サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ZATOさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年4月)

ZATOさんのレビュー一覧

投稿者:ZATO

49 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ようやく「日本の世紀」がやってきた 今、世界で何が起こっているか

わが国のマスコミに飽き足らない方に

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏の豊富な知識と経験、馬淵睦夫氏の米英情報ピラミッドとは異なる世界での外交経験に裏打ちされた情報が、対談形式でわかりやすく示されてます。日本と世界の関係について、自虐史観と反日姿勢から抜け切れないわが国の大半のマスコミからは出てこない情報が載ってます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

余命三年時事日記 外患誘致罪

紙の本余命三年時事日記 外患誘致罪

2017/02/20 09:25

日本を取り戻すために

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安倍首相が「日本を取り戻す」と政権に復帰してから4年を超え、一時期よりはかなり良くなってきましたが、わが国の内外状況はまだまだ予断を許しません。本書は外患罪をキーワードに、特に国内の身近なところにあふれる危険要素を明らかにしてくれます。「テロ等準備在」が急がれる理由などもわかると思います。
なお、著者は「一般層に向けて敷居を下げるために、内容はハードでも表現はソフトになるように心掛けた」とあとがきで書いてます。しかし、この分野が初見の人には分かり難い話も多いと思うので、同一著者による「余命三年時事日記ハンドブック」から先に読む方が良いかも知れません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

君の名は。公式ビジュアルガイド 新海誠監督作品

インタビューも充実

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

DVDが出るのが待ち遠しいですが、とりあえず公式ビジュアルガイドで、あの美しい映像の一部を堪能できます。さらに関係者へのインタビューが充実しているので、映画への理解がより一層深まります。でももう一回観に行きたくなる気持ちも煽られますが…(笑)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は中国と適度な距離を保った方が良いことを歴史的事例を挙げて記述しており、現在の中国の動きとも併せて、大変納得が行く内容です。安倍首相がしばらく習近平主席と会談しなかったことを批判する声が国内ではそれなりにありましたが、そういう人々こそこの本を読むべきと感じる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

でぃす×こみ 2 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

創作のヒントが満載

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マンガに限らず、創作物を世に問う立場にある人にとってヒント満載だと思います。主人公の渡瀬かおるの悩み、それに対する兄(弦太郎)や編集者などのアドバイスなどもイチイチ刺さってきます。という読み方をしなくても、とても面白いです!さすがゆうきまさみさんという味付けです。それにしても個人的に気になるのは、弦太郎は自分自身の仕事はどうするつもりなんだろう?専業主婦かな?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

「奥の院」がこれからは日本の時代だと決めた ロックフェラー、ロスチャイルドを超える

日本の将来を案ずる人は必読

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、中矢伸一氏がこれまで色々と書いてきたことのエッセンスを一冊にまとめたような本とも言えます。日本と世界の超古代から現状、陰謀論と呼ばれてきたような様々な組織の概要、そしてわが国の将来の方向性と個々人の実践などについて、提示しています。個別具体的な名称等は書けない話も多く含まれてますが、世の中の動向に関心を深めてきた人であれば、大まかなことはわかるようになっていると思います。また、日月神示を含め、こういった話に今まで触れたことが無い人が読むにも適していると思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊

陸軍を主題に据えた秀作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

わが国が真の意味で独立自尊の精神を取り戻すためには、第二次世界大戦をプラスの観点から評価し、同時に失敗の理由を分析し、今後の外交・国防に活かしていくことが絶対に必要です。その際、帝国陸軍をどう評価するかというのは鍵の一つになりますが、帝国海軍等に比べ、あまり一般向けに記述された本は無かったと思います。本書は、ノモンハン事件から記述を始め、以下に帝国陸軍が凄かったかを、客観的な資料を基に記述している秀作です。戦後のプロパガンダにより帝国陸軍に悪いイメージを持っている人こそ、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

じゃじゃ馬グルーミン★UP!(小学館文庫) 14巻セット

最高傑作と言っても過言ではない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ゆうきまさみ氏のマンガはどれも高水準だと思いますが、本シリーズが最高傑作だと思います。競馬の馬産地を舞台にして、主人公やそれを取り巻く人々の未熟さや成長、人間関係のあや、勝負へのこだわりや諦観、經濟動物としての馬の大変さやそれに関わる人々の想い、等々が、ゆうきまさみ氏の絶妙な筆致で描かれています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

