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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

みかんオレさんのレビュー一覧

投稿者:みかんオレ

28 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本どこにもない国

2012/01/26 02:15

草間BLにはずれ無し

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表題シリーズは「OPERA」掲載時から大好きでした。
復員後の下官×上官の話。
願わくばもう少し先の暮らしぶりまで描いてほしかった。
表題シリーズは2話+描き下ろし4ページで、ちょっと物足りない。あとがきの「一冊の中で一番まともな早川とPTSD竹内」というのがあまりに的確で笑ってしまいました。
単行本の3分の2は別のシリーズの話。
バレーボール選手同士のカップルって、180cm越え同士?想像するとちょっとうっとおしい(BL界では珍しくないが)。

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おかしカワイイ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あっという間に3巻まで出た気がします。あっという間にファンです。
もともとこういう絵柄なのか、それとも不安定なのか、判断しかねるのですが、時折鬼灯がむちゃくちゃ可愛いコマがあって、そこを愛でるように読んでます。
鬼灯は一貫してSとツッコミしかしない、そのぶれなさにもシビレます。
鬼灯と白澤の間に入ったときの桃太郎の両者へのツッコミがまた的確で笑えるんですよね~。
鬼灯の身長設定が185cmて、言われないと分からないというか、言われて尚分からない、と思っていたけど、20話の表紙でちょっと納得しました。
ここ最近新刊を心待ちにしている作品の一つです。

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12巻ですか

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

年をとってまいりますと、花ゆめ系のしかも学園モノにはなかなかついていけなくなるものですが。この作品は別。不思議と無理なく楽しめる。新刊が出ると必ず買います。(とはいえ年をとって記憶力は無くなっているので、64話最初で「愛とか生まれちゃったのか」と絶妙なツッコミを入れている二人組が誰だったか思い出せません。。。)
早坂の自覚の無い残念ぷりが可愛い。
由井は登場したときはまさかクールメガネキャラがこんなポジションになるとは思っていなかった(今のところ一番のボケか)。
ヒロインがヒロインとは思えない絵柄でこの二人にあきらめを含んだツッコミを入れるのもまた楽しみ。
ともすると鷹臣くんの思惑やらを忘れてしまいがちですが、面白いまま続いてくれればそれでいいや思います。

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紙の本さんすくみ 3

2012/01/26 00:02

オススメ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三人の中では神社の息子の恭太郎が一番好きです。ちょっと足りない子のような印象があったので、彼が正装して仕事してたり、車運転してたり、鴨居に頭ぶつけるほど背が高かったりするコマが出てくると、なんだかびっくりしてしまう。子宝神社で勘違いで慰められてショック受けてるのも意外な感じ。
落ち気味の気分のときにぱらぱら読み返すのに用いて間違いない!嫌味の無い楽しい作品です。

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紙の本ばらかもん 5

2012/01/25 22:17

最終巻がきてほしくない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は子どもが苦手です。
なのに、「なる」は全然嫌味が無い、文句無く好き!
私可愛いでしょう?という傲慢さや、
子どもなんだから世間が許容すべき、といった押し付けがましさが全然無い。大人びているという意味では決してなくて、まぎれもなく子どもとして描かれているのだけれど。
それにくらべて先生の大人げなさったらどうでしょう(笑)
この人は誰かにかまわれるある種の才能があるんだろうなあと、祭り行き阻止の代々のエピソードの3コマや、ヒロ兄の心配コマで笑いました。
タマたちの会話で卒業後の話題が出てきたり、何といっても次巻またぎとなった先生の行動があったりで、変化の兆しが見えてきているのが楽しみでもあり寂しさもあり・・・。
いつも新刊を心待ちにしている作品です。

