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霜柱さんのレビュー一覧

投稿者:霜柱

37 件中 1 件~ 15 件を表示

農業エッセイ漫画第2巻。

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鋼の錬金術師や銀の匙でお馴染みの人気漫画家荒川弘による、作者自身の体験による農業ネタ満載の農業エッセイ漫画の2巻目です。

1巻に引き続き、農家スゲエエエエとなる仰天する日常の話から、こういうのはちゃんとこちらも考えないとなあ…としみじみ頷くためになる話、そしてパワフルという言葉だけでは表せない作者父の武勇伝、そして今回は作者の先祖の武勇伝?までも収録され、1冊での満足度は中々の物です。

個人的には作者の先祖の話で、田中正造と一緒に戦ったというエピソードが一押しですね。自分は栃木県民なので!
ちょっとオチがあれーっていう話ではありましたが(笑)

ともあれ全体的に1巻よりパワーアップしてる気がしますねー 1巻共々おすすめです。

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読んで悶絶。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

理想と現実のギャップに苦悩?する、喪女な女子高生が主人公のコメディ漫画。

高校生になればモテモテだと自信満々だった主人公黒木智子、彼女を待ち受けて居たのはモテモテどころか会話する友人も(ほぼ)居ないぼっちな日々。
それでもなんだか根拠の無い自信は尽きず、前向きなんだか後ろ向きなんだかわからない行動を繰り返しつつ送られる彼女の日常を描いた漫画ですねー

休み時間は話す相手が居ないので寝たふり。
周囲から聞こえるリア充な会話に憎悪。
授業で班分けやペアになる事への恐怖感。
そして現在進行形で量産されて行く黒歴史、等々。

男女限らず、身に覚えの有る人は読んでいると悶絶しますねー
でも漫画として結構オチてて、読みながらダメージくらいつつも笑えます。

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シナリオ収録がメインの本。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2011年に大きく話題になったアニメ、魔法少女まどか☆マギカのシナリオを収録した本です。

1話~12話(最終話)までの決定稿(160ページと少々)と初めの段階のシナリオである第0稿(40ページほど)とが掲載されており、比較する事が出来て中々興味深いです。
ただし、決定稿と言っても実際のアニメとは少々異なる部分も有ります。例えばまどか母とまどかの教師が酒を一緒に飲んでいる場所が決定稿ではガード下のおでん屋台→アニメではバー等。
第0稿の方も、第0稿全てが掲載されているわけではなくて3話6話7話10話を取り上げ、その内容や質問に対して虚淵氏がコメントを書いています。

シナリオの後にはページ数がやや少ないですが各話の絵コンテと制作の裏話等(10数ページと)が続き、カラーページでの魔法少女達の紹介&印象深いシーンのカット(30ページほど)があります。
そして最後に、シナリオの虚淵氏と監督の新房氏の対談(20数ページ)があり、合計すると300ページ近いですねー 読み応えがあります。

内容的には特に0稿と対談が興味深いですね。実際のシーンと見比べるとカットや変更されたシーンが面白いです。
対談も魔法少女物についてや、制作の開始から実際に作られて行く仮定の流れ、各話の制作の意図等が語られており、そんなやりとりの中で作られていたのかと興味深い内容ですねー 読み終わった後、もう一度アニメを1話から見返したくなる本でした。

小ネタですが、表紙を光に当てて角度を変えてみると… というデザインにほっこりしますね。

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紙の本幻夢の時計

2012/01/24 15:58

タイタス・クロウ・サーガ第3巻。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

『短編集 タイタス・クロウの事件簿』
『タイタス・クロウ・サーガ第1巻 地を穿つ魔』
『タイタス・クロウ・サーガ第2巻 タイタス・クロウの帰還』

そして本書である、タイタス・クロウ・サーガ第3巻 幻夢の時計』

今回はタイタス・クロウが主役ではなく、これまでタイタス・クロウの助手役であったド・マリニーが主役に据えられています。
メインとなる舞台は<夢の国>、邪神の陰謀渦巻く夢の国にて囚われの身となったタイタス・クロウとその恋人であるティアニアを救うためにド・マリニーは単身夢の国へ。

そして待ち受けるのは冒険活劇、ヒロイックファンタジーな世界ですねー
流石、人が邪神に対抗出来る世界観のタイタス・クロウシリーズだけあって、戦いが派手で派手で。

原書では既に続刊が数巻出ているそうなので、翻訳されるのが楽しみです。

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紙の本ドリフターズ 2 (コミック)

