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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

ZATOさんのレビュー一覧

投稿者:ZATO

68 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

ようやく「日本の世紀」がやってきた 今、世界で何が起こっているか

わが国のマスコミに飽き足らない方に

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏の豊富な知識と経験、馬淵睦夫氏の米英情報ピラミッドとは異なる世界での外交経験に裏打ちされた情報が、対談形式でわかりやすく示されてます。日本と世界の関係について、自虐史観と反日姿勢から抜け切れないわが国の大半のマスコミからは出てこない情報が載ってます。

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紙の本

余命三年時事日記 外患誘致罪

紙の本余命三年時事日記 外患誘致罪

2017/02/20 09:25

日本を取り戻すために

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

安倍首相が「日本を取り戻す」と政権に復帰してから4年を超え、一時期よりはかなり良くなってきましたが、わが国の内外状況はまだまだ予断を許しません。本書は外患罪をキーワードに、特に国内の身近なところにあふれる危険要素を明らかにしてくれます。「テロ等準備在」が急がれる理由などもわかると思います。
なお、著者は「一般層に向けて敷居を下げるために、内容はハードでも表現はソフトになるように心掛けた」とあとがきで書いてます。しかし、この分野が初見の人には分かり難い話も多いと思うので、同一著者による「余命三年時事日記ハンドブック」から先に読む方が良いかも知れません。

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紙の本

君の名は。公式ビジュアルガイド 新海誠監督作品

インタビューも充実

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

DVDが出るのが待ち遠しいですが、とりあえず公式ビジュアルガイドで、あの美しい映像の一部を堪能できます。さらに関係者へのインタビューが充実しているので、映画への理解がより一層深まります。でももう一回観に行きたくなる気持ちも煽られますが…(笑)。

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紙の本

なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は中国と適度な距離を保った方が良いことを歴史的事例を挙げて記述しており、現在の中国の動きとも併せて、大変納得が行く内容です。安倍首相がしばらく習近平主席と会談しなかったことを批判する声が国内ではそれなりにありましたが、そういう人々こそこの本を読むべきと感じる一冊です。

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紙の本

戦争にチャンスを与えよ

紙の本戦争にチャンスを与えよ

2017/05/11 09:45

大戦略の重要性

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「戦争は巨悪であるが、大きな役割を果たしている」「戦争の目的は平和をもたらすことにある」と認識する戦略家エドワード・ルトワック氏の標題の論文を含め、奥山真司氏(地政学関連の著書・訳書あり)によるインタビューをまとめたものです。
それだけに現状のわが国が置かれている状況(対中国、対北朝鮮など)に対する具体的なアドバイスがふんだんに盛り込まれていると共に、戦略論の概要を把握するのにも適した書籍となっています。現実を見据え、大戦略の重要性を認識して行動することがわが国の存続には重要となります。
現在の国際情勢に対し、マスメディアの皮相な報道ではわからないことや実際どうすべきなのかを知りたい方にお勧めです。

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紙の本

でぃす×こみ 2 (ビッグスピリッツコミックススペシャル)

創作のヒントが満載

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

マンガに限らず、創作物を世に問う立場にある人にとってヒント満載だと思います。主人公の渡瀬かおるの悩み、それに対する兄(弦太郎)や編集者などのアドバイスなどもイチイチ刺さってきます。という読み方をしなくても、とても面白いです!さすがゆうきまさみさんという味付けです。それにしても個人的に気になるのは、弦太郎は自分自身の仕事はどうするつもりなんだろう?専業主婦かな?

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紙の本

歴史戦は『戦時国際法』で闘え 侵略戦争・日中戦争・南京事件

反日に対する理論武装

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

反日な人々に対して、国際法を軸とした理論武装を教えてくれる本です。ある意味、日本人が伝統的に持っている感覚が国際法と合致してるのですが、GHQの戦後洗脳教育が完成した平成に入ってからは、こうした感覚が分からなくなっている人も増えている気がします。反日の主張が何かおかしいと思う人はぜひ手に取ってみるべきだと思います。比較的薄い本で、すぐ読めますが、内容は充実しています。「まともな主権国家同士の仁義」が国際法の基本と理解できます。

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紙の本

「奥の院」がこれからは日本の時代だと決めた ロックフェラー、ロスチャイルドを超える

日本の将来を案ずる人は必読

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、中矢伸一氏がこれまで色々と書いてきたことのエッセンスを一冊にまとめたような本とも言えます。日本と世界の超古代から現状、陰謀論と呼ばれてきたような様々な組織の概要、そしてわが国の将来の方向性と個々人の実践などについて、提示しています。個別具体的な名称等は書けない話も多く含まれてますが、世の中の動向に関心を深めてきた人であれば、大まかなことはわかるようになっていると思います。また、日月神示を含め、こういった話に今まで触れたことが無い人が読むにも適していると思います。

