江見啓示さんのレビュー一覧
投稿者:江見啓示
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「やりがいのある仕事」という幻想
2013/12/12 22:43
仕事は、仕方なくやるもの
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そもそも仕事は、自分の自由時間の切り売りである。面白くなくて当然。そういうことに気づかせてくれる。
ステレオの実践知識
2013/03/19 23:58
わかりやすい
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内容が分かりやすく、丁寧です。既に市販されていないとのことですが、西宮市や大阪市内の図書館にあるようです。
昭和歌謡1945〜1989 歌謡曲黄金期のラブソングと日本人
2013/12/12 23:04
音楽を考えてみよう
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「歌謡曲全盛時代」の作曲家が書いた、曲にまつわるお話。流行歌と一括りにされながら、数々のドラマがあることを教えられる。少しでも、想い出や興味のある人には、面白く読めるだろう。
国も企業も個人も今はドルを買え! 「Xデー」に備えるマネー&キャリア防衛術
2016/01/17 14:27
「現在」の一つの捉え方
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現状を分析し、理路整然と「お金の守り方」を示しています。そして、その道の専門家でありながら、非常に分かり易い解説になっています。この方の唱える未来予想が的中するかどうかは、神のみぞ知るところではありますが、説明に矛盾がないので、かなり説得力のある記述になっています。ただ、「たとえ話」の中で引用されている数値がちょっと大げさなので、この点は分かり易い反面、現実味を削いでしまっているかも知れません。
また、「大きな落ち込みののち、日本は再び息を吹き返し、今まで以上の発展を遂げることでしょう」と結んでいるところはやや飛躍を感じ、ちょっと宗教染みているかも知れません。
後半は、筆者の履歴書みたいになっています。性格的にも肉体的にも有利な面のない人間が努力によって成功していく過程は、映画のストーリーのようです。「働く」という行為自体が余り好きでないと語っている事は、安らぎを覚えました。
私は、前半の理論に共感しましたし、自らも積極果敢に仕事に向かう方ではないので、面白く読みましたが、反論を抱えた人には興味のない部分になってしまうかも知れません。
世界情勢の先行きがはっきりしない今、一つの方向性を示した著として、また成功を収めた一人の人間の履歴の書として、役に立つ読み物ではないでしょうか。
デジタル一眼レフ交換レンズ完全ガイド 2014年度版
2013/12/12 22:25
レンズに関してすべてのことが
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各社の交換レンズについて実測データあり、使用例あり、作画例ありで興味深く読める。一見入門者用のようで、案外中身は「そうだったのか」と思わせるところもある。
日本人の9割に英語はいらない
2013/12/12 22:33
1割の人は英語が必要!
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英語教育の必要性について、言及していて、それは現場の立場から捉えていて説得力がある。官僚は仕事がなくならないように、社会は儲けが少なくならないように動いていることを思い出させてくれる。
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