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紙の本一生続けられない仕事 2

2012/03/01 01:28

併録作品あり

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

弁護士事務所(美形受ボス弁、ワイルド系ヤメ検、真面目メガネの熱血新人)が舞台のBL。
山田ユギ作品というだけで既に一定水準以上の面白さは保証されているわけで。
でもこの作品は、雑誌で読んだから単行本はいいや、程度に乗り切れていませんでした。多分、色気漏れていてちょっとビッチ入ってる過去にワケありなのが丸分かりの三上(主人公早坂のボス弁)に、食指が動かなかったのだと思います。
しかし表題作は半分強で、残り半分は「人はなぜ働かなければならないのか」の未収録作品と、読み切り作品「明日泣く」収録、と知り慌てて購入。いつも思うのですが、ネットで買うときは本の裏側を見ることが出来ないので、同時収録作品も明示されているととても助かるのですが。
「明日泣く」は、会社を辞めた直後に、学生時代に一度だけ関係した自由人の友達が猫連れで転がり込んでくる話。男二人のむさ苦しい共同生活はユギ絵にとても合う。
表題作については、作者のお友達作家が各々人物紹介カット1Pを描いているのですが、BL男性の身長設定は、現実世界に10cm上乗せしているよね。。。頭と顔がレベルアップした新○ポジションの早坂ですら175cmですと。

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擬似親子

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

独身男性+少女の擬似親子設定は好物なので、2巻も楽しみにしてました。とはいえ、独身男性(ヤクザ)+少女(人外)なんですが。
2巻ではヒナと同種のアンズも登場して、新田が子ども二人の世話するお父さん状態だったところまでは面白かったのですが、その後ホームレスの話になっていって、え?そっちの方向へ行っちゃうの?とちょっと心配でした。
でもヒナの生徒会選挙の演説原稿を、組長に命じられた顧問弁護士が書いてしまう10話で元の路線に戻ったようでひと安心。この話はとても面白かったです。

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那州雪絵らしい作品

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

魔法使い(陰陽師)の娘(かどうか謎)の話。
那州雪絵はグリーンウッドの頃から、コミカルながらもどこか人間を突き放したような描き方をする印象があって、この作品では特にその印象が強いです。
兵吾が複雑な思いを抱えつつも初音の側にとどまって、いいコンビになっているのが救われる(だからといってラブ話を読みたいというわけではない。この空気感がいい塩梅)。
無畏が一番の常識人で面倒見も良いのが意外。好きですけど。

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紙の本テツぼん 3

2012/02/27 19:28

カタルシス有りのスッキリ読後感

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

父親の急死によって二世議員となった、鉄オタで元フリーターの主人公。甘く見られて、党のベテラン議員から、派閥絡みや利権争い絡みの面倒ごとを押し付けられるが、鉄オタの知識を生かしてひょうひょうと、まさに「ひょうひょうと」、解決していくストーリー。
面白い。青年漫画特有のくねくねした絵柄がちょっと苦手だったのですが、ストーリーが面白いので気になりません。何よりも嬉しいのは、政界モノによくある、ラスボス打倒までには行き着かない、というような中途半端な終わり方が無く、1話ごとにスッキリと解決していくので、確実なカタルシスがあるのです。
イヤらしくならない程度に華もあります。異母妹(世間には内緒)で実はけっこうブラコンなんじゃないかという秘書とのやり取りは微笑ましく、ライバル政党のデキる女性議員はそろそろ主人公を見くびらない方がいいぞと気付き始めています。
マンガの安易なドラマ化は好きではないけれど、これはドラマ化してほしい。現実の地域活性化に活用出来ないのかしらと思わせる夢のあるストーリーなので。

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これが効き目と言うならば

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

寝付くまでにあれこれ考え巡らしてしまうのが面倒で、テレビをつけっぱなしで寝たりもしていたのですが、節電を考えてこれを購入しました。まあ英語学習CDでもよかったわけですが。
「願いを叶える」かどうかはともかく、「眠りながら」というのは確かです。付属CDは45分6トラックあるらしいのですが、毎日寝る前にかけているのに、2トラック以降の記憶がいまだない。。。記憶にはないけれど寝ている私の潜在意識に何かを刻みつけてくれていると信じよう。。。

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紙の本悪人を泣かせる方法

2012/01/26 00:18

けっこう笑えますよ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

そして○年後・・・と描かれる話は大好き。面白かったです。
しかし両者性格がねじれまくっているこの兄カップルたちに比べて、「恋まで百輪」の弟カップルたちは何て清清しいんでしょう。人気が出るのは兄カップルだろうけど、私は弟カップルの方がなんとなく好きだな。当て馬役(?)で出て来る高校の天然同級生が予想外に、無駄に、魅力的だった。
意地の張り合いで罰ゲームのようになった○ランドデートと、背表紙には笑いました。

