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先月(2017年8月)

カスタードさんのレビュー一覧

投稿者:カスタード

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本津田陽子の100のおやつ

2012/02/07 18:12

期待しています。

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

内容が気になる方のために。
津田陽子さんといえば、『フロール』『タルト』だと思います。
わたしは2冊、津田陽子さんの書籍を持っているのですが、まだ持っていないものも買うかずっと迷っていました。
それは、彼女がテーマを決めて書籍を作る人だからです。タルトならタルト、クッキーならクッキー、フロールはフロールの本、と。
理路整然としているので小気味良いのですが、新たに手を出そうと思う時に迷ってしまいます。
初めて買った「CREA Due Eats」が、津田さんのレシピの導入本として最適でしたし、上記のようにテーマに縛られておらず、今も昔も津田さんのスペシャリテと言えるお菓子ばかり載っていて、文句なし!でした。
だからこそ、迷うのです。
そこに、今回の新刊の情報です。
今回は様々なレシピが載るようで、期待しています。
以下、予定されている内容です。

『蒸しパンに蒸しプリン、あんこを巻いたホットケーキに家族みんなで飲んだミックスジュース…etc。
「私の原点はお母さんが作ってくれたおやつ」という津田陽子さんによる、お菓子好きのためのおやつ集。
1番の「キャトルカール」から100番の「津田家のミックスジュース」までずらり100品。
著者お得意のタルトやケイク、ロールケーキ、バラエティ豊かなサブレをはじめ、チーズケーキ、シフォンケーキ、スコーン、パンケーキ、プリンなどの定番おやつまで、
ていねいに作れば初心者でもとびきりおいしくできるレシピばかり。
「あの人と食べたいな」「元気を出して」とだれかに作りたくなったり、
食べたら「明日も頑張ろう」と思える、そんなおやつの原点に立ち返る一冊。
◆分け合うおやつ キャトルカール/ふんわりバナナブレッド/ガトーショコラ/チョコバナナのロールケーキ/トライフルロール/ビスキュイ・ド・サヴォワ/ミルクコーヒーのシフォンケーキ/スフレチーズケーキ/砂糖のガレット/ガレット・デ・ロワ 他
◆小さなおやつ とろけるブラウニー/フィナンシェ/プチマドレーヌ/あずきとおさつの蒸しマフィン/プチサブレ/ショートブレッド/レーズンのサブレ/スコーン/マロンパイ/らくらくトリュフショコラ/シナモンロール/ヘーゼルナッツのクロッカン/カレーとチーズのサブレ/くるみおこし 他
◆保存できるフルーツのおやつ いちじくジャム/りんごのマーマレード/ドライフルーツの洋酒漬け 他
◆温かいおやつ コアントローのスフレ/ガトーショコラショー/りんごの甘煮クランブル/チェリーのクラフティ/ミルクのフラン/パンケーキのあんこ巻き/グジェール/ベーコンとオニオンのガレット 他
◆冷たいおやつ わが家のカスタードプリン/ディプロマート/おいしい水のゼリー/キャラメルのバヴァロワ/ムース・オ・ショコラ/ティラミス/フローズンヨーグルト/カフェオレ・ソルベ/津田家のミックスジュース 他
◆基本の生地とクリーム パイ生地/ビスキュイ生地/シュー生地/メレンゲ/カスタードソース/カスタードクリーム/アーモンドクリーム』

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ロールケーキが絶品!

