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ZATOさんのレビュー一覧

投稿者:ZATO

83 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ようやく「日本の世紀」がやってきた 今、世界で何が起こっているか

わが国のマスコミに飽き足らない方に

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏の豊富な知識と経験、馬淵睦夫氏の米英情報ピラミッドとは異なる世界での外交経験に裏打ちされた情報が、対談形式でわかりやすく示されてます。日本と世界の関係について、自虐史観と反日姿勢から抜け切れないわが国の大半のマスコミからは出てこない情報が載ってます。

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紙の本

大間違いの織田信長

紙の本大間違いの織田信長

2017/10/04 17:24

信長は常識人、謙信は超常現象

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が常々思っていたことを、相変わらず好調な倉山節で語ってくれた名著だと思います。
織田信長は、まっとうな正義感を持った常識人です。信長が天才、超人といった現在のイメージは戦後に作り上げられたものだと倉山氏は本書で記述しており、私もことごとく共感しました。信長の凄さは、諦めずに(懲りずに)目標実現に邁進していくことだと思います。
それと本書の中で、上杉謙信は超常現象だとしており、その点もことごとく共感しますが、この辺りの筆致はぜひ本書を読んで堪能して頂きたい部分です。謙信は時代錯誤との評価が大半ですが、ではいつなら時代錯誤にならないかと言うと古事記の時代あたりだろうが、実在が疑われたであろうというくだりは吹き出しちゃいました(笑)。

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紙の本

かりん歩 3 (MFコミックス)

散歩したくなる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ますます地理学的視点を背景にしたさんぽが充実している3巻。
名古屋にも行きたくなります。
それぞれの住んでいる地域、見てきた風景が各人の一部になっている、また道や街の形成の歴史的背景などが便利さや不便さをもたらしている、そんなことが描かれていて、地理学や民俗学的な話が好きな人には嬉しい内容だと思います。
かりん歩を読んでると散歩がしたくなりますね。
くるみのクラスメートの登場や希央がどんな人間なのかも少しずつ描かれて、かりんや理央様の成長も垣間見えます。
高杉夫妻を描いた描き下ろしも良いです。

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紙の本

応仁の乱 戦国時代を生んだ大乱

読み応えあり

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本で義務教育を受けた人であれば、誰もが名前くらいは聞いたことがあるであろう「応仁の乱」。しかし、戦国時代の契機になったということ以外はほとんど知られてない。そんな「応仁の乱」について、その前後の経緯も含めて詳細に記したのが本書です。
奈良の興福寺の二人の僧侶の記述を基本に据えつつ、多くの登場人物、その立ち位置や関係性の変化などを丹念に記述している本書は、新書版にもかかわらず読み進めるのに根気が入り、読み応えがあるとも言えます。
読み進めるに連れ、その全体像が繋がっていき、「応仁の乱」の歴史上の位置付けも明らかになってきます。少なくとも日本史ファンであるなら、ぜひ手に取ってみたい1冊だと思います。

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紙の本

余命三年時事日記 外患誘致罪

紙の本余命三年時事日記 外患誘致罪

2017/02/20 09:25

日本を取り戻すために

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安倍首相が「日本を取り戻す」と政権に復帰してから4年を超え、一時期よりはかなり良くなってきましたが、わが国の内外状況はまだまだ予断を許しません。本書は外患罪をキーワードに、特に国内の身近なところにあふれる危険要素を明らかにしてくれます。「テロ等準備在」が急がれる理由などもわかると思います。
なお、著者は「一般層に向けて敷居を下げるために、内容はハードでも表現はソフトになるように心掛けた」とあとがきで書いてます。しかし、この分野が初見の人には分かり難い話も多いと思うので、同一著者による「余命三年時事日記ハンドブック」から先に読む方が良いかも知れません。

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紙の本

君の名は。公式ビジュアルガイド 新海誠監督作品

インタビューも充実

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

DVDが出るのが待ち遠しいですが、とりあえず公式ビジュアルガイドで、あの美しい映像の一部を堪能できます。さらに関係者へのインタビューが充実しているので、映画への理解がより一層深まります。でももう一回観に行きたくなる気持ちも煽られますが…(笑)。

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紙の本

なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は中国と適度な距離を保った方が良いことを歴史的事例を挙げて記述しており、現在の中国の動きとも併せて、大変納得が行く内容です。安倍首相がしばらく習近平主席と会談しなかったことを批判する声が国内ではそれなりにありましたが、そういう人々こそこの本を読むべきと感じる一冊です。

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紙の本

絶対、世界が日本化する15の理由

日下氏の集大成に近い一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏が今まで主張してきた多くのことを一冊に纏めたような本だと思います。
日下氏の言わんとすることのエッセンスを網羅的に把握できると思います。
特にGHQによるウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(英語:War Guilt Information Program、略称:WGIP)から抜け出せない人にはぜひとも手に取って欲しいのですが…(WGIPについてはネット検索してみてください)。
昭和5年生まれの日下氏はWGIPに染まる前の庶民の見方をこの本でも伝えています。
また、20世紀は日本がパワーゲームの中心にいたとして、20世紀を「第一は『白人絶対の時代が終わって、人種平等の理念が国際社会にいちおう定着したこと』である。第二は、それを日本がほとんど単独で成し遂げたことである。」と位置付けています。
これは事実であり、米欧に対しても中韓に対しても、積極的に堂々と主張していくべきと考えます。

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紙の本

中国に勝つ日本の大戦略 プーチン流現実主義が日本を救う 戦闘なしで中国に勝つ方法とは?

