サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 黒猫さんのレビュー一覧

黒猫さんのレビュー一覧

投稿者:黒猫

79 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか

学校図書に推薦

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

沖縄の謎、福島の謎、安保村の謎、そして最後の謎と読み進める構成だが、現在の日本人で普通に高校まで教育を受けてきた人の中で、一体どれだけの人がこの本に書かれている内容を知っているのだろうか。
憲法や安保条約、国連憲章などごく普通の内容が書かれており、外国ならば国の成り立ちとして一番に教育する内容だろう。しかし日本では、この筆者のように独自に調べ始めて初めて理解し驚愕するのがほとんどではないだろうか。国家が、国民に一番大事な条約や成り立ちを教えようとしない教育システムを作り出し、継続し、意味ないものにしている洗脳的教育に、中国や韓国とはまた違った恐ろしさを覚える。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

高次元シリウスが伝えたい水晶〈珪素〉化する地球人の秘密

最新科学

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

従来はDNAは2重螺旋だと言われてるが、目に見えない高次元多重螺旋があるとか、身体を珪素化することで、高いレベルの宇宙の叡智が入り、今までのように食べたり、眠る必要がなくなってくるなど、興味深いことが色々書かれてあって、また珪素化するための取り組み方も紹介されていて、目が開かれる内容だった。なにより、従来スピリチュアルといわれる概念的な物がここでは科学・論理的にズバリ説明されており、そのことだけでも読む価値が十分ある本だと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

腸をキレイにしたらたった3週間で体の不調がみるみる改善されて40年来の便秘にサヨナラできました! 腸活で人生変わりました!

良かった!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

芸能人の松本明子さんの書かれた本で、40年来の便秘であったなど、あの人がとびっくりしました。デリケートな部分であるからこそ、書くのも勇気があったかと思いますが、巷のお医者様が書くのではなく実体験者が、それもひどい便秘経験者が書かれた本だから、とても説得力があり、希望が持てる本でした。内容もとても読みやすく、あっという間に読み終えてしまえるので、忙しい人にもお勧めです。値段も1300円+税なので、便秘でとうに諦めてしまっている人には是非一読、一押しですvv

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ボブがくれた世界 ぼくらの小さな冒険

『ボブという名のストリートキャット』の続編

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作では、イギリス政府にホームレス認定を受けて暮らしているジェームズが、野良猫ボブと出会い一緒に生活していく中様々な困難を乗り越え、ついには麻薬を克服する所で終わっていますが、今作はビッグイシューを売りながら暮らす生活から、ボブとの本を出版する幸運が舞い込むことで、底辺から抜け出すまでが書かれています。

『ボブという名のストリートキャット』の続編ですが、上下巻として読んだ方が読者としてすっきりする感じです。

ジェームズと同じく、ペットの犬を連れたビッグイシューの販売者も本書には出てきますが、そんな中でもジェームズとボブの組み合わせが新聞に載るくらい注目を浴び、どんどんFacebookにも投稿されるなど広まっていったのは、勿論猫のボブの不思議な魅力(ハイタッチする可愛らしい姿や、長身のジェームズの肩に乗る姿等々)もありますが、ジェームズの人となり、彼らの深い絆の様子が彼らを見る人々の目を引き付け、一向に収まらない関心の輪が生まれたのではないでしょうか。
本書でもしょっちゅう不運や濡れ衣をかけられたりなど、災難はジェームズを襲います。でもボブの一瞬一瞬を喜びに生きる生き方に、ジェームズも近づこうとして少しづつ物事の捉え方が変わっていきます。猫のボブとジェームズが互いに補いあい寄り添いながら二人三脚して生きる様子は微笑ましく、また体調を悪くしたジェームズに対する親身で並々ならぬ無心な愛で守護しようとするボブの行動は、打たれるものがあります。
イギリス発祥のホームレス支援を志したビッグイシューですが、日本でもちらほら販売者を見かけます。この本が読まれることによって、日本でも少しでも関心が広まる一冊になればと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

遺伝子スイッチ・オンの奇跡 「ありがとう」を十万回唱えたらガンが消えました!

