サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. ゆきちんさんのレビュー一覧

ゆきちんさんのレビュー一覧

投稿者:ゆきちん

596 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

紙の本美しい彼

2015/02/03 15:14

これはすごい

15人中、13人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

吃音が原因で小さな頃から友達ができにくく、同級生から相手にされなかった平良と、目立つ容姿で常にクラスの中心にいる清居の話。
あらすじのスクールカーストという言葉に、陰湿そうな話なのではと読むのを躊躇ったのですが、イラストにつられて。
前半平良視点では、清居への信仰に近い想いが延々と綴られてます。これがBLであるということで、粘着・執着質な主人公への許容範囲が広くなっていますが、一般的に見てかなり気持ち悪いです。
後半の清居視点では、そんな平良に内心振り回されていてかわいい受にニヤニヤしてしまいます。
文章も読みやすく、読後感もいい上質なBLでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

ぜひ読んでほしい!

10人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

竜の成体になるために番が必要な攻の思惑で、異世界召喚された受。
この受がタイトルのナルシストなのですが
ただのナルシストではないのです。
超ポジティブで努力家。
そうなるまでの受の生育環境もさらっと書かれていますが割と不憫。
角度を変えてみると不憫健気受です。
それを感じさせないというか、それ故の性格が読んでいて切なくも爽快。
受のインパクトが強すぎて攻の存在感が少し薄いのが難点ですが
受の魅力だけでグングン引っ張っていきます。
読後感はすごく良いです。

これ、Wab小説です。
個人的にはweb小説はその場で読んで満足なので
書籍化しても購入することはあまりないのですが、この話は絶対買おうと思っていました。
何度読んでも前向きな気持ちになれます。すごく好き!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

安心のクオリティ

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

〜げ シリーズ。大本気。に出てきたユウマのお話。
これ1冊でも読めなくはないですが、大本気。を読んでおくといいかなと。
最近電子でも紙版のままの、白ヌキ修正のないR18版が出たので
今から買うならそっちがおススメかなぁ。

幼い頃から心臓に疾患を持つユウマとお世話係としていつもそばにいる篠田。
大本気。の方では色々オイタして、結果報復されたうえ死にかけたユウマですが
この本ではその辺りのシリアス展開はおくびにも出さず、ライトな感じです。
まあ、親が経済ヤクザで本人は心臓病もち、お相手の篠田もヤクザと
シリアスにすると際限なく重い話になりそうなので
このくらいライトでいいのかなと思いました。

他、大本気。の迅と爽兵さんと爽兵さんの弟の話。
爽兵さんの家族について少し出てきます。
迅がどんどん可愛くなってきて!もっと読みたい!

大人気の目白×中野withチームこうせいの短編。
この辺は最低でもアブナゲと大人気を読んでいないとわかりにくい。

〜気シリーズも増えてきて、ファンとしては嬉しいですが
知らずに買うとネタがわからないこともあるので要注意。
ハマると芋づる式に楽しいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

かわいい!買って良かった!

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

犬神様×生贄
生贄ってちょっとネガティブな言葉なので、
陰湿な話を想像していたけれど意外にコミカル。

少しネタバレ

思い切り現代、かつ犬神様は都会にいるし
人間にも犬にも半獣にも変幻自在な犬神様はどっちかというと洋犬ぽいし、
受は健気だけど、おとなしい子とは違い自己主張もするしで
あらゆることが想像の斜め上をいってた(いい意味で)。
受も攻もかわいい!
迷っていたけど買って良かった!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

邪神の婚礼のその後

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

前作は読んだ方がいいです。
特殊設定、搾乳。

前作で邪神だった攻が街の守り神に返り咲き
青い目の邪視を持つと忌み子だった受も幸せになり
今作ではラブラブいちゃいちゃです。
初乳とか夜伽衆とかシリアスが一周して笑えたり、受も時々女の子か男の子か
わからなくなることもありましたが、そんなのは些細なことです。
攻からの溺愛が爆発。
手を変え品を変え、姿まで変えてエロも爆発。
おまけに眷属からも溺愛(非エロ)。
ちょっとした試練もありますが、本当にちょっと。
寿命問題もクリア、前作で非業の死をとげたバラー様もご健在で全方位にハピエン。

