは、軽妙な質問を多く投げつけることで、回答者に気づきをもたらせる効果を狙うものだと理解している。

本書は、その質問が1つ1つ重いのである。それが膨大な数となっている。独学者は何が大切なのかがまったく把握できなくなってしまう。

あれもこれも大切では時間がいくらあっても足りない。法科大学院に通学している生徒は、予習して疑問点があれば、授業で確認することができる。独学ではままならない。

さらに、この圧倒的な量だが、法科大学院でも授業枠でこなせる量なのだろうか。他にも学ばなくてはいけない科目は多くある。それに関しても疑問をもった。

独学者には、社会人も多くいると思われる。本がロースクルー向けなのでもともと購入した私に思慮が足りなかったのだが、巷の評判にはよほど注意しようと思う。

でも、内容はすごいです。浅学ですが、隙がないように見えます。

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良いテキストではあります

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

独学で勉強するために買い込んだが挫折した。理由については、同時期に買い込んだCases and Materials民事訴訟法の書評に記述したため重複を避けて書かない。書評の掲載が許されたならば参照していただきたい。

内容的にはすばらしい。最近の新司法試験の試験問題に、本書で問題意識として載っていた判例を基にしたと思われるものがあった。

家宅捜索の際に、捜索対象以外のものも一緒に入れて写真をとっても許されるか、といった内容だったと思う。

意外と考えないところである。慌てて、持っている教科書を見たが、問題意識がなく、触れられていない。

さすが、と思った。法科大学院の方々は、こういった本を隅から隅まで勉強するのだから、圧倒的な勉強量だと感心した。

独学には向かないが、まさしくロースクール生向けの本と感じた。

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リーガルマインドの本です

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

法人税法22条の条文について勉強をするために本書を購入した。結論から言えば残念な結果に終わった。所得税法、法人税法、などにつき重要と指定の基に、条文の番号が並べられているだけである。

だが、作者がタイトルに込めた思いは表現されていると思う。この本は、税理士さん向けの本である。

税理士さんは、監査とは違い、いわば庶民の側に立って、庶民を税に関する事柄につき守ってくれる立場の方々である。

そこで作者は、通達にへりくだることなく、何が法で、誰のためにあるのかを、今一度、考えてほしいとの思いからこの本を書いている。

通達は、法令(法、省令)とは違い、行政組織内の処理が一律になるように行政が下位組織に対して発するものである。下位組織ないし組織を構成する公務員はそれを遵守する義務を負う。

通達の名宛人は公務員である。一般人ではない。税理士は、一般人に不利益が生じると思ったらそうならないように手段を講じる必要がある。なぜなら、税理士は庶民の味方だからだ。

そのためには、リーガルマインドを常に磨いておく必要がある。そこで、と、法律、通達などの位置関係を確認して問題点を指摘する。

後半の第二部では、税関係の最高裁判決について詳細に解析し、作者の意見を述べている。税理士の皆様は、これを見て顧客を守るべく必要な場合は、行政にも意見をいうべきとの念を強くされると思う。

こういった本なので、概念の説明はしっかりあるものの、条文の事細かな説明は、当然知っていることとして記述されていない。

だが、繰り返しになるが、信念がしっかりと述べられている良い本である。

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