戦争にチャンスを与えよ

紙の本戦争にチャンスを与えよ

2017/05/11 09:45

大戦略の重要性

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「戦争は巨悪であるが、大きな役割を果たしている」「戦争の目的は平和をもたらすことにある」と認識する戦略家エドワード・ルトワック氏の標題の論文を含め、奥山真司氏(地政学関連の著書・訳書あり)によるインタビューをまとめたものです。
それだけに現状のわが国が置かれている状況(対中国、対北朝鮮など)に対する具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれていると共に、戦略論の概要を把握するのにも適した書籍となっています。現実を見据え、大戦略の重要性を認識して行動することがわが国の存続には重要となります。
現在の国際情勢に対し、マスメディアの皮相な報道ではわからないことや実際どうすべきなのかを知りたい方にお勧めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

僕らはみんな河合荘 9 (コミック)

眩しすぎる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

花火大会の手を繋いだ時の「でも ……平気」の笑顔。
林さん、椎名さんに相談に乗って貰った時の「ラッキーだったのは 私なの」の表情。
律ちゃんの多彩な表情と朴訥なセリフに感動です。
宮原るりの描く女の子は本当に眩しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日月神示と脳科学が解き明かす身体と脳の取り戻し方 日本人の覚醒が世界を変えるこれだけの理由

脳タイプから見ると面白い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

最新の脳科学と日月神示の符合が対談形式で明かされています。日月神示を信奉する人にはもちろん、関心のない人にも興味深く読める本です。
健康な生活を送るために、食事が大切であることが、脳科学、日月神示、両方の立場から強調されています。
それだけでなく、脳タイプの在り方から、国際関係の過去、現在、未来にまで話が展開し、歴史好きな人にも興味深い観点を提供してくれる一冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

アメリカ大統領を操る黒幕 トランプ失脚の条件

新ウェストファリア体制

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

トランプ米国大統領の誕生を革命として捉え、今後世界はどういう方向に進むのか、日本はどう立ち向かうのが望ましいか、等について提示してくれています。
トランプ大統領のやろうとしていることが本質的に革命であるからこそ、既得権益層の代弁者である米英系マスコミや米国のセレブ層が、しつこくトランプを貶める報道や発言をしていると捉えています。
著者が他の著作でもこの本でも述べてるように、グローバリズムVSナショナリズムという動きの一環がトランプ大統領の誕生であり、トランプがやろうとしていることは、「全ての国が自立し、お互いに干渉しない世界」としてのウェストファリア体制を新しく構築することとみています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

世界が地獄を見る時 日・米・台の連携で中華帝国を撃て

現代のシナの人々の発想が良くわかる本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

石平氏自身が書いているように、門田隆将氏が石平氏の考え方をうまく引き出している良書です。
現代の共産中国の人々は、実質的にはアヘン戦争以降の被害者としての認識と、それに対する中華の復権活動は当然であるという発想に基づく行動で一貫しているとまとめることが出来そうです。アヘン戦争以前のシナの政権は王道で正しく、世界の秩序もそこに戻るべきだという発想のようです。
しかし、古今東西の主要文献を今に伝える我が国からすれば、アヘン戦争以前のシナ政権も悪いところはいくらでもあるのを知っており、現代のシナ政権たる中国共産党の身勝手は悪逆非道に思えます。しかし、当人たちはそうは思ってないらしい。
と言ったようなことを本書は気づかせてくれます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

惑わない星 2 (モーニング)

紙の本惑わない星 2 (モーニング)

2017/03/30 09:05

問題提起

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

普通に読んで面白いです。物理の考え方の基礎の復習にもなります。
その背景にあると推測される現代の日本が抱える様々な危機的状況に対する問題提起という観点で見れば、より楽しめると思います。
それにしてもこの作者は及川葉月の造形が好きなのだなぁと改めて思います(笑)。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

日本の武器で滅びる中華人民共和国

儒教圏人への対応

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者曰く「儒教圏人」の対等という概念がない困った状態を明示し、わが国が彼らにどう対処していくべきかを、機雷戦をキーワードに現有の武器でも十分に対抗できることを提示してくれます。ただし、自衛隊の武器整備の方向がピント外れであることもわかってしまいます。さらに外務省が国益を損ねるトンデモ状態であることが改めてわかります。
同じ著者作『「地政学」は殺傷力のある武器である。』を併せ読めばより理解が深まると思いますが、本書だけでも十分に納得の行く内容になってます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

49 件中 1 件~ 15 件を表示