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ぶーちさんのレビュー一覧

投稿者:ぶーち

3 件中 1 件~ 3 件を表示

私もあきらめない!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本を見たとき、タイトルでまずガツンときました。
というのは、自分も今休職状態にあるからです。

さすがに村木さんのような逮捕拘留という極限状態ではなく、職場の管理職の軋轢から病を得て休職を余儀なくされました。
職があるのにできないでいる状態は同じだなあと、なんとなく共感をもったのです。

それまでは厚生労働省のお役人なんて自分とまったく縁がない世界の人だと思っていましたが、
よくこの本を読んでみると、ご主人と同じ仕事で共働きをしてきていること、お子さんがいて保育園で育てたこと、自分やご主人の親と同居せず自分たちで子供を育ててきたこと、などなど共通することが多いのです。

ものすごく親近感を持ちました。

また、小さい頃は人見知りだったなんて、今の堂々とした村木さんからは思えない。
私もそうでした。クラスで話し合いなどをするときに議長に指されないように下を向いているような子でした。
仕事のおかげで人見知りが克服できたと書いてありましたが、私も同じです。仕事をする中で人見知りなんてしていられませんでしたから。

結婚しても妊娠しても辞めなくていい職場にいられたのは幸運なことだと思います。
私もそうで、子供が熱を出したりけがをしたりしたらどうしても仕事を休まなくてはなりません。
でも、そのためにやめるということがなく来られたのは本当に良かったです。
もちろん、仕事をしながら子育てをするのは並大抵のことではなく、村木さんも書いていましたが、
とにかくお金がかかる。自分が面倒を見られない分、保育ママさんを頼んだり、夫の母を頼ったりと人の力を借りないとやっていけませんでした。

大変だと思っていても、なんとかなるのです。
わが子も何とか育ってきています。
そして、村木さんが大変な事件に巻き込まれてそれから復活できたように、
私も前向きに自分の今までしてきた仕事を振り返って、新しい道を模索してみようとこの本を読んで感じました。

「あきらめない」
この気持ちを持ち続けていこうと思います。

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紙の本ズルい仕事術

2012/02/08 23:16

ズルくなりたい!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作に続き、思わず読んでしまいました。

題名を見ると、えっ?と驚くようなタイトルでちょっとびっくりします。
でも前作を読んでいると、「ああ、あれね」という合言葉のような感じです。

ところがところが、彼女のいうようなズルい仕事がなかなか私にはできませんでした。
確かに「まじめ」なのかもしれない。
何といっても小学校の時の学級目標が「根性・努力」なので、頑張ることがいいことだと洗脳されている節がないでもない。

仕事によっても違うと思うけれど、私の仕事はある意味、利潤追求型ではありません。
結果を残すということは他の仕事と同じかもしれないし、仕事をした結果で給与に結び付くのならどれだけいいかと思ったことは何度もありました。

人間関係を作るのが仕事といっても過言ではないので、うまく作れなかったらストレスたまりまくりです。そこが勝間さんの言うように、とにかくまじめにやってきたのに、結果が出ないということなのでしょう。

無遅刻無欠勤で、長年ほんとにまじめにやってきました。ある程度他人からも仕事で評価もされてきました。
しかし無防備すぎて、管理職が変わったとたんガツンとやられました。

でも、まじめだから管理職とケンカもせず、ただただ指導という名のもとに暴言を毎日何時間も言われ続けて、結局自分がその場にいられなくなってしまいました。

そんな中、仕事から離れていたのに読んだのが前作とこの本です。
勝間さんは私のことを言ってるのかな、と何度も自問自答しました。

勝間さんが言う、「ズルいとは抜け道を探すこと」。私も何度もトライしました。
でもきちんと仕事をやろうと思うと「一生懸命」の泥沼にはまってしまうのですね。

効率の良い仕事の仕方をずっと探し続けていました。
これから自分がどんな道をいくのか模索していますが、もしかして今までの仕事には戻らないかもしれません。
管理職のために自分の人生をふいにすることはないと親しかった元同僚は言ってくれます。

そうはしたくない。それこそズルく生きてやる。
なので、違う職につくべく勉強を始めました。

これもまじめすぎる?

遊んでいるわけにもいかず、とにかく生活しなくては。
苦しい仕事もしたくない。
というよりどんなことがあろうとも自分がやりたい仕事がしたい。

勝間さんのように、損失を取り戻せる仕事をする、というのが目下の夢です。
私の力は社会にもたらしたいと思うほどのものはありませんが、でも、何か役に立つことをしたい。

そういう思いでいます。
勝間さんの本から元気をもらいました。

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人生は長い

9人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もう、タイトルに魅かれて読みたくて買いました。

帯の写真も表紙の写真もなんて若づくりなんだろう。
それには何か秘密があるんだろうか。

疑問に思うことだらけでこれは読むしかない、と思ったのです。

目次を追っていくとショッキングなことばかり目に入ります。
例えば、「がんは必要があって生まれてくる」えっ!?そんなの困るんですけど。
「植物油でもマーガリンは危険!」どうして?バターよりカロリーが低いのでは・・・?
「肉を食べないと健康になれる」まあ、これは自分でもそう思うし、医者に食べるなと言われているから納得するものもあるなあ。
「スポーツをすると健康になれない」うそっ!だって健康な体って長生きする秘訣ではないのかしらん?

驚くことのオンパレードです。
極めつけが「一汁一菜ダイエット」です。
筆者は一日3食ではなく1食のようですが、一日の3回の食事を小さな食器で食べていくと腹6分目になるので、ダイエットにつながるというものです。とても筆者のように一日一食はできないにしても、少しずつ減らしていくのはできそうな気もします。
というより、やはり長生きをするためにも、食べすぎて体に余計な負担をかけないということなのでしょうね。

ダイエットは何度やっても挫折している私ですが、この本を読んで腹6分目の食事とごぼう茶はやってみようと強い決心をしました。
すこし、生きる力がわいてきたかも・・・?



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