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レビューアーランキング
先月(2017年4月)

NAKAYANさんのレビュー一覧

投稿者:NAKAYAN

8 件中 1 件~ 8 件を表示

昨今の日本礼賛に食傷気味の人へ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

少し前からテレビや本屋で「日本スゴイ」が、やたらと目に付くようになりました。
普通、褒められると悪い気はしないものですが、ここまで増殖するとさすがに
違和感を覚えます。
本書では、マスコミで採り上げられる「クールJAPAN」や「おもてなし」には
日本人の思い違いがあると、具体的な事例で指摘されています。
「その通りだ」と頷けるところが随所にあり、スッキリしました。
お薦めです。

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画質良し

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

過去にモノクロ版で読了済みですが、アニメ化されると聞いて懐かしくなり、
どうせならと今回フルカラー版をまとめて購入。

内容はもちろん、画質のよさに大満足です。

たいていの電子コミックは画面4~5インチのスマホを想定しているのか、
PCやタブレットで見ると絵や文字がぼやけてしまっています。
ところが、これは8インチの画面でも細部までクッキリしていて目が疲れません。

これだけの高画質しかもフルカラーということを考えると、百数十MBの容量でも
充分に見合うと思います。

他の電子コミックも、これくらいの水準で出してくれればいいのに。

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歴史を「楽しむ」ための本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の本を初めて読みましたが、とても楽しく読ませてもらいました。

なんだか最近、歴史の正誤ばかり取沙汰されているような気がします。

でも、そういう視点ではなく、一体どうしてそんな歴史が残ったのか、
経緯や背景をいろいろな方向から眺めたほうがずっと面白いですね。

政治家にはそうも言ってられない事情があるだろうけど、一個人なら
そうしないともったいない。せっかく長い歴史があるのに。

この本を読んで、改めてそんなことを感じました。

売り上げを意識してか、結構、挑戦的なタイトルがつけられています。
でも、正誤にはこだわらず、

――へえ、そんな見方もあるのか

と、肩肘を張らずに読むような本だと思います。

生徒に教える授業ではなく、生徒の興味をひくための授業。
そんな印象でした。

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紙の本たったひとつの、ねがい。

2012/12/15 07:05

一読のみ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

思いのほか楽しめました。

序盤でなんでもない日常から突然の事件で急展開し、本編で復讐心に
とりつかれた主人公の狂気を描き、最後にまた急展開をみせてくれます。

飽きずに読みきれました。

・・・が、もう一度読みたいかと訊かれると、少々疑問。

復讐を遂げていく過程は、読んでいて達成感や爽快感を得られるような
ものではなく、しかも、結末を知った後では、一番の見せ場であるはずの
最後の驚きもない。

買って損したとは全然思わないし、一読の価値はあったと思いますが、
愛読書と呼べるまでには至りませんでした。

あと、表紙買いの人、残酷シーンの苦手な人は要注意です。

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狩猟という日常、宝探しという非日常、それらのお話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

期間限定無料の電子書籍版1巻を読んだところ、面白かったのでまとめ買い。
巻数が進むにつれて敵味方の過去話も描かれていき、面白くなってきた。
ただ、物語の本筋である金塊探しから離れて、たびたび狩猟話になりがち。
その寄り道を楽しめるか、それともじれったく感じるか。
評価の分かれそうなところ。

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後半がイマイチ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全3部の構成です。

まず始めに会議の害悪について、次に脱会議の手法について述べられています。

会議の常識・思い込みを筆鋒鋭く打ち砕くかのような第1部の爽快さに比べて、
第2部で紹介されている手法はどちらかと言えばありきたりで、面白みに欠ける
内容でした。

その上、思わず首をひねりたくなるような部分もいくつかあり、特に、訪問件数
目標50件のところを間違えて「500件」と書いてしまった営業担当者に対して、
訂正を認めず500件回らせた件など、違和感を抱くどころか正気をすら疑う話
です。

そして、最後の第3部は「組織を良くするために」と大きな表題がつけられて
いますが、最後にいくつかエピソードをくっつけておきました、という感じで、
話が薄まってしまったような印象を受けました。

第1部がもっとも面白く、2部、3部と尻すぼみになっていきます。
そのため、全体を通しての読後感は今ひとつでした。

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紙の本「上から目線」の構造

2011/11/21 21:12

著者自身も「上から目線」

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルと紹介文にひかれて買ったのですが、残念ながら期待はずれでした。
ごくありふれた「今ドキの若者は…」論、というのが読後の感想です。

著者はあとがきで

 本書は、上から目線が気になる現代人の心理構造について、中高年と若者双方の
 視点を交えつつ、わかりやすく解き明かそうとしたものである。

と書いています。わたしがこの本に期待したのもまさにそれだったのですが、実際に
読むと、中高年視点からの論調が大半で、若者側からの記述はほとんど見られません。

各章では詳しい内容に入る前に、わかりやすいよう具体的な事例が紹介されていますが、
そこには「部下が…」「後輩が…」「若者は…」「今の学生は…」のような記述ばかり
目立ちます。紹介文にある「駅や飲食店で威張り散らす中高年」などのような事例は、
ほんの一つ二つです。

そのため、若者の視点に立った記述は、全225ページ中10ページもなかったように
すら感じます。

わたしは30代後半なので、この本がいう中高年でも若者でもない、その中間層にあたる
のだと思いますが、それでも上記のような偏りのために不快感を覚えました。もっと露骨
にいえば、いかにも説教くさい。

逆にいうと、若い部下の扱いに困っている方なんかは「そうそう」と共感でき、楽しく
読めるのではないでしょうか。

ただし、この本から世代間コミュニケーションの解決策は見出せないと思います。

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紙の本憑物語

2012/11/06 08:52

うすい

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この物語シリーズは全冊購読していますが、その中でも特にうすい一冊でした。
短編ていどの内容をうすく引き伸ばし、無理やり一冊にした印象を受けます。
にもかかわらず、実際のページ数は少なく、見た目までうすい。

あと残り2冊とのことなので、ここまできたら最後まで付き合おうと思いますが、
その2冊は今作のようなことがないよう期待します。

せっかく買うなら楽しみたいので。

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