8人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「どう?いいでしょ?」という雰囲気倒れのレシピ本とは異なり、科学の教科書かと思うような内容です。
ソフトカバーのレシピ本としては分厚く、充実した内容です。
横溝氏は、かの有名な小嶋ルミさんの師に当たる方で、フランス菓子ではなくウィーン菓子を生業とされています。
そのため、見た目の華やかさより精緻さ、統一感が見て取れるお菓子ばかりです。
バターケーキのシュガーバッター法(共立て、別立ての2種)とフラワーバッター法の比較検証が面白く興味深いと思います。
スポンジ(ジェノワ)生地の共立て、別立ての比較は他の本でも良く見られますが、別立てで作るロールケーキが絶品でした。
少し触っただけで焼き目が剥がれてしまうほど柔なスポンジ生地でしたが、その美味しさは格別です。
シロップではなく、クレームパティシェール(カスタード)を薄く塗ってからクレームシャンティイ(生クリーム)を巻くのも初めてで、食すとほのかに分かる卵のコクが美味しさを引き立てるものでした。
今まで様々なレシピを試してきましたが、これが一番美味しいと思います。
好き好きがあるでしょうが、堂島ロールやgokokuのロールより美味しいです(何せスポンジが違います。)。
ウィーン菓子が取り上げられているのにそそられて購入しましたが、一生ものの本になりました。

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リスニング教材

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『英語リスニングのお医者さん』の最新刊です。
私はこのシリーズの、『英語リスニングのお医者さん(長文編)』をしたことがあり、今回もっとリスニングを強化したくて購入し、勉強しています。
英文で見たらわかるのに、音声になると分からない~と悶々とする回数が心なしか減ってきました。
母国語ではないので意識的に聞かないと日常的に刷り込むのは難しく、小さな頃から聞く積み重ねをしていないので場数も少なく、絶対数が足りないのがリスニングだと思います。
それらの弱点をカバーするように工夫されて作られた書籍だと見受けられました。
これまでのシリーズより分厚く、CDも2枚ついています。
Chapter1では「音が聴き取れない病」、Chapter2では「意味が聴き取れない病」と分類されています。
それぞれの原因を複数あげており、どうなっているか具体的に示されているので理論的に学べます。
Chapter3は「超速長文リスニング」で様々なシチュエーションの音声を聴く訓練になっています。
(よくある、切符の買い方の説明から始まり、歴史上の人物や成功の条件など切り口が色々です。)
私は大方の説明がわかれば良いのではなく、日頃日本語を聞いた時のように、聞いた文章がそのまま頭に残ることを目標としているのでまだまだですが、当面はこの本で勉強したいと思います。
たくさんの音声に触れなければ攻略はないでしょう。

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第3弾は『ヴィエノワズリー』!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ヴィエノワズリーとは、バターをたくさん使った、繊細な柔らかい生地、リッチな生地、と言えると思います。
中でもヴィエノワズリーと聞けばクロワッサンが第一に思われるのですが、この本を見てブリオッシュもヴィエノワズリーだと改めて認識しました。
小さなころに母が作ってくれたブリオッシュを思い出し、確かに、と思います。
上記のようなクロワッサンやブリオッシュは日本人の感覚からするとパン屋さんで売っているもの、あるいはパン屋さんが得意とするもの、と思ってしまいますが、れっきとしたお菓子なんですよね。
バター(特に発酵バター)をたくさん使うヴィエノワズリーは、焼き上がった香りもたまらない、いい匂いで、他の焼き菓子に負けず劣らず、お菓子作りが好きな人に愛されているものでしょう。
そんな数々のレシピを、あのエルメ氏が公開されたとなると試してみる価値アリ、です。
焼き菓子のクグロフではなく、パート・ア・ブリオッシュで作るクグロフがあり興味をそそられますし、クイニーアマンやシュトレンなど地方菓子もあるのも面白いです。
生地がバターたっぷりでリッチなので、合わせる素材はオレンジやライム、ココナッツ、パイナップルなど爽やかなものが多いようです。
フランスとして外してはならないショコラ味ももちろんあります。
気をつけないといけないのは、お菓子作りに慣れている人向けの要素が強い書籍だということです。
それは冒頭でも触れられています。
ベースの生地のつくり方は写真も多く丁寧に解説されているので、本格的なお菓子を作ってみたい方には、とても参考になる本だと思います。