病気で苦しい時の一冊

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ガンで余命一か月と宣告された著者の元に、お見舞いの差し入れで届けられた一冊の本。『生命の暗号』(村上和雄著)という名のその本に、人の遺伝子は95パーセント眠ったまま使われていないことを知ってから、ほぼ一晩中「ありがとう」の感謝を捧げ続けた翌日、奇跡な出来事が起こります。疑いの一縷も入る余地なく遺伝子の可能性を信じ、ガンと体全てに感謝し続けたその想いが奇跡を起こす過程がすごくて、読んでいて圧倒されました。現在も病院でのガン治療は手術・放射線・抗がん剤が主ですが、余命一か月のガンは勿論、医者に見放され難病で苦しみ絶望している人にとって、この本はまさに希望をもたらす。疑いなく可能性を信じて、全てに感謝できるかどうかが鍵に読めました。また、人間はちっぽけで無力な存在でなく、素晴らしい可能性を秘めた凄い存在なのだと思えた本でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

サバイバル・インテリジェンス NIPPON消滅の前にこれだけは知っておけ!

一読に価値あり

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

三人の対談本ですが、テレビや新聞では書かれていない身近な話題のことがテンポよく読めて、本嫌いな人でもお勧めの本だと思います。国際法で被占領国の法律は変えてはならないと決まっているのに、憲法さえも変えられて、その異常さを日本人には意識させないように現在まできていることがすごいと思います。今の世界や社会のあり方を関連づけて考えられる視野を持つ為にも、特に多くの若い世代の人が一読に価値ありの本だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ハイジャックされた《NIPPON》を99%の人が知らない 魂まで植民地化 《1億3千万人》総白痴化計画完了まぢか!日本人の脳内ブラックホールを2人が超探査

読むべき一冊です

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「わが身に危険が迫ってもこれだけは伝えたい日本の真相!」など書かれている船瀬 俊介さんと、月刊ムーなどで書かれて色々本を出されている飛鳥 昭雄さん+ゲストの対談本ですが、簡単に重大なことが読めるので、初めてこの手の本を手にする人でも、入りやすいと思います。
是非興味本位でもいいので、高校生とか大学生の若い人 でも、トンデモ本の判断はさておき一度目を通す機会があったら良いと思います。
テレビや新聞や学校など、安易に提供される情報ばかりに満たされていると、その思考の中に埋もれてしまうので、違う見方もあるのだと知るだけでも価値があると思います。
大まかな本書の目次としては、
第1章 日本人は人類家畜化の理想モデルか!?
第2章 「近代建築」という名の帝国主義に破壊された日本の風景美
第3章 地球人口削減計画に巻き込まれず生き残れ!
第4章 超革新的エネルギー技術はすでに開発済み!
第5章 若者よ!魂の植民地から勃ち上がれ!!
第6章 なぜ日本人はいつもだまされ続けるのか?
第7章 2015年の大激変をサバイブせよ!
ですが、この本の目次には各章ごとの情報を載せた小見出しもずらっとあるので、購入できなくても、目次に目を通すだけでも為になります。

読んでどれも重い内容で、驚くことばかりでしたが、中でも愕然としたのは、今の若い人達の中?には、忠臣蔵も知らなければ、日本が戦争したことも知らない大学生もいると知って、自国の歴史を国を挙げて教えない国は、世界中で日本のみだと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

