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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

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    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

Oriさんのレビュー一覧

投稿者:Ori

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本トワイライト・テールズ

2012/02/09 09:18

すべての怪獣ファンに

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

怪獣が実在する世界を描く「MM9」シリーズの番外編、四作品の短編集です。
シリーズを知らなくても楽しめる、怪獣ファンには、感涙ものの作品ばかりです。

「生と死のはざまで」では、怪獣を出現させてしまったと考える孤独な少年が女性自衛隊員を守って、怪獣に立ち向かいます。
「夏と少女と怪獣と」には、アメリカの湖にまつわるUMA伝説と淡い初恋が語られます。                               
そして「怪獣神様」では、タイに出現した巨大な宇宙生命と少女の交流を描きます。

上記三作は、初出が雑誌『ザ・スニーカー』だったためか、主人公は十代の少年少女でした。書き下ろしの第四話は、往年の怪獣ファンをターゲットにした中編で「怪獣無法地帯」。タイトルからしてサービス満点なのですが、キングコングや女ターザンまでもが登場し、怪獣同志の大バトルを繰り広げ、その他にもマニアをニヤリとさせる仕掛けがいっぱいです。

どれも怪獣活劇小説のカタルシスを味わえますが、すべて物語が深い余韻を残す、傑作揃いです。

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『モジャ公』藤子・F・不二雄氏のSF漫画の最高傑作の登場です。
「藤子・F・不二雄大全集」第3期にて、やっとの刊行です。

地球人の少年、天野空夫と宇宙生物モジャ公とロボット、ドンモのポンコツ宇宙船での珍道中。ギャグマンガですが、様々な星でSF心あふれる大冒険が繰り広げられます。ハリウッドでそのまま映画化できるような、スケールのでっかい物語です。
登場人物達は、他の藤子・F・不二雄作品とは違い、エゴや欲望をむき出しにします。そして「死」をテーマにしたストーリーも多いのが特徴です。しかし、決してダークな物語でありません、主人公達のあっけらかんとした前向きな姿勢が、彼らと一緒にこの宇宙を旅してみたいと思わせるのです。

私が初めて読んだのは、1971年、虫プロ商事から発行された虫コミックス版でした。
それ以降も、何度かコミックスが出版されましたが、今までの単行本では読むことのできなかった、未収録の雑誌掲載時のエピソードまでもが、まとめられた完全版です。

将来、古書価格も高騰しそうなこの本、何冊か買っておいてもいいかも。

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