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まとまっていて◎

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

公務員試験の中でも刑法はマイナーで、受験科目に入っている試験は少ないのですが、その中でも裁事でとる人が多いと思います。
この本を手にとって思うことは、まず薄い!だと思います。
民法の分厚さ、しかも2分冊を思うとお茶の子さいさいです。
薄いのは、刑法の条文そのものがそれほど多くないのが遠因ですが、よくまとまっていてデキル1冊です。
刑法で重要なのは、学説の比較でしょう。
基本書でも『○○説』がたくさん出てきます。
それらの試験に必要なものを表にしたり、箇条書きにしたりすることで比較し、見解がどうなるか顛末を記してくれているのが役立ちました。
終わりの方は、おまけ程度かと思うほどあっさりした章もありますが、刑法受験者には心強い1冊になると思います。

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よくまとまっています。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

公務員試験のみならず、憲法を学ぶために役立つ情報がしっかり入った1冊です。
憲法と言えば、判例によって示され、その後学説等によって名を付けられた判断基準がいくつもあります。
それらがこの本の中ではきちんとまとまっていて、判例とともに書かれてます。
学説の比較もなされており、これ1冊を念入りにやれば、本番で知らないものは出てこないでしょう。
『スー過去』の中でも一番よく出来ているものだと思います。
憲法はこの1冊でクリアできます。
論述試験の土台作りにもなります。

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今手に入る唯一のイタリアの地方菓子本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「イタリアの地方菓子」とあるので、レシピが載ってるのかと思いきや、レシピがあるのは前半部分であり、後半はイタリアをお菓子という側面から捉えたガイドブックになっています。
カフェなどが載ってます。
レシピは26品、まず見やすいきれいなカラー写真とそのお菓子についての説明が1ページずつ、見開きで2品載っており、ページをめくるとレシピがまた1ページずつ、見開きで計2品載っているという構成です。
前半はすっきりしていますが、レシピの工程写真がないので、分かりにくいところもあります。
(完成品の別アングルの白黒写真は載っています。)

今は絶版の「イタリアの地方菓子(須山雄子著)」も持っていますが、レシピ数は須山雄子さんの方が多いです。
ただし、こちらも工程写真はないですし、全てのお菓子のレシピが載っているわけではない、雑誌の連載をまとめたからかほとんど文字、なぜかばらつきを感じる、などあったので、この新刊の方が楽しめるかもしれません。
かぶっているお菓子はあります。
今回監修のルカ・マンノーリ氏を詳しく存じ上げませんが、この方の作るものは美味しいそうです!と言うことは期待が持てる、お墨付きということでしょうか。
レシピ本としてはサイズも小さく、読みものとしての考慮があると思います。
楽しくイタリアのお菓子について学べて、現地の空気を感じられるような、可愛さもある良い本でした。

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紙の本A.R.I焼き菓子の本

2012/01/30 00:25

A.R.Iの本のとっかかり

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

森岡梨さんの新刊は、「焼き菓子」と銘打っているだけあって、これまで出された3冊で紹介されていたマフィン、クッキー、ビスケット(アメリカ版"スコーン”と言ってよいと思われます。)の他に、チーズケーキなどのホールケーキ、あとブラウニーやパンケーキなどが載っています。
A.R.Iのレシピ本を持っていない人が持つのに良いかな、というのが第一印象でした。
A.R.Iのマフィンと言えば、結構甘くてこれぞアメリカン!って思われる要素があります。
粗野でも大味でもないけれど、見た目がアメリカンです。素材がごろごろしていて美味しそうでそそられるのです。
私はマフィンよりビスケットが好みなので、これまでの梨さんのレシピで作るのは専らビスケット、しかも作るのならまずは「シュガーレーズン」なのですが、これはこの新刊本にも載っていました。
「A.R.Iのお菓子の提案」にも「A・R・Iのビスケット」にも載っているので、これで登場は3冊目ということです。
梨さんにとっての定番、欠かせないものということでしょう。
一例を挙げましたが、上記のようにこれまでの本とかぶっているものが結構ある(前半はほとんどかぶってます。)ので、梨さんのレシピが好き!という方、あるいは買うのは初めてという方、もしくはこれまで公開されていなかった梨さんのケーキ(焼きっぱなしの類です。デコレーションするものではありません。)の配合が知りたい方には良いと思います。
パンケーキの写真は、パンケーキっぽくないので驚きました。
パン生地を、なぜかフライパンで焼いちゃって、しかも押さえ方を間違えた、みたいに見えます。おやきのよう・・・。