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A・D-天使の噓- 2

2012/01/25 22:50

とぼけた顔でツッコミ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者自身がコメントで書いてますけど、まさかちゃんと2巻が出るとはアテにしていませんでした。ファンタジー系が苦手な自分が嬉々として2巻も購入したのは、主人公(・・・なのかな?)英理がとにかく魅力的で楽しいから。
容姿端麗で頭脳明晰な御曹司。でも何て言ったらいいのでしょう、性格が・・・良いとか悪いとかではなく・・・とにかくツボを突いて可笑しい。
綺麗な顔でガラス玉のようなまん丸の目をして言葉は柔らかなのに容赦無いツッコミつぶやくところが好き、笑える、可愛い。
エキセントリックなフォースとりくの主従(あ、もしかしたらこっちが主人公かも)よりも、英理様に目が釘付けです(フォースと串刺しのじゃがいも食べてるコマが特にお気に入り)。

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紙の本制服図鑑

2012/01/25 22:38

これでやっと切り抜きを処分出来る

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マツモトトモが描く男子は、カッコイイのは分かるけど、一筋縄じゃいかないんだぜ?って描き方が、個人的好みとしてはちょっと鼻につくこともあり・・・。
でもこの単行本は喜び勇んで購入でした。なぜなら「メロディ」2007年8月号に掲載された幻の(?)「制服」が収録されていたからです(絶対単行本未収録のまま終わると思ってた)。少女マンガの王道みたいなマツモトトモがまさかのBL。あっさり加減がかえって色気増しで良し。

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面白いよ。でも何でだかキャラが見分けられないよ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

特に福島司と竹中想寿郎。
戦国武将をパロディ化した、世界観も現代ではなくてちょっといじってある、旗本(ホストと読む)コメディ。
例→利休千歳→豊臣旗本倶楽部の女性バーテン→かつては某大手ドリンク企業の研究員として数々の大ヒット商品を世に送り出してきた云々。
最初のうちは人物紹介ページと行ったり来たりが必要でした。人物紹介ページは、キメ顔でなくていいから、正面からのカットにしてください。唯一、大阪城城主(一応みんなの上司)である豊臣十四郎だけは、イケメンの中でのヘタレメガネなので(銀魂の新八ポジション)一発で覚えられました。普通って大事。
見慣れてきて二度読みすると、キャラの味わいも分かるようになり、裏表の無い好青年加藤清也がお気に入りです(歴女でないので元ネタとの関連がよくわからないが)。

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紙の本最果警察 1

2012/01/31 22:48

無表情でボケ続ける巡査の4コマ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

長髪で一見チャラ男風の所長(髪をとくとかえって短くなる不思議)が気苦労の多いツッコミで、黒髪一見真面目好青年風の国守が得体の知れないボケで、口ピアスで目の下クマ作っている一見ヤンキー風の公平が一番きちんと仕事して上司への礼儀も心得ているお巡りさんです。(てっきり所長と国守の二人きりの交番だと思っていたが、三交代制勤務であることが途中で判明した。作者も所長も途中で思い出したかのように)。
途中で判明したことは他にもあって、国守は初回登場時から仕事場で洗濯物を干していたので、田舎の住み込み駐在所なのかなと勝手に思い込んでいましたが、後にちゃんと部屋があることがわかりました。
でも国守は得体が知れないながらも、勤務中におばあさんの家の縁側でうどんをすすって、図々しくお茶まで要求しているのは、おばあさん楽しいだろうなと思うし、寂しがり屋でツンデレの構成員に一方的に友だち認識されていたり、けっこう奥が深い。かもしれない。
捜査一課から飛ばされて最初は軽度の田舎ノイローゼになっていた所長も、国守へのノリツッコミで「何が出るかな♪」と歌いながらサイコロ振るくらいまでは馴染みました。
ところで、「さいはて」って、「最果」と書くのですね。タイトルを「さいかけいさつ」と読んでました。恥ずかしい。。。

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