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ayaさんのレビュー一覧

投稿者:aya

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女性として生まれて

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

子育てとは、命と向き合うことー
このことばに、全てが詰まっている。


本書には、「子どもが、悩んでいるそぶりを見せたときに、
心の扉を開きやすい言葉や様子の親であるか、逆に問い詰めたり、
非難したり、辱めるような言葉や態度を示す親であるかの差は、
大きいように思えてならない」とある。

子どもは親のものではなく、親は子どもの全てではない。
血の繋がりはあっても、別の人格、別の個体として、
それぞれが自立している。

そのことを客観的な事実として受け止められているからこそ、
一つの「命」として尊ぶことが出来るのだと思う。

自分の子どものことを、冷静に、一歩引いて見たり、
自らの価値観や意見を強要せず、黙って話を聞くことは難しい。

しかし、愛情を注ぐとはどういうことかを考えると、まず相手を信じ、
受け入れることなのではないだろうか。

そのための器を、子どもとのコミュニケーションを通して作って行くこと。
その根底にあるものこそ、命と向き合うことなのだと感じた。


女性という性に生まれたことを、意味あるものと思えるようになった。

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