ウルルンさんのレビュー一覧
投稿者:ウルルン
資本論 1
2013/07/30 09:24
現代日本の経済低迷を読み解く入門書である。
11人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
マルクス批判のマルクス読まず読めず。マルクス知りのマルクス読まず取らずの馬鹿者は反省しなければならない。資本論と言えば、直ぐに戦前の特高警察の赤宣伝工作を連想でもするのか、マルクス批判のインチキ経済学者も数多いが、いまやマルクスは純粋な経済学の仕組みと矛盾と予知を解いた普遍の経済学入門書である。
右翼も読んでいる名著
ゴーマニズム宣言SPECIALコロナ論 4
2021/11/22 09:36
新型コロナはただの土着の古来からある風邪!三日休んで寝とけば治るが分かる史上最大、空前絶後の国民皆読を強制すべき名著だ
4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
この本を読めば、新型コロナ馬鹿騒動でマスクをしたり、ワクチン接種なんて如何にアホだったか分かる空前絶後の必修本たる、令和最大の名著だろう。
読売テレビ「何でも言って委員会NP」録画でチェックしましたが、その中で倉田真由美氏はいつもいい事を言っていて、驚いたのは竹中平蔵が要旨として、
「医師免許を持っているというだけ、その医者の立場から科学的根拠を示さず、訳の分からない事を言い、42万人死ぬなど言った西浦博京大教授や、何の根拠も無く人流抑制だけを提言し、そして総理と並んで記者会見をするという勘違いもいいところの政府分科会のメンバーは総入れ替えし、いわば解散させ、尾身茂は更迭」
という内容の発言をして拍手喝采を浴びて居ました。
竹中平蔵は、この時ばかりはいい事をテレビで放言してくれて、大変嬉しく思いました。
このテレビは故 やしきたかじん氏の意向により江戸では放送されない為、ゲストが結構言いたい放題(2人の知人は出演して大部分をカットされたと憤慨しておりましたが)で言える、最後の聖地の番組。こんな風に権力側からも糾弾されつつある尾身茂、尾崎東京医師会長などはこの本を熟読せよと思います。
この本を読めば、以下の如く分かります。
今回の新型コロナ馬鹿騒動、珍コロナ狂騒曲鳴りっ放しの2年弱とは、下記の如く一部総括すると
1、エンジンオイルやコーラ、パパイヤにマンゴー、果てはただの水にも陽性と反応するPCR検査というポンコツ検査を病気の診断に使ってしまった事。(キャリーマリスの生前の遺言に叛いた結果)
2、指定感染症区分を2類(一部過剰な事実上の1類取り扱いもあったり)に固定したこと。
3、船頭多くして船山に上るの例え通り、厚労省大臣、経済再生担当大臣、ワクチンという名の惑珍大臣河野デマ太郎の登用など、いったい船頭を何人作ったら気が済むねん?という状態を作り、分科会の尾身茂という何の能力も無い、ただの昔に医師免許を取っただけの男に実権を渡してしまった事。(君主は国柄を貸してはならない。の例えに叛いた事)
4、私が昨年春からいち早く、関西圏の大学事務方などに電話突撃して「感染源はトイレであり、特に男子トイレを利用する男子のトイレのしつけが犬以下なのが原因なのだから、命名して肛門感染、表面感染、トイレ感染(井上正康大阪市大名誉教授は糞口感染=ふんこうかんせん)であり、トイレを消毒し、水道水で手を洗うように強権的に指導し、男子学生、職員は女子のように座って大小便を足すよう強要し、ジュニア先端から滴り落ちる小便(尿)を防ぐ為に、女子のようにトイレットペーパーでジュニア先端を拭くように指導すれば、必ず防げると指導などしていたが、この2年弱の間、どいつもこいつも感染源は飛沫感染だと盲信していた事による感染経路の証明がされていなかった事。(感染経路の大間違い、データー分析も出来ない分科会の無能集団)
これらに尽きる訳であり、大嘘を広めた張本人どもに、小林よしのり先生と対談をするように勧告し、西浦などには懲戒免職を要求する次第である。
漢文法基礎 本当にわかる漢文入門
2013/07/30 09:16
漢文を読み解くに絶対必携の入門書である。
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
この本を読まずに漢文を征服する事は、砂漠を旅する事である
共産党宣言
2013/07/30 09:12
現代日本の経済低迷を読み解く入門書である。
5人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
現代日本の経済低迷を読み解く入門書である。
本書を読まずに基礎訓練されていない一般大衆は経済学理論を
理解する事は不可能だろう。
平成恐慌の到来を示唆予言するような書
図解英語基本語義辞典
2013/08/01 15:01
英語学習の本質を誤解して迷路に入り込んでいる方に絶対推奨
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
この本を通読すると英語の本質が図解でスーッと入る。
haveを中学生レベルのまま 「持つ」とだけしか理解しないと、
I heve toothache. I have no idea.など??の話になる。
英文を無理矢理に和訳は本来は出来ないんだから、英語の本義を
図で理解できるのは有難い。
辞書ではなく、文法書、英文解釈、英作文の教材とも言える最高傑作
である。
発案の著者に感謝に意を表す
137億年の物語 宇宙が始まってから今日までの全歴史
2013/07/30 09:29
