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ジュピターさんのレビュー一覧

投稿者:ジュピター

紙の本エロティシズム

2011/10/15 14:03

エロティシズム

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まずは、難解な書物である。
エロティシズム、連続性と不連続生、禁止と侵犯、暴力という概念を駆使して、宗教の発生を論じている。
そこいらの、僧侶や神父・牧師が書いた宗教書を読むよりは本書を読んだほうがより宗教の本質を把握することができると思う。

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存在から生成へ

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素晴らしい書籍である。
フッサールの中期・後期思想の全てがこの書籍に記述されている。
本書を読んである程度理解すれば、フッサールの後期思想の代表作である。『受動的綜合の分析』を理解することができるであろう。
丁寧語を使用して記述されているが、内容はかなり難解である。
また、現象学の基礎知識がなければかなり苦労するであろう。

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イデーン 1-1

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本書は実に驚くべき書物である。
西洋哲学2000年の歴史がこの書籍に全て入っているといって過言ではない。
具体的にこの巻には、現象学の方法である、本質直観、現象学的還元のエッセンスが厳密に記述されている。
本書は現代においても有効な現象学運動の出発点のマニフェストである。
また、翻訳者の渡辺二郎先生の学者生活をかけたといっては過言ではない詳細な註が、また、素晴らしい。
竹田青嗣氏の『現象学入門』を読んでから、読むと分かりやすい。

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紙の本宗教哲学入門

2011/10/15 14:05

宗教哲学入門

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『宗教哲学入門』量義治を読了。
仏教・キリスト教・イスラム教に関して、平等に、それぞれの教義を説明しいている。
非常に分かりやすく、要領よく纏めている。
全く宗教に縁がなかった人にとって非常によい入門書となるであろう。
ただ、まあ、入門書なのだから仕方がないが、もう少し宗教の本質について説明がほしい。

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知覚の哲学

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メルローポンティの現象学を知るのに一番適している著作であると思う。
ただ、この著作は註釈が本文の4倍近くある。
初学者にとってはありがたいのであるが、メルローポンティの思考の流れをつかむのに邪魔になるかも知れない。
理想的には、註釈も含めて丁寧に読んでから、再度メルローポンティの本文だけを読むという方法を採ると良いかもしれない。

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