食べない人たち ビヨンド 不食実践家3人の「その後」

より詳しく解りやすい

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

断食と不食は、似ているようで全く違い、断食の場合は間違った方法で行えば死に直面する危険もあるのに、不食の場合は食べたくなったら食べても構わず、そこに死の危険は無縁で、人の「意識」の持ち方がこれ程左右し人体に影響を及ぼすことに、驚きを持った。まず小食に慣らすのがベストで、不食も自然な流れの一つであり、誰にでも可能性を感じた。肉体的な空腹は勿論だが、精神的な飢餓感も飢えの一種であり、心をおろそかにしては小食さえ本当にままならないと実感した。本書の中で、絵空事ではなく実際に肉体事?地獄の次元に迷い込んだ弁護士さんのエピソードがあり、是非の判断はどうあれ、凄いと思った。偽腹の典型的な症状なども紹介されており、とても納得出来た。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

戦う民意

紙の本戦う民意

2016/01/19 22:14

当事者の言葉

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

沖縄の一番の当事者が書いた本を読んでみて、よく分からなかったことが理解でき、とてもすっきりした。つくづく辺野古移設は、日本政府が沖縄に国営としての埋め立て地を作り自衛隊を置きたいが為のものでしかないことだ。沖縄の人々の為では何一つなく、そこに移転すれば更に沖縄は軍事基地面積が現在より広がることと統計で出されているらしい。更に米軍基地があるからこその沖縄が貧困の実情が判った。沖縄のこれまでの不条理すぎる現状には、日本政府はまるで沖縄県を日本人とみなしていないのではと思わざる得ない。本来なら日本政府が考えるべきことを、翁長知事が辺野古の変わりに沖縄と違い民間人の全く住んでいない硫黄島の案すら出したのに、一切耳にしようとすらしない態度だったなど、初めて知ったことである。翁長知事の元で戦後より初めて一つになった民意の力の行く末を切に見たいと思う。政治家が持つアイデンティティーの重要さを感じると共に、こうした指導者が各県知事に増えてくればこの国も変わる希望を抱かせる。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

欧米に寝たきり老人はいない 自分で決める人生最後の医療

多くの人が読んでみるべき一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

結構衝撃的なタイトルに惹かれて読みました。お二人の医者が書かれている本ですが、超高齢化社会が迫っている日本にとって、多くの人が読んでみるべき一冊だと思います。価値感や文化の違いといわれればそれまでですが、「人生は楽しむためにある」をモットーに、「人生の終わりに近づき食べなくなった人は~食べるだけ、飲めるだけの自然な死に委ねられます」の通り個人の意思が守られ、そうした死は、苦しまず穏やかな死のようで、死=負け・怖いの概念がこの事実を知るだけでも覆されるのでは。また「自然な看取りは餓死とは違う」のように、飢えの苦しさもなく眠るように亡くなる姿が当たり前のものとして欧米社会では浸透しているという。昔の日本もそうした時代があったのだから、皆が考えてみることが必要だと思う。日本では法制化がなされていない為に、終末期医療を受けるにあたってリビング・ウィルを書いていても、効力ない事実がショックだったが、それでも意思表示として無駄ではないと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

悲しみと無のあいだ

紙の本悲しみと無のあいだ

2015/08/26 22:57

良かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

父の死を契機に、戦争も原爆も体験していない戦後生まれの「わたし」が、ほとんど語らずに亡くなった父の被爆の実相を書こうと試みる「悲しみと無のあいだ」。「愛撫、不和、和解、愛撫の日々」は、俳人の松尾あつゆきの句やHさんとの交流の中、戦後世代が被爆を書こうとすることに煩悶し葛藤する日々。筆者の心境的なものが書かれているようでしたが、久しく文学と呼ぶものを読みました。言葉の深さがイマジネーションの奥行を広げ、悲惨と虚無だけで終わらせない、読む者に一人一人投げかけるものがあって素通りさせない力がありました。148ページと二編の薄い本なので、一読良いかと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

