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  3. 鷹の爪さんのレビュー一覧

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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

鷹の爪さんのレビュー一覧

投稿者:鷹の爪

20 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本吉田松陰

2012/02/06 01:29

正しい在り方を学ぶために

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幕末維新の志士であり、天才の思想家、吉田松陰の評伝である。

著者は、松陰の研究を何と40年もなさった方です。
膨大な資料も載っているので、説得力をさらに増します。
(私は、研究しているわけではないので、根拠を欲するわけではないですが、説得力があるというのは有り難い事です。遠く及ばない人物でありますが、遠く及ばない神仏でないことは感じられますし。)

本書の内容で独自性を感じる物として、下田事件の記述。
その目的は、何と、ペリーを刺殺せんが為だったということ!
へぇ〜〜〜、となります。

生き方、道徳、国家とは、、、
自分の思想を固めるのに学び、吸収すべきところの多い本でした。

こんな時代、今の日本だからこそ、この本を多くの人に読まれれば良いな、と切に願うところです。

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紙の本治療薬マニュアル 2012

2012/02/05 01:55

薬本の最高峰

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「今日の○療薬」と良く比較されますが、私は、こちらの方が断然良いと思います。

「今日」の方が軽いので携帯には良いでしょう。が、そもそも持ち歩く物ではないし、定位置で引く物ですから、重量はさして問題にはならないと思います。

では、情報量は、、、というと、本書が断然多いです。
動態、半減期等、『今日』には掲載されていない情報まで、ばっちり載っています。
添付文書レベルの詳細さは、本当に素晴らしいと思います。

おまけで、重要薬手帳が添付されています。
正直、このおまけが、そんなに活躍するとは思えないので、その分、250円でも安くしてくれたら、と思うのは、私だけでしょうか?(笑)

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紙の本ネッター解剖学アトラス

2012/02/07 22:31

解剖学の名著

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1万円もする解剖学書だが、図表が非常に綺麗なので見易く、最もポピュラーな解剖学書である。

さて、今回改訂されたものを旧版と比較してみると、、、

第4版とそんなにかわっていない。
完成されている内容だけに、変えるところが無いのでしょう。

今回、原著のStudent Consultにアクセスすることが可能になったのが、大きな特徴のようだが、日本語には対応していないので、使える人は限られていると思われるので、正直「売り」なポイントなのかは不明である。

よって、第4版をお持ちの方は、急いで買われる必要は無いかもしれません。

初めての、本格的な解剖書をご所望の方には、熱烈にお薦め出来ます。
本書はイラストです。
写真ではありません。
写真よりイラストの方が、正直なところ分かり易いのです。
写真が中心の「解剖学カラーアトラス」というものも所持していますが、
イラストである本書の方が、圧倒的に出番が多いからです。

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紙の本知らないと怖い糖尿病の話

2012/02/07 22:16

糖尿病になりそうでも、なった後でも読んでもらいたい!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は、臨床現場でも多くの糖尿病患者様に接する。
末期腎不全で人工透析が導入される原疾患で最も多いのが、糖尿病である。
欧米食の機会が増えるに比例して増えた疾患である。(2型は)
そして、日本人は欧米人よりも糖尿病に罹患しやすいと、著者は警笛を鳴らす。

高血圧も、糖尿病も痛くも痒くもないのだが、「成れの果て」と言っては粗暴な言葉だが、本当に重篤な合併症を引き起こす。
慢性腎不全、網膜症、末梢神経障害が三大合併症である。
糖尿病にかかって、未だ早い時期であれば、本書を読んで知識を深めると、その怖さを認識し、生活の改善が促されるはずだ。
是非、本書の様な書籍で身を引き締めてもらえればと思う。

本書で特筆すべきは、マゴットセラピーである。
「傷口に蛆(うじ)が湧いた方が傷の治癒が早い」のを利用した物だ。
糖尿病性壊疽患者には福音だろう。
現代の日本の医療現場では切断が多い中、このような治療が自由診療にせよ、やっているところがあるということ、是非、お知り頂きたいと思う。

蛇足だが、子供を糖尿にしたくないと思う親御様にも、ご一読されれば、子供の食事について考える材料になると思われる。

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苫米地さんと仲良しのルータイスすさんの本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

