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  3. むららさんのレビュー一覧

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

むららさんのレビュー一覧

投稿者:むらら

20 件中 1 件~ 15 件を表示

自分自身で未来を再考する

15人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


今のこの時代が、本書がいう歴史の転換期(1つのサイクルの終焉)であるならば、
自分はどう考え行動し、子供達を育てていくべきか、
あらためて自分自身に問いかける一冊となった。
突飛な発想が多々あるので、読み手によって解釈は相当異なるだろうと思う。
自分が想像する将来は、所詮今の延長線上でしかない
浅はかなものであったので、ガツンとやられた感がある。
正直なところ、著者の言う未来地図は荒唐無稽かつ過激な予測だと感じたが
その答えの導き出し方には引き込まれたし、
考えようによっては時代の変革を目の当たりにできるのは、
(無事ならば…。)面白い世の中であるのかもと変なプラス思考にもなった。
日本はこれからますます悪化する一方としながらも、
手を取り合う世界をつくることができると勇気を促すところが好印象である。
成し遂げよう、そんな覚悟できた。
当たる当たらない、正しい正しくない、ということではなく、
自分自身で未来を再考するという点で、意義のある一冊である。

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引き込まれ具合が半端ではない

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


学生時代に愛読していた第四部の杜王町が帰ってきた。
パラレルワールドに突入したことで、直接は関係ないのだろうが、
たくさんの仕掛けに心をくすぐられる。
(同じパラレルワールドの第七部SBRのノリスケ・ヒガシカタとは
 関係があるのだろうか。ノリスケはへそが2つあるが…。)

水兵さんでスキッパの主人公が、裸体で地面に埋まって登場。
記憶喪失なうえにゴールデンボールが2×2。
東方、広瀬、吉良吉影…。 
壁の目と大地震…。
この物語の導入部のインパクトはシリーズ最大と感じる。
表現もエロティック、大人向きでイイッ。

そして1巻の後半は、「上の住人に「4点」取られたらおしまい」
という驚異の一点攻めでグイグイ進んでいく。
これがジョジョの真骨頂。この引き込まれ具合は半端ではない。
ジョジョに関してはコミック派なので次巻が相当待ち遠しい。

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心の成長

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 
私はいい大人ですが、ワンピースを楽しむ気持ちは今も昔も変わりません。
読み手も作者も成長しているので(時代とともに変化して当然なので)、
昔は昔で楽しいですし、今は今でワクワクしています。
早く先の展開を知りたくて知りたくてたまりませんが、
一方で、完結までは後15年くらいは掛かるかなぁとも思っています。
そこは長~い間ワクワクできることを喜べばいいんです。
回顧主義に浸って批判するのは誰でもできること、
1か0(クソ判断)、そんなのは単なる思考停止で勿体ないです。
大人は大人の読み方で喜びを見出し、重厚なストーリを読み解けばいいと思います。
 
さて、64巻ですが、ようやく麦わらの一味が勢揃いしました。
見開きのP144~145はやはり胸が熱~くなりました。
そして、麦わらの一味の面々の成長がさらに加速しています。
2年の間でただ身体や技が強くなっただけではありません。
心が大きく成長しているところが最大の見所ではないでしょうか。
チョッパーの「俺は生意気な”モンスター”だ!!!」
昔モンスターで仲間はずれを泣いていたチョッパーは遠い昔。
ウソップしかり、ナミしかり。
この先も彼らから成長のヒントを学び、共に成長していければなぁと思っています、おっさんながら。

(扉絵もいろんな妄想・想像ができるのでとてもワクワクできます。)

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自分の頭で考える

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


業務上、思考について見直したく購入。
著者やブログのことはこの本で初めて知った。
いろいろな思考本と重複する内容もあるが、
事例がユニークで、1例ずつ自分の頭でじっくり考えながら
読み進めたので、読破に時間を要したが、楽しかった。

今後より重要となっていくのは、「知識」と「思考」は異なるものであるということ。
知識は「過去の事実の積み重ね(≒他人の思考)」である。
思考は「未来に通用する論理の到達点」である。
すなわち「思考力のある人」は、常にゼロベースから考えることができる。
先入観にとらわれず、物事を両面から比較考察をして答えを出せる。
(先入観の影響は考えている以上に大きい。)

