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にしさんのレビュー一覧

投稿者:にし

16 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい

よりよく生きるための人生の処方箋

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は,医師である著者が創設した「がん哲学外来」における言葉の処方箋を集めたものです。

この言葉の処方箋は,がん患者でなくとも,人として生きるために,とても大切なことを教えてくれます。

題名である「明日この世を去るとしても,今日の花に水をあげなさい」とは,自分以外のものに関心を持てば,そこから,生きがいや自分のやるべきことが見えてくるという意味です。なぜ,そう解釈できるのか,この本を読めば,それがわかります。

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紙の本

脳が目覚めるたった1つの習慣 仕事ができる人を“科学的”に解明

能力のパフォーマンスを上げると同時に自分の幸せとは何かを考えるための本

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本の題目「脳が目覚めるたった1つの習慣」とは,簡単に言うと「自分にとって心地のよいことや楽しいことを積極的にやるという習慣」です。

それでは「自分にとって心地よいことや楽しいこと」とはどのようにして導き出されるのでしょうか。この本では,(1)好奇心を掻き立てる,(2)コミュニケーションを楽しむ,(3)有酸素運動をして海馬を大きくする,を挙げています。この3つのステップから脳が活性化するというのです。

私が特に興味を持ったのが,(3)の有酸素運動です。脳は,年齢とともに萎縮するだけだと思っていましたが,有酸素運動は,脳の海馬の神経回路を増やすのだそうです。ウォーキングが認知症を予防することにもなるのですね。

この3つのステップとは,いうなれば脳が幸せを感じるための方法です。学術的な研究結果からも,成果を出した人が幸せなのではなく,幸せな人が成果を出すということがわかっており,自分にとって幸せを感じる努力をすることが,脳の活性化をもたらすということになります。

この本は,能力もパフォーマンスも10倍アップという触れ込みですが,自分の幸せとは何かを考える手段としても利用することができる良書です。重要なところには,青のマーカーが付されており,そこを読み進めるだけでも,ポイントを理解することができます。

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紙の本

やってはいけないウォーキング

紙の本やってはいけないウォーキング

2016/01/16 18:26

ほどほどの運動こそが,健康維持のための黄金律であることを提唱する本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は,簡単にいうと,やりすぎではなく,足りなすぎでもない「ほどほどの運動」こそが,健康維持のための黄金律であることを提唱する本です。本の題名が「やってはいけない」となっているのは,ウォーキングのしすぎがかえって,健康を害することがあるという意味がこめられているのではないかと思います。

1日24時間の歩数8000歩と1日20分の中強度の運動が健康長寿を維持するための黄金律となる数字であるとしています。この8000歩 /20分とは,著者が,15年にわたって,65歳以上の5000人を対象に,1日24時間365日の生活行動を調査した結果から導きだされたものです(中之条研究)。

この研究は,4000歩/5分であれば,要支援・要介護,うつ病の予防ラインになり,それが8000歩/20分になると,要支援・要介護,うつ病に加え,認知症,心疾患,脳卒中,がん,動脈硬化,骨粗しょう症,高血圧,糖尿病の予防ラインになることまで検証されているものです。

この本は,新書という体裁になっていますが,字も大きく読みやすいです。そして何よりも,健康は幸せな生活を送るための基本だと思います。8000歩/20分とは,日常生活に工夫を加えれば,簡単に実現できる数字です。 読んだ以上は実行あるのみ,そんなポジティブな気持ちにさせてくれる本です。

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紙の本

引き寄せのコツ 運がよくなる96のきっかけ

当たり前と思えることに共感でき、心地よい気分になれる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、心がプラスの状態になれば、たくさんのいいことが引き寄せられるということを前提に、幸せで運がいい人生を送るためにはどうすればよいのかが96項目にわたって述べられた本です。

一例を挙げれば「感謝する気持ちをもって生きるとたくさんのいいことが引き寄せられる」というのがあります。感謝することの素晴らしさ、その大切さについては、いろいろな人が言っているところですが、実際に感謝の気持ちを持って、心がプラスの状態にならない人はいないのではないでしょうか。

この本のいいところは、とても読みやすく、当たり前と思えることに改めて共感でき、心地よい気分になれることです。

「引き寄せ」と言えば、奥平亜美衣氏の「引き寄せの教科書」が有名です。奥平氏によれば「いい気分の選択」がいい現実を引き起こすとされていますが、この「いい気分の選択」とは、植西氏がいう「心をプラスの状態にする」とほぼ同義であると考えることができます。

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紙の本

茂木健一郎の脳がときめく言葉の魔法

幸福感とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

幸福感とは,脳が創りだすイリュージョン(幻想)であり,それは言葉で呼び込むことができるというのがこの本のテーマです。

感謝,夢,時間,学び,自由,お金などに関し,「脳がときめく」50のメッセージが,著者直筆のイラストとともに,掲載されています。そのメッセージの解説部分には,脳科学に基づいた根拠とともに著者自身の生き方,考え方が随所に織り込まれており,説得力があります。

読後,とてもポジティプな気持ちになれました。

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紙の本

人を立てるとうまくいく 人間関係に悩まなくなる93のコツ

相手の自己重要感を高めて,人間関係をよくするための本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は,人が幸せを感じるのは自己重要感が満たされたときであることを一つの柱として,相手の自己重要感を高める,すなわち,人を立てることによって,人間関係をよくするためのコツが述べられた本です。

自己重要感とは,自分が重要な存在であると認められたい,他人から能力があると認められたい,他人よりも優れていたい,人から尊敬されたいといった人間の本能的な欲求であり,カーネギー著「人を動かす」のキーワードの一つになっているものだそうです。

