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テックさんのレビュー一覧

投稿者:テック

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ニュー・スピリチュアリズム

2012/12/24 21:24

「ニュー・スピリチュアリズム」を読んで.

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は「精神世界」とかの分野に分類されているようですが、それは誤解です。内容自体は全く「科学一般」の書です。その証拠に「C0040」と記されていますが、これが意味することは、「科学一般」ということだからです。
本を買う際にまず気になることは、中身でしょう。本自体は「96P」と薄めです。全部で第1章から第4章まであります。
○第1章について:これは著者が32歳のときに「形の科学会」という学術雑誌へ投稿して、物理学者の審査員から「論文受理」されたものです。「対称性の破れと相対的関連性」というものです。知覚・認識の図地反転といった内容を記しています。
○第2章について:ここでは著者は、「死の定義式」や「記憶の定義式」などを続いて表現しています。その前提には、思考する属性のある(素)粒子を媒介変数として用いています。医学ではまだ未定式化の「死の定義」を物理科学的な表現にて定義しています。これは一種の発見でしょう。(記憶の定義式も同様です。)
最後の節では、脳死判定後の生命存在の可能性について言及しています。一般に言って、死んだすぐ後からは「エントロピー増大則」が効いてきますが、著者は太陽光線からエネルギーを受ける形式の関数の形がくずれない限りの範囲内において、~
という前提を置いています。また、この章は、左ページが英語表示/右ページが日本語表示となっていますので、科学の英語(論文など)などの学習にも参考になります。
○第3章について:ここでの注目点は、なんといっても、「印象量(インプレッション)」を導入していることです。これは著者が「フェヒナー」(1800年代のドイツの物理学者・哲学者)を意識して、フェヒナーの法則を参考にして論考全体を作成しているところでしょうか。フェヒナーの法則とは、感覚・知覚などの刺激値に関する法則です。
○第4章について:ここの論考のタイトルは「記号的言語の意味と自然言語の性質」というものです。例えば2個のリンゴと2機の飛行機とを見て「2+2=4」と計算したとき、この「4」という数字は何を意味しているのだろうか、といった考察があります。その意味あいを「飛行機」の方に引き寄せてみても、2+2=4だからといって、飛行機が2機になった訳ではない。飛行機は2機のままです。それでは、このときの4とはいったい何?・・・のようなことです。
全体的に見て、税込1030円で1円おつりがくるのですから、このページ数(96P)の割には、ずいぶんと、中身が詰まった「科学思想」のような1書です。ぜひ、ご一読ください。買って損はない!と思いました。

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紙の本科学と浜田の人生哲学

2014/02/10 15:53

科学と浜田の人生哲学、を読んで。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ホログラフィー原理と創造主」や「もしも留年をしてしまったら」、「UFO問題の取り扱い方法」や「集中の極致と発散の極致」など、様々なテーマについて記した、浜田快心の一書!<=(帯より)

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科学認識の方法(改訂増補版)を読んで.

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本に書かれていることは、2章では事物が運動するということは、変化することを意味するから、あらゆる事柄には時間が内包されている・・・。3章では、マルクス主義を物理学(電磁気学)でのストークスの定理で捉え、マルクス主義を否定している。4章は主観と客観について。5章では科学にしろ~科学論理の上に各々の個別な理論が表わされることなどを述べている。最後にはタイムマシンと因果律という論考などです。あとは開かれた大学のことや、科学認識の方法についてなどが述べられている。
(タイムマシンと因果律の論考では、著者オリジナルな、「時間の針」や「次元について」などが書かれています。)

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