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ランダムラナーさんのレビュー一覧

投稿者:ランダムラナー

18 件中 1 件~ 15 件を表示

概要がよく分かる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「日本最古の」といわれると、「発見された中での」という前置きがほしいが、中身自体は、たしかに知らない。
いきなり古事記本体にあたるより、まずその概要をつかんでから、というときに最適。
とくに「日本書紀」との区別がつかない人にとっては、もってこいのわかりやすさだ。

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和みのある粋な風流

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

風鈴とは違い、紙が素材のため空気の微妙な流れで動く飾り。
しかも手作りとなったら、愛着もひとしお。
本書では型紙をコピーできるようになっており、作り方の解説とともに実践的。その写真を見るだけでも和みのある一冊。

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紙の本すてきに本のディスプレイ

2012/01/29 13:39

お気に入りの本の自分への見せ方

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本屋さんではなく、家庭における本の見せ方が写真つきで載っている。
思い入れがある本などのおき方として参考になるかも。
そんなおき方がされていた本書を手に取ったことからも、その効果が実証された。ということは本屋さんも参考になる一冊だ。

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紙の本American Parks

2012/01/30 18:20

自然の造詣

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一般に伝わっているアメリカのイメージを覆す写真集。
その自然のすごさは、やはり言葉より、画像が一番。
それも著者ならではのアングル、光の加減がよりリアルに、目の前に広がっているかのように感じられるのが、さらによい。
自然造詣の不思議さをも感じさせられる一冊。

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親指から人差し指へ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 牛丼大盛りにするか、並みにするか、その差額で悩んでいる人の片手に iPhone 4S。常に親指を動かしながら、決めかねている。
通信料と牛丼の料金がどのような捉え方をされているのかは知らないが不思議に思う。

 本書にスカイプの使い方がある。これは安いかもと思いきや
auスカイプからは国内の電話番号へ発信できない。
となると、その価値はどこに有るのだろう。

 たしかに携帯メールをいじっている人の割合より、アイフォーンの画面を撫ぜている人の割合が多くなったような気もするのだが、本署では、その謎は解けなかった。

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紙の本東京町工場散歩

2012/01/30 17:20

生き様

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 一見、けっして主張をしないたたづまいの工場の中は、一つ一つの部品がしっかり生きている様子が映し出されていて、見るものを圧倒する。
金属に火を入れる場面や、加工する際の気構えは、まさに命を吹き込むといった表現がぴったりだ。そこに働く人の生き様までもが、しっかり描ききれている。タイトルに散歩とあるが、生きる戦いがそこにはあった。

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その年齢を通りすぎた人からのメッセージは届きにくい。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

どうしてだろう。
200冊を超える著者の書をすべて読めるわけもなく、ほんのいくつかしか経験がないけれど、
文中に出てくる海外の○○大学の△△博士によればと虎の威を借りんばかりの表現が気になってしょうがない。しかもその博士の実験サンプル数はけっして多くなく、だから%で示しているのだなぁーとさえ感じる。
 これではまるで「トラぬタヌキのなんとやら」ではばいかと。

20代の人は、それが説得力につながるとでも思うのだろうか。
とはいえ本書はタイトルの年代に何かアドバイスをしたい年頃の方には、良いかもしれない。
「若いうちだからこそ、無謀なことをせよ」「すぐに芽が出ないことに感謝せよ」などといわれても現役で20代をやっている人には通じようもない。自分がそうであったように。

そして、もちろん、その頃に、そのことを知っていたならばと思うことも一緒だ。
だからこそ、著者も語りかけているのだろう。
しかしながら20代という言葉を自分の年代に置き換えて読むと、俄然、説得力が感じられる。
「10年後に、確実な成功者になるため」と20年しか生きていない人に言ってもピンとこないと思うが、何十年と生きている人にとっては、10年というスパンがピンと来る。
だからこそ、価値がある。「今ならまだ間に合う。10年後では遅すぎる」と。△

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紙の本廃道 棄てられし道

2012/01/30 18:46

空即是色

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マニアにはたまらないのかもしれないが、寂しさがそこにはある。
しかし、変化は常に起こるもので、移り変わりの中で忘れられていく道にスポットを当てた本書で歴史の隙間をかいまみた。
独特のアングルが、むなしさを強調するが、色即是空を思い浮かばせられた。

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紙の本驚きの地球大紀行

2012/01/30 18:34

一つの集合体

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ほんの小さなミクロチックなものから、巨大なマクロチックなものまで、地球は感動に満ちているのだなーと思い知らされる。
人の営みもそこにあって、まさに地球の一員なのだと実感できた。
全部が合わさって一つの惑星を構成している様子がよく分かる一冊。

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紙の本素顔の動物たち

2012/01/30 18:27

これはすごい

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もちろん獲物を取るときは動物としての使命を果たすべく、そこには厳しい現実があることも如実に写し出されている。
一方、それ以外の人間でいうリラックスタイムのような時間の素顔は、人の表情ととても似ていて、共感するところがある。逆に人も動物なのだなーと感じさせる一冊。

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紙の本ほわほわ兄弟

2012/01/30 18:07

猫目線

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我輩はというには、あまりに幼すぎる猫たち。
まだ自分がなにものかが分かる前の無邪気さが、猫の目線で、ほんわかに撮るられている。著者の撮影風景をも連想させる一冊。

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紙の本八重歯ガール

2012/01/30 17:34

それがよい。

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「あの娘『は』八重歯でかわいい」のか、
「あの娘『の』八重歯はかわいい」のか。
と本書にあるが、それはさておき、
「かわいい」とする文化が日本にあると著者は言う。
さらに外国の事情と比較したり、アメリカではと小難しくなってくるが、
ここは日本。写真をみて和むのだから、それでよしだ。
もし「八重歯」の持ち主であれば、「そのままがいい」と思える一冊でした。

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楽しいにおい。

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音と映像を伝えるメディアが発達して久しいが、嗅覚、触覚をダイレクトに伝えるまでには、まだまだ難関が有るのだろうか。
本書では、その嗅覚とにおいの仕組みが分かりやすく紹介されている。
またいい香りばかりではなく消臭にも触れていて役に立つところも満載。
たまに、「一般的な室内の臭気対策としては、臭気の発生源を持ち込まないこと」という突っ込みどころもあり、楽しく読める一冊でした。

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舞台

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「役を演じる」という概念が本書を通して一貫して出てくる。
その世界を知らないものにとって、役者と声優を結びつくとは思いも寄らなかった。だからこそ、レベルが高く、競争が激しいのかもしれない。
「あるオーデションに落ちたということは、他のオーディションを受けられるチャンスだ」というメッセージにとても勇気づけられました。

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正月の時期は違うが。

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世界第二位のGDPでありながら、第三位の国よりODAを受けている不思議はさておき、親子の心情はどの国も変わらないのだなーと思える絵本。
生活の場面・場面を表現している様子には郷愁すら感じられる。
描かれた雪だるまの胸のボタンが三つあることに、お国柄の違いも垣間見れる一冊。

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