インプット、アウトプットについて興味深かったのは、
最初に意思決定をして、後から必要な情報だけを集めるようにする。
そうすることで大幅に時間短縮をすることができる。
そして、実際に自分の頭で」考えることが重要である。
例えとして、自転車の本ばかりを読んでも上達はしない、
自転車に乗る時間を増やすことがもっとも有効、とある。
とにかくアウトプットを続けることが重要となる。

「武器としての決断思考」や「スマートノート」などの類書と
組み合わせながら読むことで、思考についてもっと深めれると感じた。


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紙の本情報の呼吸法

2012/02/07 23:59

情報を行動につなげる方法を考える

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


情報大洪水のこの世の中、
私はTwitterもFacebookまったくやったことがないにもかかわらず、
雑誌やらネットやらテレビやらの媒体の情報で
すでに右往左往させられていたので、
いかに情報と向き合っていくべきかを考え直したくて手に取った一冊。
恥ずかしながら、著者のことは本書で初めて知ったのだが、
著者の体験談をベースにここ十数年の情報社会の変遷も知ることができ、
とても読みやすく、かつ、読みごたえがあった。
著者の情報の追い方、捨て方、信憑性の得方、自分を正しく保つ方法
など、とても参考になる。

まとめると、インプットとアウトプットのバランスを取ること、
「情報」を「行動」へ繋げること、が重要であるとのこと。
 (「情報」は「行動」のためのガソリンとある。)
情報は発信しなければ、得るものはない、と言い切ってあり、
非常に考えさせられた箇所である。
提案されているソーシャルメディアによる新しい繋がりは
温かみを感じることができ、非常に共感できるものがある。
最後に、我々は情報とソーシャルメディアという新しい武器で、
未来を発明できる立場になった、自分たちの手で未来をつくろう
と綴られている。

一度読んでとても面白かった。
さらに再読して自分自身に落とし込もうと思う。




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”内側”

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

65巻。
麦わらの一味と新魚人海賊団の激突が大きく展開。
ホーディーの闇の核心にせまる。
取り返しのつかない過去を嘆く兄ホシ。
亡き兄の熱き炎を拳にやどすルフィ。
そんな鬼気迫る65巻の表紙。
 
兄ホシが言う”内側”。
これは組織や自分自身の通ずるもの。
見て見ぬフリ。表面だけの体裁。他人批判。
そんな誰でもできる行為だけで、成果を生み出した気になってはいけない。
自らの内側を省みて、本当あるべき真実を見抜き、正す。

そんな”内側”を大きく成長させた麦わらの一味が対照的に光る。

チョッパー。
「おれルフィの役に立つ怪物になりてぇ!!」

ウソップ。
「まいった…、俺も衰えたな。昔はもっとウソをブチかましたもんなのに…。
 今やそれができちまう!!!」

そして、ブルック。
「我らが”麦わらのルフィ”船長はいずれ海賊王になられるお方!!!
 それを信じていれば何をジタバタする事があるでしょうか!?
 さア私も任務を果たすとしましょう!!ヨホホホ!!」

新世界の猛者共と激突する麦わらの一味が早く見たい!!


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気くばりで新しい世界が開ける

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は気くばりときけば、
気づかい・気疲れなどネガティブなものを連想していましたが
実はそうではありませんでした。
気くばりを身に付けることで、ポジティブな世界が広がります。

著者は気くばりの手順を、正しさの基準として知識を学び、
関心の幅を広げることで気付きを得、行動にうつす、
それを繰り返すことで、習慣化され、深みが増すと述べています。
そして、ビジネスマンとして成功するには気くばりだけでは足りないが、
一方で気くばりができない人で成功した人はいないともあります。

私が実践したいと考えていることは、
名刺交換では相手の名刺の下に自分の名刺を差し出す。
(深いお辞儀になる。)
内線電話の前で困っている来客に
「何かお困りでしょうか。」「誰かとお約束でしょうか。」
と声を掛ける。
4コール以上なった電話には「お待たせいたしました」を
付け加える。
部下には正しい信念を持って叱る。
(正しい信念は論語など昔から読み継がれている書物で学ぶ。)
です。

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いちばん好きなサッカーマンガ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


いちばん好きなサッカーマンガ。早くも22巻。
コミカルとリアルが見事に融合し、22巻になっても衰えるどころか加速する一方。

試合の描写はダイナミックな構図で躍動感たっぷり。
登場人物がすべて魅力的、つまりは、誰しもが主人公と感じられる。
 (監督視線ではあるが、登場人物すべての視線を通している。
  スタッフやサポーター、どこでも切り売り(感情移入)できるのがスゴイ。
  それがストーリー展開のテンポを遅らせているわけでもないし。)
しかしながら、やはり達海の存在感は抜群。
要所で登場しては、決めてくれます。