これは、前作とこれで前後編と見ていいかと思います。
かわいさんのやんちゃで俺様に見せかけた溺愛攻が本当にかっこよくて好き。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍墨と雪

2018/12/22 09:52

続きはいつですか

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

平河寮シリーズ。
甘い水で遠藤のことを狙っていた篠口と公安、黒澤の
理性と知性が勝ちすぎてなかなかラブにならないもどかしい話。

このシリーズ中いちばんアダルトな雰囲気の2人ではないでしょうか。
お話もアダルトで肉体的にも精神的にも痛かったです。
でも好き。
篠口がヒロインポジでした。
事件は解決するんですけど、ラブが…
まだラブになってないところで終わっている!
続きがあるらしく、もうずっと待ってるのですがいつ出るのでしょうか。

電子書籍で最近イラスト付きが出たけど
先に買ったらイラスト無しって何か解せないわ。
買い直すくらいならブックオフで紙本探すわ。
今後もこうなら、新刊買うの待つ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

待っていた柳×先森 編

7人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

分厚いです。
ちゃんと相関図も巻頭についていたのでおさらいして挑みましたよ。
前々から感じていましたが、柳が懐が深くていい男です。
今まで深津竹笠ペアの話が一番と思っていましたがそれを超えてくるくらい良かったです。
BCの中でも小さめの先森とTCの中でもガタイの良い柳の体格差も萌えます。
時々デッサン的に危ういところもありますが気にしない。
自分的に4巻と6巻は再読率が高そう。
分厚さもさることながら、いつもながら目に優しくない仕様ですが
今回は紙本買ってじっくり読みました。
電書よりは見やすかったです。若干ですが。

微ネタバレ
秋草室長、先森、柳の過去の経緯からの先森のツンデレが悲しいです。
何度デートを反故にされても先森の事情を慮って笑って許す柳に
胸がきゅうっとなります。
それと、ちょっと前から鶏楽さんがさりげなくお節介兄さんな気がしてきて
徐々に好感度が上がってきております。
藍染への執着心もヤバイ感じでいい。
他にもキャラが増えてきて今後も楽しみです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍透過性恋愛装置

2018/07/09 07:54

最高でした!北嶋が。

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かわい有美子さんの作品の中で一番好きな話です。
才能、容姿に恵まれ、それを当然のように生きてきた北嶋(受)の初めての恋。
最初、嫌なヤツと思った北嶋がどんどんどんどん可愛くなってきて、もう北嶋の言動から目が離せません。
直球すぎる北嶋に、泣いて、笑って、絆されます。
大筋は受視点ですが、攻視点も挟まってくるので、大人でポーカーフェイスの攻が
北嶋の言動に内心でペースを乱されているのがわかって面白いです。
現実身近にいたら、あまり近づきたくないキャラですが、遠くから眺める分には最高に面白い受でした。
ゲイバーの登とのやりとりが好き。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

富田ー!!待ってた!

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

恋する鉄面皮のスピンオフ、と思ったらナンバリングされていました。
前巻で途中から主役より気になっていた富田とバーのイケメンマスターの話。
思わせぶりに登場したから期待していたら、2人の話やっぱりあった。
好き!
中田さんの作品の中で一番好きかも。
身体から入っちゃってグルグルする受と大人の余裕で待ってる攻。
そこに前巻のメインの2人も絡んでくる感じ。
普通の男なんだけどかわいい所があって、軽そうだけどちゃんとしている
受の富田のキャラがなんかいいです。
攻は好みど真ん中のイケメン包容力攻でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

番外編ですが、重要な短編

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大好きなシリーズですがアンソロ企画で知らない話もあったため
買おうかどうしようか悩んでいたところ電子で分冊版が出ていたので購入。
確かに番外編なのですが、ユウトの家族にディックが初対面するという重要回。
ファンなのに見逃すところでした。
ディックとユウト、またこの2人が読めて幸せ。
分冊版で出していただき感謝です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍【期間限定価格】DEADLOCK