心を超えるともっと自由に生きられる

良かった

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「こころ」とは何か、当たり前にあるものとして普段考えることもありませんでしたが、本書ではこころのメカニズムをスピリチュアルではなく、理論・科学的に平易な言葉で書かれていて、分りやすく読めました。
心が苦しみを作ると思っていましたが、「明日をつくるために心はあり、心は明日をつくります」という言葉が肯定的で印象に残りました。またお金の使い道について、「欲しいものが自分の命を助け、周りの命を助け、幸せにするものであるかどうか、見極める力を養っていくことです」の言葉を読んだ後、改めて自分の部屋を振り返り、命を救うというより、ガラクタと執着ばかりの物に溢れているとつくづく思い、考えさせられました。気づきをいただける良書だと思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ゴルゴタ

紙の本ゴルゴタ

2015/03/26 17:39

正義とは

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文庫版でなく単行本の方の帯では、「護りたいものがあった。許せないものが、ある。」とあったけれど、寡黙な真田一尉の叫び、思い、まさにそのもので、多くを語らない人物だけに胸に迫る。それはまたこの物語だけに終わらず、現実においても不条理なモヤモヤが多くある社会だからこそ、この彼の言葉は胸に響くのではないか。義母と妻とまだお腹にいる子供を嬲り殺しにされ、犯人の少年達は捕まるが、様々な思惑が絡んで、無罪にも等しい保護処分の判決。その後実行していく真田の行為を、刑事はテロリストとよぶ。断じて法治国家では認めてはならない行為と糾弾するが、司法がそもそも正常に機能していたら、真田は実行しなかったのではないか。ほとんどが泣き寝入りに終わる中、たまたま実行できる実力を持った男の家族に手を出した少年達は自業自得の感もあるが、彼の行き過ぎた行為も喜べるものではなく、真田自身も全然救われていない。真田はただ復讐で終わらすのではなく、全ての人に問題を提起する。彼も被害者であり、司法が機能していない国の犠牲者で、忘却を許さない前代未聞の殺戮の上に投げかけたそれに、どんな答えを出したのか、本編はこれで終わるが、是非ともこの物語の続きがあったらその後を知りたいと思う。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

瘢痕

紙の本瘢痕

2015/01/29 14:38

次作を早くも楽しみです

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

息子を火事で亡くしたトラウマにどっぷり浸かりつつ、別れた妻には未練たらたらと駄目男感ばかりが目立って、最初は読み進めるのが忍耐と葛藤を覚えた。
しかし、ある残虐な事件が起きてその事件を記者として関わることになってから、変貌ふりが凄かった。
水を得た魚のように、仕事はコツコツと地味ながら、視点がスタートから違っていて、冴え渡る勘とその明晰な頭脳は、天才がいるとしたらこういうものだと読者に思わせずにはおれないもので、ヘニングのもたらした情報は事件解決の進展に進ませることとなったが、犯人もまた最後まで正体が判明せず、読者を全く飽きさせず読み進ませる。
ヘニングと彼の持つ情報屋とのやり取りも面白く、またヘニングとは警察学校で一時的同期だったきりで今回事件で再会することになった女たらしの警部だが、今後は友情発展の付き合いとなっていくかも楽しみだ。

何故ヘニングを警察関係者ではなく記者に作者がしたのか、読んでいてちょっぴり残念に思ったが(警察官になろうとしたがなれなかった理由も本書には書かれているが)、組織の中には才能は相反するからやはりこれで良かったのだろうと納得した。

六部作構成で書かれたとのことで、本書は息子の死に初めて向き合い、死の究明を決意した所で終わっているが、早くも次作が楽しみである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

消滅 VANISHING POINT

面白かった

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

推理合戦~の文字を見てあまり期待していなかったが、見知らぬ者同士が否応なく拘束された時間と空間の中で問題解決を図る様々なやり取りが面白く、こうした状況に陥った場合の人間心理に臨場感も伴って、523ページの本だがぐいぐい最後まで飽きずに読み切れた。ネタばれとなるので書けないがキャスリンの存在がまた大きいと思う。恩田陸らしく文章力はいうことなく、謎と不思議と魅力ある様々な人物達に、また読みたく思わせる本である。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

79 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。