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先月(2017年8月)

まろうさんのレビュー一覧

投稿者:まろう

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本火の鳥 2

2012/01/23 23:53

未来を描く

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

親近感を感じるテーマである「未来」
でもその親近感を、勝手に信じて突き放してしまうと
めちゃくちゃになるのに
でも突き放したくなってしまう、
その突き放した結果の一つが この本の世界だ。

登場人物は未来で生活をしている。
生活環境(システム、センス等)も現在からみるとまるで”変わりもの”だ
その中でもっとも”変わっている”部分は
マザーコンピューターの存在だろう。

読み手としては”様々な計算”が出来る以外に
何が出来るのかはよく分からない機械、
この機械はとても優れているらしく
人間はマザーコンピューターのいうことをよく聞き、
それを実行しながら生活を営んでいる。実行は確実に行う。

この”実行は確実に”というルールのため、
理不尽であろうとも行わなければならない、それがいかなることであろうとも、だ。
だが物語の中でそのためにあることをしなければならなくなってしまった”人”がいるようだ、
物語の彼等はその選択をどう選ぶのか、
その選択によりどうなったのかが、この漫画の解釈で描かれていくのである。

彼等の選択はただしかったのであろうか
それは読んでみても分からないようだ。
だが漫画の、この選択による結果についていえることは
どのような状況でも希望は残っているのかもしれない、
たとえ希望といえる結果にまったくもって見えなかったとしても。      長文失礼

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体 を巡る

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

”体と科学”、それがこの本のテーマの一つ

主人公からすれば 襲いかかる怪現象とでもいえる、
そんな謎の現象は読み手にも伝わる程、奇妙だ。

”どうしてこうなったんだろう”
そんな想いが主人公と読み手にまで届く程に 
繰り返される

そしてその奇妙な現象は主人公と読み手以外の人物にまで伝わっていく

羽衣編と望郷編については
この本での望郷編が未完であるために書けないのですが、
「もしも続きがあれば見てみたい」
とは思いましたし「以外と万人向けな内容になるかもしれない」、
とそう思いました

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紙の本火の鳥 4

2012/01/23 22:59

「なにを したいの」

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「なにを したいの」

そんな小さな言葉に対してすらも返答が出来なくなる程、
そのような状況で 二人の男はもがき、苛まれることになる

心で感じ、心で憎み、心で描き、心から殺し、貫く。

そんなこのテーマは 基本ですが
とても大事なことだということで、引き込まれ易いです

万人向けな内容だと思いました。共感しやすく、読みやすかったです

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悲しい気持ちになる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

様々な登場人物が過去を想う、本。
その想いは 故郷での思い出が多くの数を占めている

想えば想う程に辛い経験を積んでいく主人公、
彼女は物語を進んでいく内に”何を感じるのだろうか?”

という本である。
物語として 淡々としたテンポで進んで行き
終わりは突然襲ってくる。
そう、突然に

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