2015/02/08 17:45

海外ドラマのような展開

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イラストと粗筋から、ハードな話なんだろうなと敬遠していたのですが、電子書籍で読めると知って挑戦。
結果、なんで今までスルーしてきたんだ!と後悔するくらい面白い。
刑務所の中という限られた空間の中で繰り広げられる男の世界なのでハードはハードなんですが、それ以上にストーリーの面白さでグイグイ読ませられます。
恋愛の部分はゆっくり進んでて、この後どうなるの?ってところで終わってるのですが、受も攻もとても魅力的です。
エッチシーンはえ?今?そこで?って感じでそこも含めて海外ドラマみたいでした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

天使が可愛ければ可愛いほど切ない

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

店の裏で刺され死にかけたコンビニバイトの男の前に突如舞い降りた天使。
男と天使の、側から見たら割とどん底なんだけれど優しい世界でした。

煽りがBLの臨界点とありましたが、まさに。
BLの括りに入らなくはいないけど、入れなくてもいいんではないかと。
青年誌で連載していても違和感ない感じです。

はらださんは有名なので知ってはいましたが
多分自分がBLに求めているものとは少し違う読後感をもたらすのだろうなと敬遠していました。
これもそういった意味ではやっぱりという感じです。
多少、表現はマイルドにはなっていますが心を抉られる場面も多いです。
特に親目線になると辛い。
でも、バッドエンドではなかったです。読んで良かった。
ハピエンかどうかは読む人やその時のコンディションによって違うかな?

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

紙の本色悪作家と校正者の貞節

2018/08/03 23:03

このシリーズ大好きです

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

色悪作家と校正者の不貞の続編。
最近、BLを読んでいて明らかな日本語の間違いがあるのに気付く。
そもそもBLって校閲校正してるのかなと不審に思ったりもするのですが。
この話は題材からしてそこら辺はしっかりしていて不安感がありません。

今回出てきた当て馬、宙人と正祐の会話を読んで
17歳歳下の男性と付き合っていた友人が
とにかく会話をしながら一々確認しないと
言葉が通じないと言っていたのを思い出して笑ってしまった。
bLとしてももちろん面白いけれど、日本語や文学の勉強にもなります。

この巻は初めての恋に戸惑う正祐と見守る大吾という感じ。
菅野さんが書く少し昔気質な攻と面倒くさくもキュートな受が
昔から大好きです。
シリーズが長く続くことを願っていますが
ナンバリングしていただかないとわからなくなりそう。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

電子書籍リカー&シガレット

2018/05/28 08:44

とにかく上手い

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本ではない異国の街が舞台。
小さい頃からお互いをよく知っている2人の、幼馴染から恋人になるまでがゆっくり丁寧に描かれています。
とにかく異国情緒あふれる街並み、舞台設定がお上手で違和感なくすんなりその世界に入っていけます。
小説でも漫画でも現代日本ではない時代、場所が舞台の場合、すんなりとその世界観が頭の中で描けるか、そして浸れるかでストーリーへの集中力が決まります。
座裏屋さんの本は3冊目ですが、いずれもこの世界観の描き方がとてもお上手なので読んでいてストレスがないです。
ラブの方は激しさはないのですが、絵に色気があるのでエロかったです。
主役2人の周りの仲間たちもいい感じだったのでスピンオフも読んでみたいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

好きすぎて感想書くのが難しい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ひょんなことから合唱部部長の聡実が
ヤのつく職業の人、狂児にカラオケの指南をすることになってからのあれこれ。
たかがカラオケ、されどカラオケ。
いい大人たちのカラオケ対決と、それに振り回される思春期の少年。
和山さんの作品の中では一番甘酸っぱい感じがしました。

狂児の短編は狂児の名前の由来と成り立ち?的な話。
カラオケも綺麗に着地。
シュールな笑いは健在でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

596 件中 1 件~ 15 件を表示
×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。