自己啓発本です。

タイトル通り、アファメーションを通して、内側から現実世界で「夢」を具現化して行きましょう、というもの。

ただ、アファメーションは他書でも多く論じられているが、本書で特徴的な事は、その裏付け、理論的な体系付けがしっかりなされているという点が、特筆すべきであろう。

ちなみに、ルータイスさんと苫米地さんはビジネスパートナーであり、お互いの思想をリスペクとしている間柄である。
その所為か?
本書は、苫米地さんの書の抽象的で、やや実行段階にまで移し難い部分を補完している。行動に結びつきやすい、具体性を感じる。

非常に、役に立つ本ではないかと思う。
ただ、ちょっと冗長な部分もあった点は残念だが、ボリュームの割に値段は安価で、大変お得感がある。おすすめ!

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ロンブー淳とアムロが訪れたセドナの魅力

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ご両人が訪れて有名になった場所です。

セドナとは、米国のアリゾナ州にある赤い土地です。岩が赤いので。
ネイティブアメリカンの聖地でスピリチュアルスポットで有名です。

私も、国内でパワースポットを巡るドライブが趣味でして、海外にも触手を伸ばそうと、、、今年こそはセドナに行こうと思っていました。
そこで、本書を購入。

内容は、著者がスピリチュアルリーダーである事から、セドナという大地を通してパワーを入れる方法、『地球愛』から平和を考えるということなどを教えてくれます。

また、写真、綺麗な写真が期待感を膨らませると同時に、気持ちが元気になります。
ガイドブックとしても、有名な場所以外にも詳しく載っており、瞑想の方法なども案内してくれます。
セドナに行く時には必携です。

写真だけでも、とても綺麗なので覗いてみて欲しいです。

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33歳で、この悟り、、、凄い。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もっと、もっと昔にに読んでいたかった本です。
本書を20代で読める方は超ラッキー!(著者の読者ターゲット層)
30代でも未だラッキー!
それより上でも、ふんどしを締め直すヒントが豊富なので、必ずいくつかは『ビビッ!!』と来る者がある筈です。(全て実行していれば、とっくに取締役級の大器になっているでしょうから。)

プロは上司を『仕事の仕入先』と思う・・・
わかっているのだが、、、
そんな脆弱な自分から踏み出すための「はじめの一歩』になるかも知れない書籍である。

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確かに達成出来そうだ。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

はじめの一歩に躊躇してしまう人には著効かな。
特に、営業部の人には最高にお勧めの本です。
(マネージャーが読んだら、部下の人は逃げ道無くなるくらいの本です。)

「絶対達成」とは目を引くタイトルであり、「とんでも」系かと思いきや、本書を読むと確かに、「絶対達成」出来そうだと説得されてしまいます。

当たり前かもしれませんが、絶対達成するために必要な事、
それは
「行動量をとにかく増やす」ということ。
心理学や行動科学に基づいて書かれているので、とにかく説得力があります。

『やらない言い訳』すら言えなくなるような、激熱な体育会系の本です。

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強さの絶対軸はずれるけど、、、面白いのは面白い。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

エド転生のマダラと五影の皆様との対戦(1)
トビこと、覆面マダラとナルト&ビーの対戦(2)
でございます。

五影は各々、恐ろしく強い筈なのに、、、
(1)マダラは圧倒的に強過ぎる。
読んでいて面白いのではありますが、一体全体、それに勝った初代火影の柱間って、どんだけ強いのよ、、、、と。
さて、柱間は三代目と大蛇丸のエド転生で口寄せさせられ戦うわけですが、三代目には負けるわけ。

というと、、、、
三代目>初代>マダラ>五影>、、、

凄く面白いのですが、上記の事が気になってしまいました。

ちなみに、忍界大戦に入り、テンポがようやく上がって来た感じなので、熱が入る内容ではありますよ。

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イラストが多く手軽に読める。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

全体的に、漫画が多いので、初学者にはハードルが低いと思われます。
(ミクロ経済学というだけで、ビビってしまう人も少なくないでしょうから。)