全日本人に読んでもらいたい本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、日本人が自由を失わずに生きていくための戦略が書いてある本です。
現状、わが国の最大の敵は間違いなく中華人民共和国です。中共に支配されたら、今の日本の自由は間違いなく抑圧されます。
そうならないためには、本書で強調されているように、米国との同盟を強化し、ロシアと友好関係を保ち、韓国を引きとどめておく必要があります。
ただ、個人的には韓国に関しては別意見を持っていますが…。
さらにインドとの実質的な同盟を本格的な同盟に引き上げることも重要だと思います。フィリピン、ベトナム、欧州なども味方につけるべきです。
こうした戦略は、実は安倍総理が実践しているものですが、永久に安倍さんが総理大臣を続けられるわけではありません。日本人全体の、少なくとも大多数の合意事項とすることが大切です。
外交や国防は政治家や官僚が実務的には行ってますが、国民の支持があってこそ、力をなすものです。
ぜひ心ある人は本書を読んで、他の話を聞く耳を持つ人々に進めて貰いたいと思ってます。

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紙の本

工作員・西郷隆盛 謀略の幕末維新史

大河ドラマの前に

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ご存知のように来年(2018年)の大河ドラマは「西郷どん」です。
例によって、西郷隆盛関係の書籍出版は相次いでますが、本書は西郷隆盛を島津斉彬の工作員として世に出たという捉え方で記述しており、他書とは一線を画す面白さだと思います。
特に後半は徳川慶喜、大久保利通を軸に西郷の立ち回りや行動を描くことで、西郷のみならず、慶喜、大久保の人間像もあぶりだしています。
幕末明治維新期に関心がある方は、大河ドラマを観る前に読む価値のある一冊だと思います。

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紙の本

日本史の謎は地政学で解ける

紙の本日本史の謎は地政学で解ける

2017/11/14 14:04

権力移行も地政学で

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトル通り、日本史(正確には日本の権力移行)を地政学の観点から記した本です。日本国内のみならず、半島や大陸、その他の諸外国などとの関係も含めて、地政学的にどうして行政首都がそこに置かれたのかなどが、分かりやすく整理されていると思います。
さらに単なる過去の出来事を解明するということに留まらず、現代日本が立ち向かわなければならない数々の困難(特に国防分野)に対する示唆も存分に含まれていると思います。

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紙の本

欧米の侵略を日本だけが撃破した 反日は「奇蹟の国」日本への嫉妬である

日本の凄さを自覚すべし

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

対日半世紀になる英国のジャーナリストである著者が、欺瞞と捏造のシナ大陸と朝鮮半島の政権を明らかにし、返す刀で欧米の偏った正義を歴史も踏まえて描いてます。そうした状況に、如何に日本が屹立として立ち向かってきたか、それがいかなる歴史に基づくものかを、この分野にあまり強くなかった人にもわかりやすく記述していると思います。
欧米やシナに毒された我が国マスメディアによって、自国の誇りを喪失してる人に、ぜひ手に取って欲しい一冊です。

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紙の本

星のとりで 箱館新戦記 1

紙の本星のとりで 箱館新戦記 1

2017/07/18 09:24

まとめるのは大変

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

新撰組の土方歳三を主人公とし、1巻は戊辰戦争中の会津脱出から北海道上陸辺りまでを描いてます。1巻では土方の小姓視点がメインで、その後、側近や本人目線での展開となっていくそうです。
五稜郭に至る前までの段階ですが、これだけ出自が異なる集団をまとめ上げていくのはかなり大変だったであろうことが伝わってきます。
同じ作者の作品では『天下一』が面白いと思いますが、それとはまた異なる筆致でとっても面白いです。新撰組贔屓の人はもちろん、アンチ新撰組の人でも楽しめると思います。

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紙の本

戦争にチャンスを与えよ

紙の本戦争にチャンスを与えよ

2017/05/11 09:45

大戦略の重要性

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「戦争は巨悪であるが、大きな役割を果たしている」「戦争の目的は平和をもたらすことにある」と認識する戦略家エドワード・ルトワック氏の標題の論文を含め、奥山真司氏(地政学関連の著書・訳書あり)によるインタビューをまとめたものです。
それだけに現状のわが国が置かれている状況(対中国、対北朝鮮など)に対する具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれていると共に、戦略論の概要を把握するのにも適した書籍となっています。現実を見据え、大戦略の重要性を認識して行動することがわが国の存続には重要となります。
現在の国際情勢に対し、マスメディアの皮相な報道ではわからないことや実際どうすべきなのかを知りたい方にお勧めです。

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紙の本

でぃす×こみ 2 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

創作のヒントが満載

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マンガに限らず、創作物を世に問う立場にある人にとってヒント満載だと思います。主人公の渡瀬かおるの悩み、それに対する兄(弦太郎)や編集者などのアドバイスなどもイチイチ刺さってきます。という読み方をしなくても、とても面白いです!さすがゆうきまさみさんという味付けです。それにしても個人的に気になるのは、弦太郎は自分自身の仕事はどうするつもりなんだろう?専業主婦かな?

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