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クローバー100さんのレビュー一覧

投稿者:クローバー100

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紙の本窓の灯とおく

2011/12/05 22:28

読中感が良い

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一穂先生の文章や会話のやりとりが大好きです。読書中にふっと表情が和らぐほど、微笑むことがあります。
読書中から読後感も幸福感が持続します。一穂先生の作品は、出会いから付き合うまでは、少女マンガのように少し都合のよい展開なんですが、おとぎ話でいいじゃないと思えるくらい、安心して読めます。癒し系の作家だと思います。
「窓の灯りとおく」は、企業で遺伝子の研究をしている葛井築(受)は、人付き合いの一切が面倒だと思ってきた。そんな中通勤電車で灰谷新(攻)と出会う。痴漢に遭っていた高校生を颯爽とかばう新を理解できないと断じた築(受)だが、実は近所住まいだった彼から、人なつこく構われ続ける羽目に。新に出会ってからというもの、築(受)は己の情動と行動をうまく制御できなくなって・・・・?
「窓のあかりとおく」と「鍵の音ちかく」と「胸の音いずこ(あとがきにかえて)」とあります。

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