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紙の本

ドリフターズオルテ帝国漂流戦記

勉強にもなる一冊

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ドリフターズの背景的な話が簡潔にまとまっており、これ自体が勉強になる一冊です。が、歴史からファンタジーまで広がっていく話なので、学校の授業に直接役立つわけではないでしょうが(笑)。

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紙の本

世界最強だった日本陸軍 スターリンを震え上がらせた軍隊

陸軍を主題に据えた秀作

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

わが国が真の意味で独立自尊の精神を取り戻すためには、第二次世界大戦をプラスの観点から評価し、同時に失敗の理由を分析し、今後の外交・国防に活かしていくことが絶対に必要です。その際、帝国陸軍をどう評価するかというのは鍵の一つになりますが、帝国海軍等に比べ、あまり一般向けに記述された本は無かったと思います。本書は、ノモンハン事件から記述を始め、以下に帝国陸軍が凄かったかを、客観的な資料を基に記述している秀作です。戦後のプロパガンダにより帝国陸軍に悪いイメージを持っている人こそ、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

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紙の本

じゃじゃ馬グルーミン★UP!(小学館文庫) 14巻セット

最高傑作と言っても過言ではない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ゆうきまさみ氏のマンガはどれも高水準だと思いますが、本シリーズが最高傑作だと思います。競馬の馬産地を舞台にして、主人公やそれを取り巻く人々の未熟さや成長、人間関係のあや、勝負へのこだわりや諦観、經濟動物としての馬の大変さやそれに関わる人々の想い、等々が、ゆうきまさみ氏の絶妙な筆致で描かれています。

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紙の本

電波教師 26 HE IS A ULTIMATE TEACHER (少年サンデーコミックス)

大円団

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

電波教師らしい大円団でした。
純一郎とマキナとのラブコメ展開も期待したいところでしたが、その辺りはあまりこの作者のムキではないのでしょうかね?
でもやはり電波教師の魅力は柊暦理事長だと思うのですが、いかがでしょう?
ラシアのミサイル発射後の会見は圧巻です。

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紙の本

大間違いの織田信長

紙の本大間違いの織田信長

2017/10/04 17:24

信長は常識人、謙信は超常現象

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が常々思っていたことを、相変わらず好調な倉山節で語ってくれた名著だと思います。
織田信長は、まっとうな正義感を持った常識人です。信長が天才、超人といった現在のイメージは戦後に作り上げられたものだと倉山氏は本書で記述しており、私もことごとく共感しました。信長の凄さは、諦めずに(懲りずに)目標実現に邁進していくことだと思います。
それと本書の中で、上杉謙信は超常現象だとしており、その点もことごとく共感しますが、この辺りの筆致はぜひ本書を読んで堪能して頂きたい部分です。謙信は時代錯誤との評価が大半ですが、ではいつなら時代錯誤にならないかと言うと古事記の時代あたりだろうが、実在が疑われたであろうというくだりは吹き出しちゃいました(笑)。

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紙の本

本質を見抜く力 環境・食料・エネルギー

モノから考える

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『バカの壁』の養老猛司氏と『日本史の謎は「地形」で解ける』の竹村公太郎氏の対談です。二人とも、従来の歴史家や経済学者とは異なる視点で、様々な事象にアプローチしておりハッとさせられますが、その根本にはモノから考えるという発想があるそうです。わが国の直面する環境、食糧、エネルギー問題について、世のマスコミに溢れている論調とは異なる見解にやはりハッとさせられます。
本書の最後の方で、「正しいやり方」があるのではなく「正しい受取り方」があるだけとの示唆は、色々な場面で本質を見抜くための発想のヒントになると思います。また、地理学の重要性を説いている点にとても共感します。

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紙の本

欧米の侵略を日本だけが撃破した 反日は「奇蹟の国」日本への嫉妬である

日本の凄さを自覚すべし

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対日半世紀になる英国のジャーナリストである著者が、欺瞞と捏造のシナ大陸と朝鮮半島の政権を明らかにし、返す刀で欧米の偏った正義を歴史も踏まえて描いてます。そうした状況に、如何に日本が屹立として立ち向かってきたか、それがいかなる歴史に基づくものかを、この分野にあまり強くなかった人にもわかりやすく記述していると思います。
欧米やシナに毒された我が国マスメディアによって、自国の誇りを喪失してる人に、ぜひ手に取って欲しい一冊です。

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