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先月(2017年6月)

あま~いてんぷらさんのレビュー一覧

投稿者:あま~いてんぷら

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本三匹のおっさん

2012/04/07 21:03

還暦のおっさんたちに脱帽

15人中、15人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み終わってからの第一声は、面白かった!です。
これまで若者主人公が多かったんですけど、まさか還暦のおっさん達にスポットを当てるとは、、、意外でした!
還暦を迎えて嘱託社員として定年後を過ごすキヨさん。
居酒屋を息子夫婦に譲ったシゲさん。
自営業で機械屋さんをしているノリさん。
この“三匹のおっさん”たちが、「還暦だからって、まだまだ若いモンには負けてられん!」と夜回りを始めたことから、いつの間にか、地域限定の正義の味方になってしまったお話。
それぞれのキャラクターも個性的で、昔からの付き合いだからこそのチームワークで無駄がない!
そんな彼らが楽しげにやっているので、読んでいる側も、男の子の秘密の遊びを覗き見てしまうような、そんな感覚で楽しめちゃいます(笑)
そして、有川先生と言えばベタ甘恋模様。
今回はおっさんが主役なだけに、恋愛話は封印かな?と思っていたら、キヨさんの孫とノリさんの娘の間に淡いコイバナ発見!!
娘の恋に乱舞するノリさんも見物です。

還暦を過ぎた私の父も「面白いなぁ、これ」と、あっという間に読了しました。

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紙の本さよならドビュッシー

2012/03/30 22:57

目で楽しめる音楽

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

初めて読む作家さんなのに、ジャンルを一切知らずに読み始めていました。
というより、作品の出だしがミステリーであるという雰囲気が薄く感じたので、物語の中盤までミステリーであることに気付きませんでした。(作者様、ごめんなさい。)
読み始めから中盤までは、「火事の被害にあった少女の奮闘記」的なものだとばかり思って読んでいました。
音楽の世界を描いていますが、演奏シーンや曲の情景といった表現が非常に豊かで、もともと好きだった「月の光」をもっと好きになることができました。
音楽の知識があまりなくても楽しめますが、読んでいるうちに“この表現を理解したい”と思い始めると、自分自身の音楽知識の乏しさに、残念な気持ちになりました。
読み終わる頃には、もし叶うならば、岬洋介という人に会ってみたい、彼の演奏を生で聴いてみたいとさえ感じていました。

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辛いのは?

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

女子の食欲ハンパない(笑)
美味しいものって、人を元気にする力があるんだなぁ。
あのコロッケ、食べてみたい。

ひなちゃんのイジメ問題も、漸く終息をむかえて、ほっとしました。 
国分先生が言っていた「教育とは~」と話したことが、ガツンときた。
イジメって無くならなくて、イジメられてる子も辛いけど、実は無くすことができない教員も辛いんですよね。
ひなちゃんみたいな子がいると、先生にとっていいのか悪いのか。

たとえイジメられてても、彼女には強い味方がついているから戦えた。
その人が辛い時には優しくなる。
家族が離れがちな現代社会だからこそ、こんな家族が必要なんだと思いました。

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