ただ、専門用語が全く出てこないわけでもなく、それでいてその用語を解説しているわけでもなく、そういう意味では多少の下地があるか、調べるツールを持っていた方が、読破しやすいでしょう。
例)ゲーム理論/パレート効率性/価格の弾力性など

経済学の中ではかなり分かり易く説明されているので、入門書としては秀逸だと思います。

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チョイスして、使ってみても効果ありそう。

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「売れてるもの」には売れる理由があり、それは付加価値の差によるものである事は、自明の理であるが、それをどう生かして行けば良いか、、、と言うところで、いつもつまづいてしまう。

しかし、「売れる商品」にするためのヒントが、非常に分かり易く説かれている。
結果を数字に表している分、さらに説得力も増しています。

営業人の方は、かなり参考になると思います。

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分厚い二冊よりも、読みやすい!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マックを生み出した巨人ジョブズ氏の名言集です。

142の名言と、それを述べた時のシチュエーションを説明しています。
名言は大きなフォントで、丸々1ページ使い、
続くページに小さなフォント(普通の大きさ)で、状況説明をして臨場感と、ジョブズ氏の心中を察しやすい様な構成となっております。

大見出しで、
1)ヒットの秘密
2)自分の信じ方
3)イノベーション
4)独創の方法
5)仕事のスキル
6)プレゼンテーション
7)リーダーの条件
8)希望の保ち方
9)世界の代え方
10)チームプレー
11)生と死

気になるものから、読める。
興味ののあるところだけ、めくる。
それだけでも、きっと何かの気付きを得られると思います。

私が、ぐっと来たのは、、、
「ベストを尽くして失敗したら? ベストを尽くしたってことさ」
P.226より
このような言葉が、142のうち、何個かは誰にでも響く物があると思います。

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何処の現場にも必ずあるけど、、、

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「治○薬マニュアル」と人気を二分する薬本の雄。

本書は、何処の臨床現場に赴いても必ずあるくらいポピュラーです。
薬本で出版数は、この本が1位でしょう。

が、情報量は「治○薬マニュアル」の方が上です。

良くまとまっていて、少しリーズナブルでポピュラーな方を選ぶなら、本書となりましょう。

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さすが!谷村有美の選んだ男!

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の原田氏は、アップルの元社長で、現マクドナルドCEO。
奥さんは、シンガソングライターの谷村有美さん。
(声がとにかくきれいな歌手で、慶応大卒の才女。)
私は、奥様の大ファンで、どんな人と結婚したのだろうと知ってから、著者のことに興味を持つようになりました。

本の内容としては、7年連続の赤字から、7年連続の黒字成長の逸話の数々の紹介。
個人的には、栄養面の疑問がある事からマックの物は食しませんが、コーヒーはよく飲みに行きます。(ビックMac200円の時は、釣られて勝ってしまいますが(笑))
私の様な客が、まさしく彼の絵図通りに動く客らしく、苦笑してしまいました。
本書は、そのようなストーリーの根拠を教えてくれる「戦略説明書」という感じであります。

やっぱり出来る男ってのは、格好良いなぁ、、と思いました。

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びっくりするほど、「まとも」な人でした。

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

思い出すのは、ディズニーランドに遊びに行く途中で、不法入国と言う事で帰還させられた人で、放蕩三昧のオボッちゃま、と言ったところだろうか。

著者は、
空港での立ち話 → メール交換 → インタビュー
と言う手段で、正男氏という人の考え方、人となりを紐解こうとしています。

時事的な話は、あまり突っ込んだ話は無いです。
「腹の中はどうなのさ?」と言いたくなるように、若干婉曲的、一般論的な印象を受けます。
彼の立場を考えると、あまり突っ込んでは言えないのかもしれません。

しかし、内政の事、世襲の事、自国民を憂いている事など、優れたバランス感覚を持っている事には驚かされました。
語学も堪能であり、渡航する機会が多い分、自国の状況を客観的に評価出来ているのでしょう。

あんなに悪政を敷いているところのオボッちゃまとは思えない、教養のある、非常にまともな人物だと思わされました。

日本が好きらしく(5回来日しているらしい)、親近感もわいてしまいました。
横田めぐみさん達を考えると不謹慎かも知れないけど、、、

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