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ZATOさんのレビュー一覧

投稿者:ZATO

184 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本大間違いの織田信長

2017/10/04 17:24

信長は常識人、謙信は超常現象

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私が常々思っていたことを、相変わらず好調な倉山節で語ってくれた名著だと思います。
織田信長は、まっとうな正義感を持った常識人です。信長が天才、超人といった現在のイメージは戦後に作り上げられたものだと倉山氏は本書で記述しており、私もことごとく共感しました。信長の凄さは、諦めずに(懲りずに)目標実現に邁進していくことだと思います。
それと本書の中で、上杉謙信は超常現象だとしており、その点もことごとく共感しますが、この辺りの筆致はぜひ本書を読んで堪能して頂きたい部分です。謙信は時代錯誤との評価が大半ですが、ではいつなら時代錯誤にならないかと言うと古事記の時代あたりだろうが、実在が疑われたであろうというくだりは吹き出しちゃいました(笑)。

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紙の本

紙の本地政学

2020/07/29 19:25

入門編としても頭の再整理としても

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地政学についての初心者に分かりやすく、それなりに知ってる人にとっても頭の再整理と最新の動きを反映した復習教材として、良書だと思います。
文章密度は低いのですぐに読み終わると思いますが、地政学の基本及びそれに基づくまさに現時点の国際情勢の勘所を確実に押さえています。
英国のEU離脱は地政学の観点からは正しいと言う部分などは、離脱問題が浮上した直後から常々私が主張してたことなので、やはりそうだよなと溜飲が下がる思いでした。

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紙の本

わが国のマスコミに飽き足らない方に

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏の豊富な知識と経験、馬淵睦夫氏の米英情報ピラミッドとは異なる世界での外交経験に裏打ちされた情報が、対談形式でわかりやすく示されてます。日本と世界の関係について、自虐史観と反日姿勢から抜け切れないわが国の大半のマスコミからは出てこない情報が載ってます。

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紙の本

最新の研究成果も盛り込まれている

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「資本主義の歴史」といったテーマは一般受けはしませんが、少なくとも経済学に関わる人は読んだ方が良い一冊と思います。
筆者はドイツ人なので、筆者自身が断っているように、どうしても欧州の記述が中心となってます。しかし、広くグローバルな視点かつ、「資本主義」を広義で捉え、ローマ帝国や漢の時代から現代の国際金融危機までを広範かつ簡潔に記述しています。その際、諸人による最新の研究成果もふんだんに盛り込まれています。
現代資本主義の課題、経済社会の将来等に関心があるならば、そうした考察をする基礎となるべき情報が的確にまとめられています。私自身はそういうことを抜きにしても、経済社会史としてとても面白かったです。
ただ、ドイツ語独特の文章バターンを日本語訳してるので、ドイツ語翻訳書籍を読んだことがない人には、文章表現に慣れるのにやや苦労するかもしれません…。

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紙の本

好意の自覚

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

宇崎ちゃんの母親登場です。宇崎ちゃん同様可愛いのですが、かなり自意識過剰なようで、そこがまた笑えます。
宇崎ちゃんと桜井先輩の高校時代の話も少し出てきますが、今後、もう少し深い情報がでてくることを期待します。
ともかくも宇崎ちゃんの先輩に対する好意が徐々に自覚されてきてると思われるのが、これまた可愛いです。

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紙の本

散歩したくなる

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ますます地理学的視点を背景にしたさんぽが充実している3巻。
名古屋にも行きたくなります。
それぞれの住んでいる地域、見てきた風景が各人の一部になっている、また道や街の形成の歴史的背景などが便利さや不便さをもたらしている、そんなことが描かれていて、地理学や民俗学的な話が好きな人には嬉しい内容だと思います。
かりん歩を読んでると散歩がしたくなりますね。
くるみのクラスメートの登場や希央がどんな人間なのかも少しずつ描かれて、かりんや理央様の成長も垣間見えます。
高杉夫妻を描いた描き下ろしも良いです。

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紙の本

近衛を通して今の日本の課題を映す

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、近衛文麿を焦点に、日米開戦に至る内外の状況を検証しているものです。
三度にわたって組閣した近衛文麿は、支那事変、日独伊三国同盟、対米開戦と大日本帝国の重要な対外政策を決定し、大日本帝国を亡国へと導く役割を果たしています。近衛文麿自身がコミンテルンンのスパイと化していたのではないかとい見解もありますが、本書の倉山満氏は決定的な証拠はないとしています。しかし、近衛文麿が辿った政治的な状況を検証することによって、今後のわが国がどうするべきかを提示しようとしています。
「支那事変を長引かせ、日本を全体主義国家へと導いていったのは、左翼系知識人と革新官僚たち」(224頁)という観点でみるとき、わが国の危機的状況は依然解消していないと言えそうです。「日本はいまだに敗戦国です。「過度の卑屈」で周辺諸国の「増長」を許し続けている」(251頁)という指摘は、中共や韓国の態度を観ればうなずけるでしょう。
日本が生き残る道を探るために、本書は重要な示唆を投げかけていると思います。

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紙の本

読み応えあり

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本で義務教育を受けた人であれば、誰もが名前くらいは聞いたことがあるであろう「応仁の乱」。しかし、戦国時代の契機になったということ以外はほとんど知られてない。そんな「応仁の乱」について、その前後の経緯も含めて詳細に記したのが本書です。
奈良の興福寺の二人の僧侶の記述を基本に据えつつ、多くの登場人物、その立ち位置や関係性の変化などを丹念に記述している本書は、新書版にもかかわらず読み進めるのに根気が入り、読み応えがあるとも言えます。
読み進めるに連れ、その全体像が繋がっていき、「応仁の乱」の歴史上の位置付けも明らかになってきます。少なくとも日本史ファンであるなら、ぜひ手に取ってみたい1冊だと思います。