現代日本の経済低迷をも読み解く入門書でもある。
16人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
偏狭なナショナリズムからの脱出を図れる名著。
著者は天才かと思う。この本を韓国や中国の全国民の読ませたいくらい。
日本が歴史の改竄をしたと唱える前にこの本を読め。
ハンナ・アーレント 「戦争の世紀」を生きた政治哲学者
2015/08/11 07:57
政治哲学の枠を超え、現代世界が抱える問題を読み解ける傑作
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
京都市立西京高校付属中学の入試問題にも出題されたハンナ・アーレント。
戦争と平和、さらに大量虐殺という民族浄化問題について、誰が悪か?誰が正義か?を問うた傑作。
全日本人が詠むべき本。
敗走記 1 関ケ原〜大阪「島津の退き口」を辿る (イブニングKC)
2014/03/02 05:43
日本人は必読の傑作のテキスト
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
しま先生のノンフィクションであり、関ヶ原から大阪へと歩きに歩いた約250kmの島津義弘の追体験漫画であるが、この本は現代に生きる日本のビジネスパーソンなどが、傷付いた心を癒し、身体を休め、英気を養い、気力を充実させる登山の避難小屋のような書であり、単に漫画の域を大きく超える空前絶後の面白さの最高傑作漫画。
講談社漫画の最優秀賞を授与されないのが不思議な程だ。
これを読めば、社会的弱者が再生復活する為の精神的支柱や理論根拠の教科書ともなり、世の隅で悲惨な境遇に陥っている者にも大きな力を与える事は間違いない。
「退却とは再生の事」と学べる本。最高傑作の漫画の金字塔となるべき
しまたけひと先生と桐野作人先生に大きな最高敬意を表したい。
解釈につよくなるための英文50
2013/08/01 15:05
英語が苦手な学生は絶対必読
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
英文解釈の本質をついた本である。
これを読まずに英語地獄に落ちる学生の多い事か。
これを読んだ読者は英語を武器にするであろう。
ほんとに検事の奥さんですか?
2013/07/30 09:31
現代日本を読み解く入門書である。
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
現代日本の低迷を読み解く入門書である。
資本論(まんがで読破) 2巻セット
2013/07/30 09:08
現代日本の経済低迷を読み解く入門書である。
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
この本は学力が無い層にも理解できるように漫画で核だけを解説した本で、易しく理解できる傑作です。
いまおきている恐慌もこれで当たり前なんだなと分かるはず。
人生の授業 灘校教師・キムタツに学ぶ「生きる」技術
2017/01/19 03:47
これは著者の愛を思い知る、エッセイにも哲学書にもなりうる書だ
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
この書を読むまでは、キムタツさんは灘高校の受験生を機械的に東大へ押し込む英語工場の工場長同然に思っていた。
ところが、自身の英語再教育の必要を覚え、ユメタンを全巻揃えてみたところ、英単語学習の教材なのに愛に溢れていた。
ヤカンとか本棚などの簡単すぎる英単語が収録されているのも、キムタツさんが、読者が将来身の回りを英語で言えるようにしてあげたいという配慮から収録されていると知り、生の英語教師、キムタツさんの熱情と愛を知る事になった。
外国人に日本家屋の事とか質問されると、意外に思いつかず困るもの。
それを知っているキムタツさんだからこそユメタンは生まれたのだった。そんなキムタツさんの生涯を書き出す自伝とも言うべき書が本書である。
自伝に留まらず、なぜ英語を学習するのか、何故学ぶのか。そういう疑問を持った全国民必読のエッセイでもあろう。
今日からタイ語! すぐに話せる基本の表現
2017/01/19 03:31
第三外国語に如何?言葉は力の源泉
1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
私が数年前に和歌山市内にあるタイ古式マッサージを受けに行った際、タイ人女性の言語の響きの良さに心地良くなり、タイ語に興味を持った。
まったくタイ語学習未経験なのに、基本書を探しにジュンク堂滋賀草津に出掛け、終に探し当てた入門書としては絶品の書。
語学習得のコツを再認識させられる名著といっても良いだろう。
これを取っ掛かりに、タイ語ネイティブを目指すべく、他の書物を紐解くのも悪く無い。
読みやすく、するっとお腹に入って消化している。けっこう色々覚えて、今度実践したいと考えている。
著者を絶賛したい。
わたしの日々 (Big Comics Special)
2016/02/14 11:31
漫画を超えた戦後昭和史を学ぶのに最善の書物
0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
ゲゲゲの水木しげる先生の個人的な私生活を通じて、戦前戦後の日本を体系的に、分かり易く学ぶのに最善の書。ここまでくると、読み飛ばしで済まない迫力を感じる。
勇ましい戦後昭和史の書物は苦手な方にも、一読すれば感激は間違いないだろう
