サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. アカゴンさんのレビュー一覧

アカゴンさんのレビュー一覧

投稿者:アカゴン

12 件中 1 件~ 12 件を表示

泣きはしなかったが

11人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なんとなく手に取ってしまった。

読み始めて、「なんで俺こんな本買っちゃったのかな」と思ってしまった。
「そうだよな、20歳男子の恋愛だもんな、ハハハ」みたいな。

でも第1章「間奏」で、10歳の高寿は女性から箱を預かる。
5年前に自分を助けてくれた女性に。

ここを境に、物語は大きく動き出す。

第2章になると、高寿は一人暮らしを始める。
序盤はまだ「甘ったるい」描写が続くが、結ばれたその日を境に立場は逆転する。

第3章と終章は「甘ったるさ」は消え、とても切ない気持になっていく。

「未来のあなたはすごくかっこよくて」
「落ち着いて大人な感じ」

愛美が高寿に言うこのセリフ。

実はそうさせてくれたのは愛美に他ならない。

そしてエピローグへと。

後半は良かった。非常に満足した。
そして40歳になってからの高寿の物語を知りたいと思った。

P.S. 5歳の高寿は1995年の「阪神淡路大震災」を経験します。
2015年は震災から20年。その間、東日本大震災や広島豪雨がありました。

この本を読んだ若いきみ。

是非、阪神淡路大震災の記録を見て下さい。
そして東日本大震災を忘れないでください。

被災者の方に幸せな日が早く訪れますよう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍空飛ぶ広報室

2015/02/17 10:08

ドラマの後に

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドラマの後に読みました。

「稲葉 リカ」好きです。ドラマもよかったけど、本もよかった。


そういえば20年前に好きになった女性がいたなぁ。
「赤名 リカ」

「リカ」が好きなのかな、オレ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本影法師

2013/05/24 12:53

中高年男性には「どつぼ」であろう。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

江戸時代、身分の違う二人の少年が出会って、ともに成長し、
そして、身分の高かった少年(彦四朗)は不遇の死を迎えたのに対し、
身分の低かった少年(勘一)は国家老にまで登りつめた。

しかし、勘一が出世できたその背景には、実は彦四朗の友情があった。
彦四朗は、刎頚の友である勘一のために、自らの出世も、愛する女性も、全てを勘一に委ねた。

間違いなく、中高年男性(当然ながら私も含まれる)は絶賛するであろう。
女性はどうだろうか?女心がわからない私は知る由もない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本武士道エイティーン

2013/05/24 12:35

女子高生剣士のこれからは?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

高校3年生になった、香織と早苗の「女子高生剣士」最後の戦い。

香織と早苗を「交互に章だて」して描く、これまでの流れの中に、
「桐谷先生」の章だてが加わって、桐谷道場の秘密も明らかになる。

桐谷道場のくだりについては必要ないのかも?と思うが、
だからと言って、本作品のクオリティが落ちることはない。

高校を卒業し女子大生剣士になった香織とそうとはならなかった早苗。

はたして続編が描かれるのか?

例えば、香織と早苗がそれぞれ結婚して、その娘が再びライバルとなる。
そして、親同士・子供同士の人間関係を、「4人の章だて」で描く。

そんな続編を期待したいなぁ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本主よ、永遠の休息を

2013/05/24 12:18

そうきたか・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

誉田哲也、そうきたか・・・

コンビニ強盗事件にたまたま遭遇した新聞記者が、その後、驚きの展開に巻き込まれる。

本書で描かれている被害者の父親の行動と加害者の母親の行動。
両者とも、子供を愛していることには変わりがないと思う。

しかしながら、加害者の母親の行動は、私には信じることができない。

でも、昨今の「親が子供をしかること」に関する風潮をみると、
「加害者の母親」のような親が増えてきているのではないかと思ってしまう。

子供を愛するということはどういうことなのか。どのように接するべきなのか。
そんなことを、この小説を読んで考えてしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

これで終わりか?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

警視庁情報室・黒田室長の活躍を描く小説の第4弾。

第2弾を読んだ後、しばらくこのシリーズのことを忘れていましたが、
「honto」でたまたま発見して、第3弾と第4弾を同時に購入しました。

同時購入した「第3弾」を一気に読破したその流れで読みました。
第4弾も非常に面白く、わずか二日間で読破してしまいました。

このシリーズはこれで終わってしまうのか?

特に、黒田は「女運が良いのか悪いのか?」について、
次作で決着をつけてもらいたいと思っています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍悪の教典(下)

2012/12/01 13:58

内容は壮絶だが・・・

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

下巻は壮絶な中身ではあるが「嫌悪感」は持たなかった。

蓮実ほどのプレーヤーであれば、色々なバリエーションが考えられるにもかかわらず、
目的を達成するために、リスクはあるものの、手っ取り早い道具を使い続けるという一貫性。

「殺める」方法に逃げるのではなく、「蓮実というキャラクター」で押し切った所に感心した。

「蓮実がためらうシーン」があることについては賛否があると思われる。
私は、「まったくためらわない蓮実」の方がより恐怖感を与えるのではないかと思った。

ただ、「蓮実ファン」がいることを考えると、作者のアイディアが正しいのかもしれない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

一気に読破

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

警視庁情報室・黒田室長の活躍を描く小説の第3弾。

第2弾を読んだ後、しばらくこのシリーズのことを忘れていましたが、
「honto」でたまたま発見して、第3弾と第4弾を同時に購入しました。

第1弾、第2弾よりも面白くなっていると思います。
通勤電車2往復で読破してしまいました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本宮本武蔵 下

2012/12/01 14:13

剣豪ではない武蔵像

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「宮本武蔵」とは何だったのか。

これまでの武蔵像は、「剣豪」「兵法者(五輪書)」「芸術家(水墨画)」であった。

作者は「軍師・武蔵」という視点で武蔵を描き、驚きを与えてくれた。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本宮本武蔵 上

2012/12/01 14:07

読者のツボを外す作家

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「信長」「秀吉」「左馬助」の3部作を読み、すっかり作者の虜になっている。

その作者が、時代は同じではあるが違うターゲットにしたのが「宮本武蔵」。

宮本武蔵のクライマックスである「巌流島の戦い」に向かって進むのかと思いきや、
「巌流島の戦い」は上巻であっさりと描かれてしまう。

本当に、「読者のツボを外すのがうまい」作家だと思う。
一気に下巻に突入してしまった。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍悪の教典(上)

2012/12/01 13:46

ポイントにつられたが、

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ポイントにつられ、初めて購入した電子書籍が「悪の教典(上・下)」です。
iPadにDL、画面横に2ページを見ながら、往復の飛行機内で読み終えました。

上巻では、憎らしいほど蓮実の思惑通りに事が運ぶ。
一転、下巻は蓮実の思惑通りに物事が流れず、相手の「力量の読み違い」もあり、
それがエンディングにつながっている。

緻密に洗練された流れの「上巻」から瞬発的に臨機応変に流れる「下巻」という、
上下巻の構成も見事に計算されていて、作者の「力量」に感心した。

まだ映画を見ていないが、監督の「力量」が作者の「力量」を越えるのか、楽しみである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ふがいない僕は空を見た

2013/05/24 11:55

私にはあまり・・・

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

評判が良かったので読んでみましたが、もう読み返さないと思います。

タイトルに興味を持ち購入しましたが、
私が「僕」であった頃には未経験の内容で、感情移入もなく、そういう趣味もなく・・・。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

12 件中 1 件~ 12 件を表示