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rc2さんのレビュー一覧

投稿者:rc2

6 件中 1 件~ 6 件を表示

紙の本津波

2011/03/30 11:11

誰が荒唐無稽として笑えるだろうか

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

東北の震災後に読みました。震災前に読んでいたら、ここで発生する様々な災害を「荒唐無稽なフィクション」として単にスペクタル小説として楽しんだと思いますが、さすがに東北の震災の実態を目のあたりにした後では、リアルに恐怖心をもって読み続けました。分厚い本でしたが、2日ほどで一気に読みました。

この作者は地震→津波→原発事故という災害の連鎖を描いていますが、まさに今回の東北の震災で作者が危惧していたことが全て起きたことになります。

今回も「想定外だった」という言い訳がまかりとおっていますが、この小説を読めば、今回の被害が決して想定できなかったわけではないことを改めて実感します。

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リスペットの物語

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

皆さんも言ってますが、主人公のミカエルよりも探偵?役のリスペットが真の主人公ともいうべきもので、リスペットのキャラとしての魅力が、このストーリーの一つの核です。リスペットがいなければ、ミレニアムもここまで人気は出なかったでしょう。

しかし恐れ入るのは、著者のスティーグ・ラーソンはこのミレニアムシリーズが処女作、そして残念ながら絶筆ということ。噂では未完の第四部があるそうですが、この著者の新作をこれから読めないのは非常に残念です。間違いなくここ20年でベスト10に入る名作でしょう。

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紙の本ウォッチメイカー 上

2012/05/31 17:36

個人的にはライムシリーズの最高傑作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ライムシリーズは今まで全部読んできていて、どれも最高に面白いのですが、その中でもウォッチメイカーは最高傑作だと思います。

今回はキャサリン・ダンスなどの魅力的なサブキャラクターが登場するのに加え、サブプロットとしてサックスと亡くなった父の話が繰り広げられます。これがストーリーに深みを加える効果を生んでいます。

こういうシリーズ物はメインの探偵役が成長しないパターンが通常ですが、本作ではサックスの父のエピソードによってサックスの成長が見られ、違った感動を生んでいます。

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紙の本夏天の虹

2012/05/29 16:29

(ネタバレ注意)今後の展開がどうなるのか心配

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

冒頭で結局、小松原をふって料理の道を選んだ澪。そして最後では、ある親しい人間の悲劇。いくら主人公を逆境に追い込むのが、この手のドラマの王道とはいえ、澪の今後の行く末が心配になるほどです。

とはいえ、小松原とは物語終盤に澪が立派な料理人になり、その評判を聞きつけた将軍が澪を呼びつけて料理を出させる際に旗本御膳奉行として立ち会い、運命の再会をしそうですね。その日まで辛抱して待ちましょうか。

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1ケ月で5キロ減量に成功!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もともと健康オタクな私は朝食は果物とヨーグルト、そして生のにんじんジュースという食生活を送っていて、それで10キロの減量に成功していました。ところがたまたまメディアで取り上げられた南雲先生のごぼう茶に興味を持ち、本書を読んで、早速、ごぼう茶をつくって飲みだしたところ、なんと1ケ月で5キロのさらなる減量に成功、もうごぼう茶は家に常備して家でも会社でも飲んでいる状態です。

本書では何故、ごぼうなどの根菜類がいいのかを合理的に説明していて、納得のできる内容です。基本的なことが書いてあるので、南雲式ダイエットの入門本としては適切ではないでしょうか。

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ドライヴ

2012/05/29 16:13

ある意味、斬新ですが・・・・

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公「ドライバー」が副業の強盗ドライバーのあるヤマで、トラブルに巻き込まれる話を、彼がカリフォルニアに来た時からのいろんなエピソードの断片とを交えながら描いていきます。短いのですぐに読めます。

通常の小説のプロットのような起承転結がなく、過去と現在が交互に描かれるため、個人的にはいつが今の話か、過去の話か時々わからずに、話に入って行かれずに混しました。主人公が魅力的なのに残念です。

映画化されたそうですから、映像としてみたら逆に面白くなるような気がするので、今度、映画も見てみようと思います。

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