試合はETUと山形。
タッツミーとサックラーの知略戦もいよいよ大詰め。
J上位とはいえないチーム同士熱闘に興奮します。
印象的なのは、試合を通して成長する選手達の姿。
終了後お互いを認め合う(影響を受け合う)タッツミーとサックラー。

そして、次戦の川崎戦に突入していく。
チーム経営もガヤガヤしており、展開が楽しみです。

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リーダシップとは

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


私は政治も経済も疎いが、ビジネスマンとしてリーダー力を養うため本書を手に取った。
世界的なリーダーの大なる行動から、私ができる小さな気付きや実例を学び取り、
日々の業務で実践したいと考えたからである。

本書に記されてあるリーダシップのキモは、
ビジョン(方向付け)とロジックに基づいたコミュニケーション能力、である。
英語が喋れるだけでは用をなさない。
リーダシップあってこその英語である。
リーダーは批判やプレッシャーを受けることで磨き上げられる。
こういった内容が実際の政治家の行動で取り上げられている。
なぜ日本の政治家がダメなのかも述べられている。

私はいちビジネスマンではあるが、
信念を確立することで意見をしっかり持ち対話力を鍛えていかなければならない。
これまで嫌で仕方なかった上役のプレッシャーを喜びに変えて、
ハートを強くしていかなければさらなる成長できない。
それを学ぶことができた。

本書の本当の提言は、現日本の国難を乗り切れる真のリーダーについてである。
その内容は類書にもみられるが、あらためて身震いをしてしまうものである。
真のリーダー不在、その責任は我々国民にもある。
我々はもっと政治や経済を真剣に学び議論していかなければならない。
責任をもって真のリーダーを育てる一翼を担う役目がある。

ところで個人的には、水道水と歯医者の因果関係が面白かった。
この背景・圧力は本当なのだろうか。

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根底に流れる本質は共通

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラッカーもワンピースも大好きなため、即手に取った一冊。
斬新な発想の組合せにヤラレタと感じ、その後あらためて両方を読み直しました。
両方を知らなくても大丈夫ですが、どちらかを知っていた方がスルスルとイメージできます。
ワンピースファンだけど難しい本はちょっと…、という人にぴったりなのではないでしょうか。
ドラッカーとワンピース、そして自分の立場に置き換えることで、落し込み易くなっています。

私がドラッカーでなかなか答えを見いだせなかった2つのこと
1.真摯さ(Integrity)とは? ←後天的に習得できない資質とあるので。
2.何によって人に覚えられたいか? ←一生を通じて問い続けるので。
(分からないことは全部かもしれませんが、特にこの2つが命題でした。)
1は、コビーの海軍将校を目指す姿勢やクリークの反面教師から、
2は、ベルメールや船大工トムの残した精神から、
この書の答えとして得ることができました。まだまだ考えて行かねばなりませんが。

他には下記の3つが特に印象的でした。
・自分を成長させるのは自分=麦わらの一味はいたる場面で実践。
・責任に重点を置くことによってより大きな自分を見るようになる。
 =ミホークに剣の教えを乞うゾロ
・生産的で成果がなければ、温和な会話や感情も無意味である。
 =ゾロとサンジの関係。

多く長く読み継がれている名著は、分野は大きく違えども、
根底に流れる本質は共通であるんだなぁと、感じました。


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紙の本僕は君たちに武器を配りたい

2012/01/24 00:05

これからはリベラルアーツも学びたい

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自らを軍事顧問と称す著者が若者に提案する生き方・働き方は、
状況に応じて臨機応変に戦術を変えるゲリラ的な戦い方である。
(ゲリラ戦術の「七つの黄金率」とはまた違った解釈か。)
まず、名ばかりの資本主義であった日本に本物の資本主義が
やってきたにも関わらず多くの人がそれに気付かないふりをしていることの説明がされている。
そしてこのカオスな時代を生き抜くために、4つのタイプになることが提案されている。
それは以下の4つである。
1.マーケター=商品に付加価値をつけて、市場に合わせて売ることができる人
2.イノベーター=まったく新しい仕組みをイノベーションできる人
3.リーダー=自分が起業家となり、みんなをマネージしてリーダーとして行動する人
4.インベスター=投資家として市場に参加している人
(トレーダーやエキスパートは今後生き残るのが辛くなるとのこと。)
私自身はこの中でインベスターでの一文で驚愕を受けた。
それは「サラリーマンとは知らないうちにリスクを他人に丸投げするハイリスクな生き方」の一文である。
他にも「松下幸之助モデルは今後通用しない」ともある。
私はサラリーマンであり、松下幸之助氏の書籍をずいぶん読んできていたためである。
かと言ってすぐに起業したり投資したりする度胸もない。
つまるところ、サラリーマンであるが、会社に依存しない自立した個となる必要があると考えさせられた。

