サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ぱっくまんさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

ぱっくまんさんのレビュー一覧

投稿者:ぱっくまん

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本判例先例親族法 扶養

2012/01/23 23:53

ピカイチの扶養法実務書

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本加除出版の他の判例先例シリーズと同様、扶養法に関する基礎理論から手続まで、判例先例の要旨を豊富に掲載している。扶養料の算定方法については、近時、いわゆる標準的算定方式(養育費・婚姻費用算定表)が定着しつつあるところ、本書においては判例先例の紹介という性格上やむを得ないが、同算定表の具体的解釈論につきやや物足りなさを感じた。とはいえ、本書は質量ともに扶養法における実務書の決定版となるだろう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一般人向けの裁判員裁判入門書

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は安達弁護士による「裁判員制度の紹介と裁判員裁判の現状等」Q&A集(第1部)、小嶌弁護士による「誰が読んでもよくわかる裁判員読本」Q&A集(第2部)、小嶌弁護士による弁護士会における講演録「冤罪防止対策について~裁判所への不提出捜査資料など」(資料)から構成されている。
本書の特色は第2部と資料の講演録であり、小嶌弁護士の検察官としての実務経験に基づいた「証拠の見方と心得」を、著名な冤罪事件を題材に一般人にもわかりやすく解説している。その内容は素朴で古典的な事実認定観であり、現在の「テクニカルな」刑事事実認定論からすればやや物足りない感もあるが、何といっても検察実務経験者からの提言であるだけに貴重であり、刑事実務に関わる者は是非一読すべきである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

刑事弁護人必携!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自動車運転過失致死傷罪(業務上過失致死傷罪)、危険運転致死傷罪のリーディングケースをまとめた判例(裁判例)集。
自動車運転過失致死傷罪については事故態様ごと、危険運転致死傷罪については危険運転類型ごとに、積極裁判例・消極裁判例をそれぞれ収録している。各裁判例は事実・判断からなり判例解説は付されていない。
本書は捜査関係者向けではあるが、過失の認定、危険運転の認定における消極裁判例も収録されており刑事弁護人にも有用である。とくに危険運転致死傷罪については刊行物未搭載裁判例も収録されており貴重な資料である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本企業不動産法

2016/12/31 18:58

弁護士・専門家向けの不動産法実務書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は経験豊富な弁護士による「企業のための」不動産法の実務書である。
読者対象は弁護士、法務担当者であり、そのため、他の法律書を読めば事足りる基礎知識はあえて省略されている。(したがって、本書1冊でゼロから不動産法をマスターしようという本ではない。)
その分、著者ならではのノウハウが盛り込まれている。したがって、法律家・不動産専門家ならば退屈することなく読み進めることができるだろう。
惜しむらくは、債権法改正に対応していないことである。
しかし、それを差し引いても本書は読むに値する。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

建築瑕疵損害賠償のすべて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

建築瑕疵損害賠償訴訟において、いかなる損害項目がどれだけの賠償額で認められたのかを昭和61年から平成27年までの公表裁判例を対象に分析し、Q&A形式で解説した労作。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ドイツ民法(財産法)の基本書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドイツ民法(財産法)の基本書。民法総則の解説が主な内容(約420頁)で、これに民法入門(約50頁)、債務法(契約法)・物権法・不当利得法・不法行為法の概要(計約55頁)が付されており、これにより読者はドイツ民法(財産法)の概要を知ることができる。巻末に条文資料としてドイツ民法典(BGB)の邦訳(主要条文の抄訳だが)が付されているのは至便。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

「建て明け」弁護士による豊富な事例解説。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この手の法律実務書においては、実務のさわりだけ書いてあとは著者(弁護士)に依頼してくださいという使えない宣伝本であることがままある。しかし本書は「建て明け」(建物明渡し)の事例が豊富に掲載されており、弁護士でも見落としがちな実務上の注意点にも言及されており参考になる。本書を読めば素人が「建て明け」できるとまではいかないが、弁護士・不動産業者などの実務家ならば一読すべき価値はある。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

法曹倫理の最先端

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は"Legal Ethics in a Nutshell"(第3版)の全訳であり、アメリカ法曹協会の倫理規定であるABA法律家職務模範規則の解説書である。
日本の弁護士倫理規定である弁護士職務基本規程には規定すらされていない事項が多数含まれており大変興味深い。たとえば、弁護士の預り金口座に付された利息は誰のものか、顧客との性的関係を忌避すべき場合、等々。まさしく法曹倫理の最先端の書であり、わが国の職務基本規程の解釈やその改訂に際しても参照とされるべき事項が多々ある。
なお、本書には模範規則の本文は掲載されていないが、第一法規から日弁連訳による『完全対訳ABA法律家職務模範規則』が刊行されているのでそちらを利用されたい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

法制審の資料

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書の内容は、(1)民法(相続関係)等の改正に関する中間試案の概要、(2)民法(相続関係)等の改正に関する中間試案、(3)民法(相続関係)等の改正に関する中間試案の補足説明、からなり、(1)のみ編集部によるオリジナル資料(7頁)で、(2)、(3)は法務省の公式HPにてダウンロード可能。したがって、プリンターをお持ちの環境なら本書を買う必要はありません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

9 件中 1 件~ 9 件を表示