2012/01/24 14:32

異世界が舞台の英雄大戦第2巻。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

歴史において生死不明の状態で異世界に呼び出される漂流者(ドリフターズ)達と、歴史において非業の死を遂げたとされ異世界に落とされた?廃棄物(エンズ)達との戦いを描く第2巻。

2巻では、3人(島津豊久・織田信長・那須与一)+α(オルミーヌ)でしかなかった漂流者達にエルフの村人達が戦力として加わり、廃棄物との戦いが始まります。
そして、この異世界各地では漂着した他の漂流者達各々も動き出し、流れは漂流者達の合流へと向かうのか…? という感じですねー

シリアスな部分も大変魅力的なのですが、ちょいちょい間に挟まれる崩れた絵柄での壊れたギャグ調の部分が妙に癖になりますね。
2巻で言うと信長の裏切られっぷりとか吹きました(笑)

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比翼連理であって比翼恋理にあらず。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ゲーム版である比翼恋理のだーりんは未プレイです。
ゲームをやってないのにノベライズを読むのはなぁ…等と思いつつ読み進めたのですが、確かに一つ一つのエピソードは伝え聞いていただーりんの内容であるのに、決定的に聞いていた話しと違うっ 良い意味でっ

だーりんのノベライズならちょっと…と購入を控えていて、なおかつSteins;Gateその物が好きならばこれはかなりお勧めですねー
400ページ近いボリュームが有りますし、読み応えも抜群です。

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タイムトラベル風呂漫画にまさかの新機軸な新展開。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

遥かローマの時代と現代とを風呂を介して行き来し、現代の風呂知識を過去のローマで活かして来た主人公のルシウス。
この4巻で彼はこれまでにない、未知の状況に叩き込まれる事になります。

これまでの出来事が毎週放送されるテレビドラマならば、この巻のエピソードはまるで劇場版のような展開ですねー
未知の状況における新たな出会いがこれからどうなって行くのか、続きが大変楽しみです。

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公式スピンオフ漫画第5巻。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

PCお呼びコンシューマゲームであるFateシリーズの公式スピンオフ漫画の5巻目。
この巻ではとうとう、ぼくの考えた最強○○という良い意味で酷い企画が実現しており中々シュールな光景が。

眼鏡大好きな作者による氷室鐘(この漫画の主人公。眼鏡装備)への愛情が見てとれる作品になっております。
これまでの巻に引き続き、全力でコメディで全力でギャグ、しかし設定は全て公式という恐ろしさが満ちておりますな。

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虚淵玄によるノベライズ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは広江礼威の漫画作品『ブラック・ラグーン』(BLACK LAGOON)を、作家虚淵玄がノベライズしたライトノベル作品です。
原作漫画をそのまま小説化というわけではなく、内容的には原作キャラクター(+オリジナルキャラクター)達によるオリジナルなエピソードとなっています。

オリジナル要素の強いノベライズというと、どうしても原作好きとしては拒否反応を示しがちなのですが、これはもう自分的には大好評でしたねー
原作のよさを活かしつつ、しかし虚淵玄らしさも非常に良く表れていて(やはり銃器が間を繋ぐ潤滑油として働くんでしょうか)とても良いマッチングでした。

内容を一言で書くならば『NINJA』ですね、いや本当に。

もう少し書くと、重くシリアスで原作を補完するような切ないエピソードが有る反面、凄くアレな感じの変態が多くて爆笑するエピソードまで、複数の人物とエピソードが入り乱れて良くも悪くもブラクラらしい出来になってると思います。
が、やはりNINJAのイメージが強すぎてその印象ばかりが心に残ってしょうがないです(笑)

しかし、この変態達をそれはそれでブラクラ的にアリかもなぁ…と、受け入れてしまえる感じが度量の広い世界観だなぁとしみじみ思ったりしますね、はい。

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紙の本Tとパンツとイイ話 2

2012/02/23 23:28

異能+ギャグ+ラブコメの第2巻。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公の頭が萌え系抱き枕と物理的に融合したり、変態な友人が地球と融合したりという、ある意味衝撃的な方向性な異能物だった1巻に引き続きの2巻です。

既に夫婦みたいな状態であった幼なじみと1巻のラストでキスしてしまった為に、固定されていた関係が揺り動かされニヤニヤとする展開に突入しておりますね。このヒロインは中々可愛いです。
このまま単独ヒロインか?と思っていましたが、新ヒロインも登場し(しかも好感度高いこれまた良い子だったりして)、突き抜けた変態である友人も相変わらずですし、ちょっと影が薄い能力者の方々も居たりで人間関係が広がってきてますねー