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サンドイッチ作りの参考に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作(著者の第一作)の「ミアズブレッドのサンドイッチのつくり方」を買う機会を逸したので、今回は買ってみました。
一辺倒になりがちなサンドイッチやサラダの幅を広げてくれる本でした。
前作の改訂版ということでしたが、今回は和風や韓国風のものが増えているので毛色が違うように思います。
本書以外では、サラダ(野菜を基本的に生で美味しく食べる目的)なら、「ミアズブレッドのパンづくりとおいしい食べ方」も参考になります。
目線を変えて、「ミアズブレッドのパンに合う『食べるスープ』のつくり方」も良いと思います。こちらにはスープだけでなくサラダやスコーン、ベニエも載っていてバランスが良いです。
著者の公表されているパンレシピには、そもそもその配合自体に変化があるのではないのでパンの素材そのもので勝負!という要素は薄いようです。
相乗効果として図られている、『パンのおいしい食べ方』を見て取れる本でした。

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債権はとりあえずこれを1冊

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

債権総論、各論、家族法が1冊にまとまっています。
これで最低ラインを頭に入れられますが、家族法には法学部生あるいは卒生でも触れていない人もいるので、さらにこの本以外でも抑えるべきだと思います。
相続が関わってきますし、物凄く初歩的ですが、親等など基本をしっかり知っておかなければいけないでしょう。
それでも、民法の基本がよくまとまっている民法2冊なので役に立ちます。

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公務員試験の民法対策本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あまりにメジャーですが、公務員試験での民法対策本としてまず思い浮かぶのは、これでしょう。
『スー過去3』になったので最新版ながら、これまでと大きく変わったところはありません。
平成23年度の最新の過去問まで収録されていますが、平成23年度の問題数は多くありませんので、これまでと比べ劇的な変化はありません。
ただ、公務員試験対策本としての定評は確かなものですし、多肢選択問題への対策はこれを繰り返しとくことでクリアできるでしょう。
本番では時間との勝負なので、繰り返し(最低2回は)することをおすすめします。
民法は憲刑と比べて、ひっかかりどころが小さく判断しづらいところがあるので、繰り返して条文、問われ方、ひっかけ方を把握しておくと本番が楽になりますよ。
みっちり隅から隅まで読んで1冊やると、最短で3日でした。その分、1日10時間は費やしましたが。

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紙の本新詳高等地図 2011初訂版

2012/02/07 17:49

地理の地図と言えばコレ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校で地理を選択できなかったのですが、知識として必要になり手にしました。
地図は、時間の経過とともに新調すべきものであり、特にここ最近では独立した国があるので最新版は必須です。
個々に必要とする領域が異なるものなので総括では判断が難しいのですが、『教科・地歴、科目・地理』のための地図というとこれでしょう。
世界各国が「まんべんなく」網羅されていること、支持されているという安心感もあります。
地域によっては記載があまり詳細でないものもかつてはありましたが、縮尺が拡大し、詳しくなっているものもあるので活用しやすくなりました。

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地図というより教科書

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現代社会を地図で学ぶことを旨とした地図だそうです。
そのため、教科書のような構成になっています。
カラーも色とりどりで、楽しめると思いますし、地図で現代社会がどうなっているか知りたい(文字通り)方にはより楽しめる地図です。

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歴史をふまえた地図

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世界史の資料集の地図が、地理の要素を強めた地図帳です。
国、国境に照準を合わせた地理としての地図というより、文明、文化が栄えた地域、領域を見ようとしているなと感じる地図でした。
そのため、自然物(山脈や海洋、河川など)を糸口に地図として区分をしています。
地図が好きで旅行好きなかたは読み物としても楽しめると思います。
京都市の地図は、観光マップのようにも見えました。歴史が動いたところなんだなぁと見ると思います。

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