おかあさんさんのレビュー一覧
投稿者:おかあさん
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いるのいないの
2013/02/08 21:01
京極夏彦の世界!
10人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
1歳児が気に入って何回も読まされています。
読む度に「こわい~」としがみついてきますが。
この本には人名はでてきません。
また、おばあさんの表情もほぼ見えません。
それらがさらに怖さを演出しています。
猫屋敷のおばあさんの家にはたくさんのねこがいますが読み進めるこどにねこたちの人相(?)も怖くなっています。
文面にはないけど、時折猫の声を入れて読んでやります。
最初は普通に、次第に低音で。
小学校で読み聞かせをしていますが、どの学年・クラスでも絶叫です。
絵の細かさにも注目です!
せんそう 昭和20年3月10日東京大空襲のこと
2014/12/30 16:38
3歳児にも伝わった、戦争の悲しみ
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
【 内容紹介 】
浅草で育つ千恵子は6歳でした。
兄たちは疎開し、身体が弱い父親も戦争にいってしまいます。
1945年3月の寒い、風の強い夜。
なんの前ぶれもなくやってきたB29爆撃機の大軍による焼夷弾で街中が焼かれ、母親が縫って作ってくれた人形をもって、母親と2人で夢中で逃げました…
10万人以上がたった一夜で亡くなった、東京大空襲。
この本は作者の実体験をもとに描かれています。
この空襲において、一時は炎に包まれた作者ですが、母親の犠牲により一命をとりとめました。
6歳の少女が体験するにはとても重く、悲しい現実です。
しかし、日本人として忘れてはならない、知っておくべき出来事でもあります。
【 3歳児の反応 】
3月10日は次男の誕生日です。
本屋さんで「ボクの誕生日の本だ!」とニコニコ顔で手に取った次男。
家で繰り返し読んでほしがり、毎回真剣な表情で最後まで聞いていましたが、最後にぽつりと言いました。
「戦争は、ダメだよね。大事な家族がいなくなっちゃうから」
3歳でも、きちんと心に響いたようです。
余談ですが、私の父も7歳の時、作者と同じ東京市本所区で東京大空襲に巻き込まれました。
この本を読んでから、父に東京大空襲の時の話を聞きました。
皆が逃げる際に頭に被った、布団の綿についた火の粉が夜空に舞い上がり、夜空はとても綺麗に見えた…でも、足元を見ると、昼間笑顔で会話した近所の人が焦げて倒れている。
その上を踏んででも走って逃げなくてはならなかったんだ、と言いながら、黒く焦げた火傷の跡を触っていました…
戦争は、悲しみを産み出すものなのだと改めて感じました。
舞姫 コミック版
2017/06/16 00:50
原作に忠実
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舞姫の原作は現代語で書かれていないから、少し読みにくいところもある。
他の会社からも舞姫の漫画は出ているが、こちらのほうが原作を忠実に描いている。
舞姫初心者にはこちらをオススメしたい。
ボカロで覚える中学理科
2016/11/19 19:50
テストの得点がアップした!
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理科が苦手な息子に購入しました。
苦手意識からなかなか覚えられなかった内容も、歌で覚えることで完全に記憶できたそうで、前回よりも20点近く点数がアップしました。
歌で覚える本は他にもありますが、ボカロでというのがより興味を惹くようで、反抗期な年頃の息子でもすんなり受け入れられたみたいです。
NHKテレビプレキソ英語 2014−5月号
2014/05/07 13:04
5年生からの英語必修に
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5年生から小学校の教科として英語が始まりました。
初めて英語に触れる息子のために購入しています。
番組は前編英語で、字幕もありませんが、テキストの最後に1ヶ月分の日本語訳があります。
それを読みながら、繰り返し番組を視聴することで、意外と綺麗な発音で真似できるようになりました。
あとは部分的に単語を変えて言ってみたりと、自分なりに応用もしているようです。
初心者にはいい番組&テキストだと思います。
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