人は自己重要感を高めてくれた相手に好意を抱くようになる,これがこの本のテーマですが,要するに人を立てれば人間関係がよくなるということです。人間関係がよくなれば,すべてがうまく回り始めるといえるのではないでしょうか。

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紙の本

覚えない記憶術 精神科医が教える

自己成長を加速させることを目的とする記憶術

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一般に記憶術というと,試験を目的とする若い人向けというイメージがあるかもしれませんが,「覚えない記憶術」とは,それだけではなく,脳の衰えや認知症を防ぐこと,自己成長を加速させることを目的とする記憶術であることがわかります。

また,この本は,全体として情報量が多いこと,目次の内容が充実していることが特徴です。前から順に読み進めなくとも,目次を読んで,読者が必要とする情報を能率的に得られる工夫がしてあるといえます。

内容そのものは,エビデンスに基づくものであるためか,よく知られていることも多いのですが,記述もわかりやすいし,喫煙は認知症の危険因子であるというような新しい医学情報も盛り込まれています(昔は,喫煙がアルツハイマー病のリスクを下げるなどと言われたこともあったらしいです。)。

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紙の本

ビジネス本1000冊分の成功法則

成功法則の活用方法がまとめられた本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本では,世界の成功法則が,36の法則としてまとめられています。自己啓発書やビジネス書が好きな人であれば,どこかで聞いたという言葉もたくさんあるはずです。しかし,この本は,ただ単に,成功法則本からキーフレーズを引用しただけだけの内容ではなく,これらの法則を,著者が,どのように活用して,どのような成果を上げることができたのかを具体的に述べています。ここが,この本のツボといえます。

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紙の本

9割の自分に満足する生き方

紙の本9割の自分に満足する生き方

2015/11/29 23:57

自己実現を考えるための本

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本書は,マズロー心理学をベースにした,生き方を考える本です。マズローの欲求5段階説の5段階とは,(1)生理的欲求,(2)安全の欲求,(3)社会的欲求,(4)承認の欲求,(5)自己実現の欲求,をいいますが,本書では,そのうちの「自己実現の欲求」を中心に述べられています。「自己実現の欲求」とは,自分の能力や才能を生かし,自分らしい個性的な人生を築き上げていきたいという欲求のことをいいますが,本書では,いろいろな例を挙げ,どのようにしたら,自己実現できるかについて,様々な例を引きながら,見開き1ページでわかりやすく説明しています。

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紙の本

抜群に評価される人の教科書

紙の本抜群に評価される人の教科書

2015/11/22 00:59

自己重要感の本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

すべての人間は自分のことを高く評価してほしいと熱望している,このことを著者は自己重要感と言っています。人から評価されるためには,相手の自己重要感を高めることが必要であるというのがこの本のテーマです。具体例で説明されており,また,この本の最初から最後まで,一貫して自己重要感をテーマにして語られていので,説得力があります。私にとっては,ホームラン本でした。

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紙の本

いくつになっても自分で歩ける!「筋トレ」ウォーキング

新しいスタイルのウォーキングの本

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題名の「筋トレ」ウォーキングとは,「インターバル速歩」として知られているウォーキング法のことです。将来,寝たきりにならないために,「筋力」と「持久力」のアップを目指すということが,本書で「筋トレ」ウォーキングという呼び名にされた理由のようです。本書は,「筋トレ」ウォーキングのやり方だけではなく,医学的なエビデンスに基づき,具体的な効果も詳しく書かれていますので,これからウォーキングを始めようと考えている人,既にウォーキングを実践している人,両方の人にお勧めです。

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紙の本

「寝たきり」が嫌ならこのウォーキングに変えなさい

新しいウォーキングの本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は,著者が提唱する「インターバル速歩」の実践書です。「インターバル速歩」は,医学的なエビデンスに基づいており,効果が検証された新しいウォーキング法として,多くのメディアでも紹介されているようです。この本は,見開きでQ&Aの記載方式になっており,読みやすく,理解しやすい構成になっています。健康のためにこれからウォーキングを始めようと考えている人,既にウォーキングを実践している人,両方の人にお勧めです。

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紙の本

夢をかなえる口ぐせの心理学

紙の本夢をかなえる口ぐせの心理学

2015/08/23 19:52

なぜかポジティブな気持ちになれる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

その人の考え方がその人の人生をつくりあげており,考え方は言葉によってつくりあげられている。これは,いろいろな人が述べているところであり,自分自身の経験則に照らしても,うなずけるところです。口ぐせは,それを実現するための手段であり,本書は,そのための実践書です。読むだけでも,なぜかポジティブな気持ちになれますので,お勧めです。

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紙の本

50代から強く生きる法 「上手にあきらめる」と、頭も心もラクになる!

今を大切に生きることを教えてくれる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「あきらめる」とは,「明らかに観る」ということ。それは,「今」ここにいる私という人間を生きる,私という人間を受け入れるということです。著者は「『いま,ここ,私』を生きる」という言葉で表現しています。

私たちの人生は,「今」という時間の積み重ねです。今の自分を受け入れて,今の自分にできること,やらなければならないことを考える。それができたときに,再び人生の時計が進み始めるといえるのではないでしょうか。

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紙の本

人間は死んでもまた生き続ける

紙の本人間は死んでもまた生き続ける

2015/12/30 20:52

他力本願をベースに,どうすれば幸せになれるかを考える仏教の本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仏教による悟りを開くための方法としては,大きく,禅をベースとする自力本願と,浄土真宗に代表される他力本願という考え方がありますが,この本は他力本願の考え方をベースにした本です。著者自身が「他力」に導かれて,現在の幸せがあると述べています。

禅をベースとした本には,枡野俊明氏の著書を始めたくさんありますが,仏教に興味のある方は,読み比べてみるのも,自分自身の幸せとは何かを考える上で役にたつのではないでしょうか。

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