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    3月のライオン(1)

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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

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    はらぺこあおむし 改訂

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    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

ひこさんのレビュー一覧

投稿者:ひこ

5 件中 1 件~ 5 件を表示

絵もなんだかだらり~んとしていて心地良し。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 『ウィンクルさんとかもめ』のローズが描く、昔話のように繰り返し読みも楽しい作品です。
 年を取り、獲物もあまり捕れなくなったトラさんはやせ細り、もう生きていけない感じ。いつも暖かい部屋でごちそうを食べている王様の家のトラ皮じゅうたんがうらやましく思えます。そこでトラさん考えた。そうだ、あのじゅうたんと入れ替わってやろう! こんなにやせ細ってペッタンコなんだもの、ばれない。
 思惑は見事成功。上に乗られてもひたすら耐えて、じゅうたんを演じるトラ。人間がいなくなれば食べ残しのごちそうにありつけます。
 しかし困った。あんまり栄養たっぷりで、だんだん太ってきたぞ。これではじゅうたんじゃないことがばれる・・・・・・。
 ね、楽しいでしょ。
 絵もなんだかだらり~んとしていて心地良し。
 子どもも大喜びでしょうね。

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紙の本トリゴラスの逆襲

2010/12/10 18:48

傑作、上陸。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 本当に、長いこと待たされた続編がついに登場。生きている間に読めないかもしれないと思ってた。
 前作のパロディでもあり、前作を好意的(私も含め)にであろうと批判的にであろうと批評した者どもへの逆襲でもあり、そんで、やはり、
 めちゃくちゃおもしろい。
 さあ集平、昔たどれなかった道を、ここから再びたどってくれ。もちろん今の言葉と今の絵で。(ひこ・田中)

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傑作!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 アートとは何か? アートは楽しく愉快。アートは自己の存在を賭けてしまうもの。
 などという小難しい話を、ごまかすことなく真っ向賞美でありながら、こんなにシュールでわかりやすく描けるのはウィズナーの力。
 複数のレベルで解釈が可能ですが、それ以前に、子どもが読んでめちゃくちゃ面白いのがすごい。
 傑作。

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文化の違い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 五〇年代オランダの幼年童話。イップとヤネケのたくさんの物語の中から、シンタクラース物だけを集めて訳出。
 シンタクラースはサンタクロースですが、日本人が知っているサンタクロースの行事とは違うところが多々。そんな文化の違いを子どもたちに教えながら、読んでもらうとより楽しめます。

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紙の本すすめ!ドクきのこ団

2011/11/24 06:37

友情について語っていきます。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 たつしの遊び仲間は幼稚園から続いていて、毎年交代で団の名前を決める約束、4年生になった今年、やっと順番がきたたつしは「ドクきのこ団」と名付ける。さあ、学校でのいたずら全開だ!
 ホンマに全開です。
 が、一番の親友の守が何故か「ドクきのこ団」に入らないという。どうして? 愛里ちゃんからバレンタインのチョコレートをもらって守はきっと愛里ちゃんのグループに入るのに違いないと、わけのわからない妄想をするたつし。そうなると何故か愛里ちゃんのことも気になり出し・・・・・・。
 私にとって村上しいこがすごいのは、一作も外れがないこと。いつもおもろい。
 今作もまた快調な、しかも不思議と読みやすい関西弁を駆使して、笑かしながら、友情について語っていきます。

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