ひとみさんのレビュー一覧
投稿者:ひとみ
日本人はなぜ中国人、韓国人とこれほどまで違うのか
2012/10/04 17:28
とても簡潔で明解
8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
もやもやとしていたものがすっきり整理できました。
優しい文章で簡潔に書かれているので入門書として最適です。選択と判断をするための1つの情報としてオススメします。
悪名の棺笹川良一伝
2013/05/09 13:14
「一日一善」CMを子供心に、なんだろう?と見ていた
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
まさにその世代なので、工藤さんの言うマスコミの偏向報道によって“裏の人”という印象でしたが、大人になるにつれ“本物”だと賞賛する声も聞くようになり、出版された当時から読みたい本の1つでした。東日本大震災での日本財団の素早く手厚い対応を知り、もやもやとしていたところ、今回文庫化されたのでとびつきました。読み終えて、私が知るたった1つの財団の対応が真義であることを裏打ちされた気がしています。
誰に何を言われてもまっすぐ歩いて行く姿はあっぱれです。幼い頃から財力に恵まれていたからこそ、目覚めた本能とも言えると思うのは妬みでしょうか…
関節痛は99%完治する 実践編 “腰痛”も“肩こり・首痛”“ひざ痛”もあきらめなくていい!
2013/03/11 12:28
テニスボールを用意すべし
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
マッサージやカイロなど散々通ってきましたが体調は善し悪し。たまたまテレビで見た先生の自己治療法がとても興味深かったので本を手に取りました。読んだだけですでに救われたような気持ちになってしまっているので、さっさとテニスボールを買いに行かなければ!
痛みを持っている人がぱっと理解できるわかりやすさがあって、イラストも可愛く読みやすいです。
付属DVDは、説明イラストを女性が動いて見せているだけのものなので私にとってはあまり意味がなかったですが、すでにテレビを見て知っていたからかもしれませんね。
和菓子のアン
2012/12/28 12:36
おおきな事件が起きず、ほのぼの
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
お店の顔ぶれがすべてキャラ立ちしているので、これからも続編があると期待しています。
ホントに和菓子を食べたくなる〜!
ねこ
2013/10/03 18:07
どんな話をしているの〜?
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
なんとも味のある猫たちがたくさん出ています。現在NHKBSで岩合さんの「世界ネコ歩き」が放映されていますが、あの番組を見ていると、これらの写真をどのようにして撮っているか、どうしてこんな微妙で絶妙な表情をした猫たちばかりを撮ることができるのか、よくわかります。猫が何を考えているか、岩合さんが何と話しかけているか、果ては猫が何と言っているかなどとアテレコをしてしまう…。そんなことをしながら1ページずつめくり、最後までくるとまた頭に戻って見たくなる、惹きつけられるカットの多い写真集です。
一度も愛してくれなかった母へ、一度も愛せなかった男たちへ
2013/06/13 11:56
興味のある方には是非オススメします。
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
内容は「母」との話が多いです。一方の視点から、まして当事者が書くものは、大きく偏りがちなものになるとは承知はしていながら、すさまじい環境で生きてきたんだなぁと驚嘆しました。NHKの朝ドラに登場したときの印象を覚えているので、今更ながら、印象なんて創り上げることも変えることもできるものなんだと思い知らされました。
出世花
2013/01/17 11:01
是非シリーズ再開を!
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
コンスタントに発表されていた「みをつくし」を愛読していましたが、お休みを発表された昨年、存在を知り、読みました。
お澪ちゃんに心酔してきましたが、お艶ちゃんの芯の強さに惚れました。
あとがきで高田さんも書かれていましたが、是非シリーズの再開をお願いします。待ってます!
ニセ坊っちゃん
2012/10/26 17:54
不覚にも涙
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
テレビ等でネタとして聞いていた話もいくつも出てきましたが、少年・貴博の心の内がしっかりと書かれていて、違った印象を受けました。とにかく、父・東八郎さんの真剣な言葉につきると思います。とても素敵なお父さまです。
脳はバカ、腸はかしこい 腸を鍛えたら、脳がよくなった
2013/03/11 12:07
腸内環境の良い友人
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先生が出演されたラジオやテレビ番組でのディープな話がほぼ本の内容とリンクしていたので、読みながら驚くというより「そうそう」「そうなんですってね!」という感じであっという間に読み進めました。テレビ等でお話しされたことは要約であって、根拠などを深く掘り下げているのがこの本なので無駄にはなりません。
[鬱傾向の人は腸内環境が悪い]というくだりでは、深く悩むことがないと言うあっけらかんとマイペースで暮らしている便通の良い友人の顔が浮かびました。
私は花粉症やちょっとしたことで胃腸の具合を悪くするので、ムシを飼ったらよいのではないかと本気で思っています。まずは“みみず”か…。
玩具の言い分
2013/01/17 11:03
朝倉ワールド
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「田村はまだか」に続いて2冊目。どちらもタイトルがいいですね
一筋縄ではないかない独特な世界観があって、引き込まれてます。はまりそうです。
るるぶ千葉房総 ’13
2013/01/17 10:56
初心に返って「るるぶ」
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読破して、新しい発見があり、さっそく旅してきました。
縦に長い千葉は在住者であっても知り尽くせない広さなので毎度同じようなところばかりを巡ってきましたが、他県の観光地ばかりでなく、地元に目を向けるきっかけになりそうです。
綴じ込み(切り離し可能)の地図があって、便利でした。
山口百恵 赤と青とイミテイション・ゴールドと
2012/10/30 16:04
その時代
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題名とはうらはらに「芸能プロダクション」と「テレビ」の“その時代”が書かれている部分の多い1冊です。現在の大手プロダクションの成り立ちがわかり、とても納得しました。
本編の主軸となっている百恵さんにまつわる話では、たとえば【蒼い時】で書かれた言葉と当時の雑誌記事などを比較して読ませることで、一面だけではない捉え方ができて想像をかき立てられます。著作がクールなのか雑誌記事が誇大なのか、おもしろかったです。他者が百恵さんに対して発言した言葉も、当時とその後などで比較をしています。アイドル全盛期に思春期を迎えていた私は、一面でしかタレントさんを見られなかった(そのように見させられていた)のだなぁ、とつくづく思いました。
読み終えてとても印象残ったのは中山圭子さんという女性でした。
ふしぎな110番 警察本部の通信指令課に「本当に」寄せられた110番通報
2012/10/04 17:06
笑ったり、ジンときたり
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テレビ番組のコーナーで取り上げられて知りました。表紙などのイラストがあまりにも脱力系なのは、イラストレーターの方がラフで描かれたものが味が良すぎて本採用になったとのこと。なんともいえない魅力で“表紙買い”を決めてしまいました。社会問題になっているようなバカバカしい通報が多いのかと思っていたら、甘かった。まさにボケと突っ込み、芸人のネタのような現実に大笑い。何気ない話でも橘さんの返しでジンときたり、通報者の言葉に感動したり。普段小説しか読まない私には新鮮でとっても楽しい1冊でした。
県庁おもてなし課
2013/06/13 11:48
小説でありながら漫画を読んだような
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フィクションとノンフィクションの境目がわからなかったです。
読んでいる途中からどんどん【高知県】に興味が湧いてきました。是非行ってみたいと思っています。映画化と合わせて、壮大なプロモーションですね〜