少し気がかりなのはこの本が売れたことで、
ここで述べられていることがすでにコモディティ化してしまったのではないかということ。
ここに書かれていることをベースにイノベーションする道を考え抜く必要があると感じた。

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自分のバックボーンを磨く

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


2500年前に書かれた「論語」について
小宮さんがこれまで論語を読んで熟成させてきたビジネススタイルや考え方で
分かりやすく丁寧に説明されている。

小宮さんがこれまで書かれた他の本と内容が重なるところが多いが、
それは著者のビジネススタイルや考え方が
いかに論語に根ざしているかの裏返しであると感じた。

個人的に、これまでの著作と論語の関係で特に心に残ったのが。
・「利によって行えば、怨み多し」=ビジネスを成功させるには「利」と「義」を一致させる。
・「君子は器ならず」=究極の度量というのは器のない状態。
・リーダーは「徳」をもって人を動かす。
・「吾れ日に吾が身を三たび省みる」=一日にたびび反省する。無駄を省く。
・「先ず其の言を行い、而して後にこれを従う」
 =意識改革よりも行動改革。行うことで身につく。
である。

ただの一読の一朝一夕では成し得ないことばかりである。
論語をこつこつとじっくりと読むことで原理原則を学び続け、
自分のバックボーンを磨いていきたいと感じた。

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ついつい数字を探してしまう

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。


今年初めて購入しました。
目的は自分を過去⇔現在⇔未来で見つめ直し、
成れる最高の自分を目指したいと考えたからです。
これまではA4のシステムノートを使っていたので、
書くスペースが少ないと感じていますが、
そこは工夫しながら使っています。

とにかく、日⇔週⇔月⇔年と目標が立てやすいです。
そして、振返りも習慣化できます。
さらに、数値にも敏感になります。

私は、毎日何かの数字を探し、メモすることで、
ちょっとした満足感を得ています。

巻末付録には、マクロ経済・ミクロ会計の数字や統計数字の解説がありますが、
好みは著者のおすすめの必読書60+1です。
少しずつ読書にも力を入れています。

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紙の本孫正義の流儀

2012/01/24 23:53

孫正義氏のエネルギー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

孫正義氏のエネルギーに触れたくて手に取った一冊。
氏を肯定的に捉える著者の本を読みたかった。
現在のような乱世の時代、偉大なる人物から何かを学び、
人生を生き抜くための勇気の志を学びたいと考えた。

スケールが大きすぎるので、はっきり言って私がマネできることは少ない。
しかしその中から、日々取組みたいと思っている行動原理が、
・右脳人間=「やった!成功した!」と最初に脳内で成功してしまう
 (作ってしまう)。
・わが道を行く信念=マイウエイ。周囲から何を言われても自分の志に基づく。
・即行動の人→行動なくして成功なし=知識は行動してこそ本当の力になる。
・スマイルを忘れない=たしかにメディアで見る氏は笑顔が多い。
・山頂からの景色を”登る前”に想像=全体展望のクセを付ける。
である。

読後感からか、これからの氏の行動により注目したいと思った。
大きなエネルギーや情熱に触れたいと感じている人に読んでほしい。


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紙の本武器としての決断思考

2012/01/23 22:24

ディベート思考で未来を切り開く

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

意思決定にはディベート思考が最適であり、
人は日々、大なり小なりの意思決定を繰り返して生きてく。
今も未来も変化の激しい混沌とした社会、
のほほんとレールの上にいても待ってるのは最悪のシナリオ。
そうならないために、
ここでは未来を切り開くための武器として、
決断思考を学ぶことができる。
具体的に考える。深く考える。メリットデメリットを考える。
最善解を導き出すことで、行動にうつさなければならない。
「自分の人生は、自分で考えて、自分で決めていく」
ここにすべてが凝縮されている。

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