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紙の本

日本の将来を案ずる人は必読

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、中矢伸一氏がこれまで色々と書いてきたことのエッセンスを一冊にまとめたような本とも言えます。日本と世界の超古代から現状、陰謀論と呼ばれてきたような様々な組織の概要、そしてわが国の将来の方向性と個々人の実践などについて、提示しています。個別具体的な名称等は書けない話も多く含まれてますが、世の中の動向に関心を深めてきた人であれば、大まかなことはわかるようになっていると思います。また、日月神示を含め、こういった話に今まで触れたことが無い人が読むにも適していると思います。

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紙の本

等身大の自信を

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日下公人氏の本質を突く発言を渡邉哲也氏が上手く引き出している対談本です。
今の我が国は、自虐史観や国益を損ねる言動が多く見られるように思います。一方で、その反動という側面も含めて、日本を過大評価したり、他国からの観方にあまりに鈍感な言動も少なからず見られます。
本書は、そうした極端な思い込みやバランスを欠いた観方を排し、真っ当な歴史観と事実と経験に即し、等身大の日本を提示しています。そして、等身大の日本は世界に誇るべきものであり、そうした日本とその国民である自身を見つめ直し、自信を持つことが重要であることを語っています。
それはそれとして、「ハゲタカが日本に目を向けるようになったのは、金融自由化を推し進めた橋本龍太郎政権以降の歴代総理で、なかでも構造改革、規制緩和の旗を振り続けた小泉元首相と竹中平蔵元金融担当大臣の責任は大きい。小泉さんも竹中さんも財務省もまったく責任を取ろうとしませんが、責任があるのはこの三者だけではありません。アメリカで経済学を学びそのモデルを崇拝してきた人たちにも問題があります。」(166頁)という指摘は全面的に賛同します。

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紙の本

著者の考え方に共感

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

椎名高志さんファンには必読の一冊だと思います。
主要作品のカラー絵が掲載され、それぞれの作品に対して本人が語っています。
私自身は、作品自身から滲み出る椎名さんの考え方にとても共感しているのですが、本誌はそうした椎名さんの考え方が本人により語られています。
マンガに対する考え方、社会に対する姿勢等々、ことごとく共感しており、やはり自分は椎名さんのマンガが好きなんだなぁと再認識しました。
過去の作品を読み返したくなること間違いなしです。

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紙の本

偏った歴史観の中和と今後の指針に

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

英国生まれで日本に長く住んでいる著者が、愛する日本を護るために日本人に向けた遺言とでも言うべき作品です。
日本文明は世界で最も古い一方、中国○千年(○の数値はインフレする)の歴史と吹聴するシナは、全く歴史が続いていないと指摘しています。それは「易姓革命」の思想が正当化され、異民族による中原の奪い合いがずっと続いてきた歴史からも明らかです。
こうした視点は、江戸時代の兵学者である山鹿素行が『中朝事実』で指摘しており、シナや左翼の思想洗脳に染まっておらず、日本史にある程度詳しい日本人なら知っている話ではあります。しかし、西欧キリスト教文明出身の著者がこうした認識を理解してくれてることは素晴らしく、逆に日本人自身がそうした認識を持っていない現状は嘆かわしいです。
その他にも地政学的観点を踏まえた東アジア史、世界史の中における日本を1冊の本に簡潔にまとめてあります。戦後の著しく偏った歴史教育を中和したい方は是非読むべきです。
英国人らしく、米国に対しても醒めた視点で見ており、その辺りの感覚も面白いです。そうした日本を愛する一方で、米国やシナに対して醒めた視点で見ている著者の日本の将来を見据えた本書は、今後の指針にもなると思います。

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紙の本

シーパワー同盟

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

地政学及び歴史の観点から、今の日本が置かれている状況と今後の指針について、わかりやすく書かれた良書です。
地政学の基礎的な考え方を紹介した上で、東アジアの情勢をランドパワーとシーパワーの角逐の場である朝鮮半島を軸に、北朝鮮、韓国、中国、台湾、米国、ロシア、そして日本に焦点をあてて過去、現在、未来を照射しています。かねてより海洋勢力による連合を日本が主導すべきと知人には話してきましたが、本書では「シーパワー同盟結成」という表現で、今後の日本が進むべき道を示しています。
イデオロギー的な主張を超えて、日本に住み続けるつもりの人は是非とも知っておきたいことが書かれていると思います。

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紙の本

6000年に一度の大変革期

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

令和を迎えるにあたって書き下ろされた最新作です。
令和は単に天皇の代替わりに伴う元号の移行というだけのものではなく、世界史的な視点でも6000年あるいは6400年周期の大変革期に当たるとしています。
村山節氏の文明800年周期交替説をはじめとした様々な歴史的な周期に関する考え方を紹介し、現在の世界状況やいわゆる「闇の勢力」の現況も踏まえて、『日月神事』に基づいた我々の目指すべき生き方を提示しています。
より良い世の中を望む全ての人に手にして欲しい一冊です。

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紙の本

痛快に切る

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

いわゆるパヨクの概況が対談形式でわかりやすく語られています。
実名でここまでバサバサ切って大丈夫かという気もしますが、当のパヨクの人達が手に取るとも思えないので、良いのかな?
はすみ氏の受け答えの妙もあるのか、いつにも増して倉山節が冴えていると思います。ただし、この辺りについてある程度の基礎知識がないと内容についていけない部分もあります。
自称保守だけど、実はあまり反日の実態を知らないやという方にぜひお勧めです。勉強になります。

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