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しいたけさんのレビュー一覧

投稿者:しいたけ

20 件中 1 件~ 15 件を表示

貴族の暮らし

25人中、23人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

アメリカ南カルフォルニアからの留学生がフランスのパリで過ごしたことを記述している。貴族階層の出というホームステイ先の家族の暮らし方や服装、考え方等を描いている。このホームステイ先の家族は、あまりものを多く買わない。しかし、一旦買ったものを大事にする。自分を理解しているから自分に自信を持っている。物を自分のコントロールできる範囲にすることが快適に暮らすコツであることが分かった。

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紙の本労働法入門

2012/02/05 11:17

わかりやすい労働法

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者が書いているように一般社会人向けに書かれている労働法の入門書だと思います。労働法の本では最近はやりの事例を設定してそれに関する労働法上の問題を考えていく形式をとっています。だから、難解な労働法を身近に感じることができるようになります。さらに昨年の新国立劇場運営財団事件、INAXメンテナンスサービス事件にも触れ労働法学の現在がわかる良書であると思います。本書に物足りない読者には水町先生の「労働法」有斐閣をお勧めします。

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紙の本部屋を活かせば頭が良くなる

2015/02/02 21:47

部屋を片付ける気になる本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を読んで自宅を片付ける気になり、できる範囲で実施してみました。家の玄関から靴があふれていたので、その分の靴を捨てたら玄関がすっきりして毎日家をでるのが楽しくなりました。しかしながら、一人暮らしの家を前提にしているように感じられ、家族生活にはそぐわない点もあるように感じます。それでも、物をへらすことによって、空間を広げることが大事であることを教えてくれます。

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紙の本学問のすすめ 現代語訳

2015/02/06 22:19

読んでいそうで読んでいなかった本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルだけは知っていても、何が書かれていると問われると答えられない有名な書物「学問のすすめ」を現代語訳したもので、文語調の文書が読みにくいと思う人にもおすすめである。著者は、ごまかして取り繕ってことを進めるより、正々堂々と規則が間違っていることを主張すべきあるとしている。第6編の外国人講師を文学・科学の講師として採用することができなかったことによく表れていると思う。

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紙の本日本の雇用と労働法

2012/02/04 21:00

日本の雇用の特徴

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本の雇用慣行に基づいた個別的労働関係と集団的労働関係がコンパクトにまとめられた良書です。
著者は日本の雇用関係の特徴は、ジョブ型の労働契約関係ではなく、メンバーシップ型労働契約関係であるという点です。これは自分自身の体験からもそう感じることができます。メンバーシップ型の労働契約関係での最大の問題である強制的にメンバーであることを失うことすなわち解雇である。だからこそ解雇に関する紛争が多く発生している。その中で生み出された解雇権乱用法理が近年の労働法規に組み込まれている。ただ、マンバーシップの内容がジョブ型の労働法規に存在することで矛盾を引き起こす可能性を著者は指摘している。

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紙の本小学3年の漢字

2012/02/04 00:14

飽きずに取り組んでいます

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

リラックマファンの小3の娘が毎日楽しく学習しています。リラックマのイラストを見ながら毎日コツコツ学習できてこのようなドリルの無味乾燥さを和らげてくれます。実マル付けをする親が一番イラストを見て和んでいるかも知れません。

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企業は宗教かもしれない

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宗教学者が企業の経営哲学を宗教学的に分析している。日本の企業に入社することは、「就職」ではなく「就社」といわれるように、組織の一員であること(濱口圭一郎先生でいうメンバーシップ)が重要視される。そして、OJTを通じて、創業者の考えや教えを身近な先輩から教わって会得していく。これは宗教に入信、信者となっていくことと同様であると思った。

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紙の本労働法の基本

2015/02/04 22:16

コンパクトな基本書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

労働契約法・労働審判法の立法に携わり、労働紛争処理法の第一人者である著者が一般向けに優しく書いた入門書と言える。著者が立法に関わっている部分、例えば労働者の解雇を争っている場合の紛争処理の方法として、労働審判制度による解決において、使用者側が解雇を撤回するとともに労働者側は任意に退職し、あわせて解決金の支払いを受けるといったこともできるとされているといったことが書かれていたりする点は興味深い。今後は、著者による労働法の体系書が刊行されることを期待したい。

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日本雇用慣行を考える上で必読の書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

従前の著書『新しい労働社会』にて、著者は日本の雇用慣行を「メンバーシップ型』労働社会という的確な分析を行っていたが、本書でも日経連の『新時代の「日本的経営」』の3つに分かれた雇用ポートフォリオの「高度専門能力活用型」について、「長期蓄積能力活用型を縮小して雇用柔軟型を増やすというだけでは批判を浴びると考えたため、その間に実体の不明確な高度専門能力活用型というカテゴリーをこしらえてみただけだった」(149ページ)と切り捨てているような点が読んでいて痛快である。

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パートタイマー労働者法改正

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

特集のパートタイム労働者法改正は、今年4月から改正される同法の特集である。本改正がパートタイマーの待遇向上に資するかもしれないが、それ以上に2016年10月からの厚生年金・健康保険の適用範囲が週20時間以上に拡大される。この改正で、週21時間~30時間のパートタイマーが週20時間未満にさせられてしまう可能性があることが心配だ。

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これからの働き方

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一つの会社に就職して働くのではなく、一つの会社に所属しないで、プロジェクトごとに組んで働き、プロジェクトが終了したら離れるといったフリーエージェントでの働き方を提唱している。フリーエージェントの働き方では、企業に従属したタテのつながりではなく、仕事仲間などとのヨコのつながりが大事であるとしている。これからの時代は高齢化社会となり、引退年齢も上昇することを考えると、フリーエージェントとなり、自分の体力等を考慮しながら徐々に引退することができるこれからの時代の働き方といえる。

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紙の本京セラフィロソフィ

2015/02/01 18:23

経営哲学の基本書

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、京セラの経営哲学を記述した著書であるが、全体的なレビューは他者に譲らせていただき、印象に残った点を記述する。
仕事・人生の結果は、考え方×熱意×能力で表されるとし、考え方には、マイナス100~プラス100まであるしているので、考え方が悪いと結果が悪くなると説いている。これは、騙して儲けようとか不純な動機では仕事・人生がうまくいかないということを説いている。

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紙の本下山の思想

2012/02/10 23:22

沈み行く日の美しさ

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著者は戦後の復興による成長の山の頂から別の山を見つけるために山を下っている途中で、下山こそ登山の醍醐味なのだという考え方は腑に落ちるものである。また、現代の日本は著者が別の著書で記していた内面のエネルギーを溜める鬱の時代を私もうつうつと生きてゆこうと思う。

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紙の本小学3年のかけ算・わり算

2012/02/06 23:12

リラックマと算数

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小学校3年生の娘に学校の宿題のほかに学習させています。娘の苦手な2けた×2けたの掛け算がいっぱい掲載されているので親としてはありがたいです。

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郊外に住むものに必須の書

4人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者が書いているように郊外について、ありようでなかった本であると思います。著者独自の視点で自らが考察した郊外について書かれていて自分達の住んでいる街はどうなってしまうのであるかと考えさせられる一冊です。

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