ちょっとシリアスな予感もしつつ、でもギャグで何とかする事を期待しつつ3巻が楽しみですね。

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紙の本断章のグリム 16 白雪姫 上

2012/01/26 09:15

暗黒幻想ライトノベル最終章(上巻)

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

電撃文庫で恐らく一番グロくて黒くて痛くて辛いライトノベル、断章のグリムの最終章16巻-白雪姫(上)-です。

蒼衣の断章の暴発により死亡した葬儀屋。
葬儀屋の死亡により消滅した瑞姫、そして瑞姫の消滅の原因となった蒼衣を狙う勇路。
死亡/解放された葬儀屋に羨望を覚え、蒼衣の断章による自らの死亡を求め失敗し、姿を隠した神狩屋。

というのがこれまでの大体の流れ。
16巻では蒼衣が自らのトラウマと向き合う事になります。

描写は変わらず読んでいて痛みや生理的嫌悪が伝わる文章で、夜中に読んだりするとちょっと背後が見れなくなりますねー…
重要人物が味方から欠けていく中で、この最終章がどのような結末を迎えるのか続きを見るのが楽しみなような怖いような。

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書き下ろし。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かつて富士見ファンタジア文庫から刊行されていた魔術士オーフェンシリーズ。
TOブックスへと移り、かつて秋田禎信BOXとして収録された話から新シリーズとして出し直されました。

収録されていたのは、新シリーズ1巻の『キエサルヒマの終端』、2巻の『約束の地で』であり、この3巻である『原大陸開戦』からは完全な書き下ろしになっています。

『キエサルヒマの終端』はキエサルヒマを舞台とした旧シリーズのエピローグ。
『約束の地で』は旧シリーズから20年後を舞台としたオーフェンが移り渡った新たな大陸を舞台とし、オーフェンとも縁の有る少年マヨール・マクレディが訪れるという、これからの物語のプロローグ的な内容となっています。

そして『原大陸開戦』は更にそれから3年後、ヴァンパイア化した人間と魔術士達が命をかけて抗争する舞台と化した『原大陸』に、マヨールが3年ぶりに訪れると共に物語が始まります。

人類が立たされている窮地、女神に対抗する為に使われる魔王の力、ヴァンパイアの力を求める人間達と、全体的に不穏すぎる流れが今後もそう簡単には行かないという事を示していてきな臭いですねー

3月25日発売の次巻『解放者の戦場』が楽しみですね。

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ジョジョ五部のその後を描く。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

電撃文庫にてブギーポップシリーズを刊行中の作家・上遠野浩平が描くノベライズ。

タイトル通り、ジョジョ五部の途中で離脱したパンナコッタ・フーゴを主人公として、五部の本編その後を描く小説です。

五部に出てきたキャラクターだけではなく、他の部のキャラクターや他の部のキャラクターに関連するキャラクターが出てきたり、関連を匂わせる小ネタが多かったりとニヤニヤしますねー 話自体も原作の補足になっていて中々良い感じです。

作者独自の解釈なのかはわかりませんが、群体のスタンドと持ち主に対する考え等読んでいてなるほどなーとなる部分も多くそういう意味でも面白かったですね。

しかし、ジョルノが風格出ているというか、少し怖いというか(笑)

強いて注意点を挙げるならば、戦闘描写が淡々としているので『バトルで熱い盛り上がり!』というのを期待すると少し肩透かしかもしれません。

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公式パロディギャグ漫画。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

公式のエピソードに沿ったり沿わなかったり沿わなかったり沿わなかったりでエピソードの進む公式パロディギャグ漫画の第6巻。
小説本編と比べて、各キャラクターが新たな属性を獲得してたりして基本ハイテンションになってますねー
シリアスかと思ったら錯角だったり気のせいだったりする、100%のほほんと出来る漫画です。

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スピンオフならぬリビルド漫画第3巻。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

角川スニーカー文庫のライトノベルである涼宮ハルヒシリーズの第4巻『涼宮ハルヒの消失』のエピソードをベースに、設定の再構築を行い生み出されたスピンオフならぬリビルド(再構築)漫画の第3巻。

いわゆる消失長門とキョンのラブコメディ。
ただし、キョンは『涼宮ハルヒの消失』のエピソードのような本編世界の記憶を持ったキョンではなく、この世界そのままの言わば消失キョンになっている。

1巻2巻からの流れの中で、他校生であるハルヒ・古泉とも交流が始まり共に部活動を行い、少し賑やかになったゆるい日常を過ごす中で少しづつ成長し、長門とキョンの中もほんの少しづつだけど進展して行く様にほっこりしますねー

そして、また嘘予告かーと思ったらラストが…
というかそもそも、嘘予告はハルヒちゃんの方でした。あれまあ。

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