宮村みやこさんのレビュー一覧
投稿者:宮村みやこ
2021/10/04 15:16
やっと電子書籍になった
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リアルタイムでLalaに連載された日出処の天子を毎月楽しみにして読んでいたのですが紙の本はどうも重いしどこに置いたか見つからないと探すのが大変だし日出処の天子も読みたかったのに見つからず電子書籍にもなってなかったのでもう読めないんじゃないかと思っていました。当時にしてはかなり書き込んだ作画とストーリーは今読んでも見劣りしません。
2024/11/29 17:28
19世紀のヨーロッパ最強の国
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タラスは19世紀西ヨーロッパ最強の国ブリテンにヘンリーと生活するために中央アジアからやってきてヘンリーは家柄、財産が全ての母親がと対立したわけだ。広い世界観を持った父親、兄、友人に支えられてうまくやっていけるかが次巻のテーマになりそうですね。
2019/09/05 00:20
ただただ悲惨
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ソビエトは武装解除した日本軍の将兵をPOWとしてではなく奴隷として極東地域の開発に使役したんですよね。そして日本政府は何もしなかった。日本政府は国体の維持にしか関心が無かった。おざわゆきのお父さんのように帰ってこれた人はまだいいがん十万のシベリア抑留者が北満、現在のロシアの凍土の下で眠っているという事実を忘れてはいけないと強く感じた。
2018/12/22 12:44
19世紀中ごろですよね
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イギリスの影響下のアンカラからタラスを連れてさらにカメラと湿板写真を撮るための薬品を持ってまた東へラクダで旅しようとするスミスの緊張感が伝わってきます。世界がまだまだ広大だった時代だからこういう感じだったのでしょう。
2015/11/19 10:05
エレーヌが憐れ
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シャルルがエレーヌを処刑するためにチョウセンアサガオを使って帝王切開を行い息子のアンリが絞首刑で死に切れないエレーヌの足を引っ張るシーンは衝撃的でかつ憐れだった。ルイ15世からの恩赦の使者がエレーヌの処刑の後到着するのもあんまりだなあと思いましたね。
2015/06/26 10:39
マリーアントワネットとデュバリー
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マリーアントワネットがデュバリーに声をかけずに恥をかかせたことでルイ15世がオーストリアに宣戦布告しそうになったというのはベルバラにもあったけど側近のとりなしでアントワネットがフランス語で書くとエラーが起こるので英語で書くけど”There are a lot of people at Versailles today”と声をかけて戦争が回避されたと言う話は有名な箇所だね。でも作者が描きたいのはマリー・ジョセフ・サンソンなのは明らかだ。マリーがアランや子供達を殺した貴族をどうするのか早く見たいです。
2012/10/08 15:23
何度も読み返したな
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始め何で野郎が登場しないんだろうと思っていたら女子高のストーリーなんですね。唯たちを見てると大学受験ばかり気にしていた高校時代と比べて気楽でいいなあと羨ましく思いました。無いものねだりのようなものだけど楽しそうです。
2026/03/05 09:18
ビジュアル化
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文庫本で何度か読んだ「本陣殺人事件」だがドラマで見るのとコミックとしてビジュアライズされるとまた違った魅力が出て来る。かなりよかったと感じた。
アンゴルモア 元寇合戦記 博多編 (12) 弘安の戦い その二
2026/02/03 08:56
弘安の役
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弘安の役は壱岐だけではないんだがストーリーを忘れないうちに次巻を出して欲しい。壱岐の戦いでは登場した少弐資時も討ち死にするんだが迅三郎は壱岐を取り戻せるのか楽しみです。
2025/09/19 07:43
懐かしいです
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学生の頃は重粒子治療はお話程度でしか出て来なかった。しかしこれはまずがん細胞ありきから始まる治療なので転移をどうこうすることが出来ないんですよね。免疫細胞の働きをもっと研究するべきなんですがこれからの巻で出て来るのかな?
2025/09/17 08:21
ハッピーエンディングなんだな
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それともこれから更に続くのかな?村の衆が3人を追跡しないと話がただのハッピーエンディングということになる。
2025/08/14 15:59
転生物は結構読んだけど
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転生物は結構読んだけど内容によっては中々読者にストレスを与える物も多いがこのシリーズは所謂ご都合主義のカテゴリーに入ると思う。が、ご都合主義なストーリーなので読者は余計なストレスを感じないで済む。主人公は静子というヒロインなので信長君絡みでも安心して読める。
2024/12/23 12:19
まだストーリーは続く
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楼蘭の長い語りで19巻は終わってしまったが壬氏は猫猫に皇弟と知られたわけで第2章はどういうストーリー展開になるんでしょう。
2024/08/29 00:32
面白いです
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この巻だけじゃないが知っておいて損は無い知識が満載です。舞台が大阪というのも個人的にいいなあと思う。
